戯言

どうでもいいことをつらつらと。
手品事
サラリーマンの世迷い事


  • 手品事
    残念でならないマジック業界やできごとなどの戯言。

  • サラリーマンの世迷い事
    組織の彷徨い人、それがサラリーマン。夜な夜な安居酒屋・立ち飲み屋、場末の酒場から聞こえてくる戯言。 一言で切り捨ててみる試み。サラリーマンとしてこの一言が出るようであれば永遠の底辺だと思った方がいい。

    • 「俺に対する会社の評価が低すぎる。」
      99%以上は正しい評価を得ている。天才は天才を知る。この一言に尽きるのではないだろうか。
    • 「俺は酒の場では仕事の話はしない主義だ。」
      「では聞かせてもらうか、仕事以外の話を・・・」。わざわざこれを宣言する人の仕事以外の話も大して面白くない。そして言葉とは裏腹に仕事の話が好きであって、その仕事の話も面白くないと言うオチがついてくる。
    • 「(会社あるいは経営陣が)絶対におかしい」。(類語:「どう考えてもおかしい。」
      世の中に絶対はない。また、「どう考えても。」と言うのも下っ端の狭い視野で考えて出た結論(=どう考えても)なんてその程度。無知あるいは狭い了見からくる愚痴。もちろん、上の世界を知らないのだから仕方のないと言えば仕方のない愚痴だけど、何故ゆえに、おかしい(と考える)ことがまかり通るのかの理由を分析し、対応する能力がない証拠。
    • 「俺の若い頃はなぁ。」
      「Dog year」は遥か昔の過去の産物。すでに「Mouse Year」ですら過去のものとなりて、今や少し言い過ぎだが「E.coli Year」(造語)とすら言える時代。お前のアドバイスは何の役にも立たない。