備忘録」カテゴリーアーカイブ

ウェブ上の覚え書きみたいなもの。

今回の台湾(嘉義・関子嶺)旅行でのbooking.com利用で起きた事

まず結論から書くと、
『あまり旅慣れない人が、安いからといって安易にbooking.com(ブッキングドットコム)は使わないほうが良い。』
あたり前のことで、世の中には安くて良いものはない。何もごとも値段相応である。booking.comを利用するなら、ある程度は現地にて(語学力を含めて)トラブルに対応できるだけの慣れた人でないと危険である。
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広州関係備忘録

広州白雲国際空港[google map]

粤海喜来登酒店[yuè hǎi xǐ lái dēng jiŭ diàn](Sheraton)[Google map]
最寄駅は「体育西路站」(Subway Line 3)。広州白雲国際空港から一本。

羊城通[yáng chéng tōng](充直卡[chōng zhí kǎ])
 広州のチャージ式プリペイド交通カード。駅の客服中心で購入可能。チャージはコンビニなどで行う。駅構内の機械でチャージする場合は、中国の銀行カードが必要らしい。

銀行口座開設

  • 护照
  • 手机号码
  • 住址(可以饭店的住地)
  • 密码(六位)
  • 现金

白朮と蒼朮

ちょいちょい忘れるので備忘録。


細葉朮[ほそばおけら](Atractylodes lancea)=蒼朮=佐渡蒼朮[さどおけら]=古立蒼朮[こだちそうじゅつ]
支那朮[しなおけら](Atractylodes chinensis)=蒼朮
朮[おけら](Atractylodes japonica)=白朮(日本)=蒼朮(中国の一部)=和白朮(日・中)
大花朮[おおばなおけら](Atractylodes ovata)=白朮(中国)=唐白朮

※蒼朮は、細葉朮と支那朮。白朮は朮と大花朮。
※古立蒼朮の古立はもともとは地名。
※市場品には蒼朮は支那朮、白朮は大花朮が多い(2006年時)。(*1)

<参考文献>
(*1)Yahong Guo (2006)60:14-156 ”(Note)DNA authenitication of So-jutsu and Byaku-jutsu obtained in the market based on the nucletide sequence of the 18S-5.8s rDNA internal transcribed spacer region”Journal of Natural Medicine
<参考図書>
・米田該典監修、鈴木洋著 (1994)252-253,355-356 “漢方くすりの事典”

PEN-FのFocus BKTからPhoto shopによる深度合成(手持ち撮影)

「手持ちでもFocus BKT撮影をして、深度合成ができるのか?」と気になったので、実際に試してみた。

被写体:浜寺公園の野朝顔[のあさがお]の蕾。
SS:1/40
F:6.3
ISO:200
Focus BKT:枚数:5枚
Focus BKT:ステップ:5
(合成はrawデータを用いた。(掲載は1024*768))

<合成後>まずまず蕾の先から、萼[がく]の根元までピントが合っている。植物の記録としては十二分に耐え得るものだと思う。

<合成前:5枚>








車椅子に乗ってる奴は帝王

お前ら絶対に車椅子に関わるなよ。↓こうなるぞ

障「おい、俺もその階段登らせろ」
健「いや、あのちょっと危険ですから止めた方が」
障「なんや?差別するんか?おーい!差別ししよるぞコイツー!!(無駄にデカイ声)」
健「で、では危ないのでお手伝いますよ!」
障「いらん!!触るな!!!!」
健「でも・・・」
障「(バターン)」
健「あ」
障「コラ助けろボケ!!断られても助けるのが当たり前やろが!お前がしっかりサポートしないからだ!訴えてやるからな!」

事前に航空会社にも連絡せずに、当日に突然「ゴラァ!車椅子やけど健常者と同じように扱えや!」と言うクレーマー被害にあったバニラエアの話を要約したコピペ。

[備忘録]LightRoomでHDR合成

  1. HDR合成を行う前に必要な(したい)加工を行っておく。もちろん、HDR合成後に加工もできる。
  2. HDR合成を行う写真から「仮想コピーを作成」する。
    HDR合成を行いたい写真を選択して、メニューの「写真」→「仮想コビーを選択 ⌘Y」で仮想コピーが出来上がる。
  3. 上記手順をもう一度行う。合計2枚の仮想コピーができあがり、都合3枚の同じ写真がライブラリ内にできあがる。
  4. 「現像」画面(モード)で、どの順番でもいいので、上記3枚のうち、1枚の露光量を下げる。別のもう一枚は露光量をあげる。個人的感覚だが、±1.0〜2.0くらいがいい感じがする。のこり1枚はそのまま。
  5. 「現像」画面で、メニューの「写真」→「写真を結合 ▶︎」→「HDR… ^H」を選ぶ。
  6. HDRオプションとして、「自動整列」と「自動階調」がでてくる。意味はわからないけれど、とりあえずチェックボタンはつけたままにしておく。どうでもいいけど「じどうかいちょう」と変換すると「児童会長」はでてきても「自動階調」はでてこない。
    「ゴースト除去量」も「なし・弱・中・強」の4つから選べるが「なし」しか選んだことがない。
  7. あとは放置でLightroomが勝手に合成してくれる。
  • 元の写真
  • 露光量+1.5
  • 露光量-1.5
    OLYMPUS DIGITAL CAMERA[/caption]

  • HDR合成後(上記3枚)