[戯言] サラリーマンの世迷いごと

組織の彷徨い人、サラリーマン。夜な夜な安居酒屋・立ち飲み屋・場末の酒場から聞こえてくる戯言、あるいはシラフですらついつい出てしまう戯言。自分がそうならないための戒めを含めて思いつくままに徒然と。

  • 「俺の言っていることわかるよな?」あるいは「俺の言っていること理解できるよな。」(20180328)
     何を言っているのか訳が分からない人ほど、見事なまでに堂々とこの台詞を垂れ流す。よほどこの台詞を言い慣れているのか、やけに板についてる。
     類語として、「俺の言ってること(何か)間違っているか?」と合間合間に確認を入れてくる人がいる。この台詞を吐く人で間違っていない人がいたら紹介して欲しい。
  • 「これだからゆとり(世代)は。」(類語:「最近の若い奴らは」)(20180308)。
     「私は変化に対応できない無能です!!!」と自ら認めて公言しているようなものではないだろうか。
     この手のセリフを吐く人は、その自らが見下しているゆとり世代や若い奴らから「あの先輩はバブル世代で苦労してないからつかえねぇwwww。草生える。」とか言われても気がつかないだろう。
  • 「俺に対する会社の評価が低すぎる。」
     99%以上はその人は正しい評価をされている(と、断定してみた)。
     天才は天才を知る。この一言に尽きるのではないだろうか。
  • 「俺は酒の場では仕事の話はしない主義だ。」
     「では聞かせてもらうか、仕事以外の話を・・・」。
     わざわざこれを宣言する人の仕事以外の話は大して面白くない。
     そして、言葉とは裏腹に仕事の話が好きであり、その仕事の話も面白くないと言うオチがついてくる。
     仕事で実績を残してきた人の仕事の話は、同業種・異業種を問わず面白い場合が多い。
  • 「(会社あるいは経営陣が)絶対におかしい。」(類語:「(会社・経営陣の決定は)どう考えてもおかしい。」
      「どう考えても。」と言い切る時点で、無知・狭い了見であり、その程度の結論であろう。
     この手の愚痴は、下っ端は会社上層部や経営陣の世界を知らないのだから仕方のないと言えば仕方こともあるが、何故ゆえに、自らがおかしい(と考える)ことがまかり通るのかを分析し、理解・対応する能力がない証拠。
  • 「俺の若い頃はなぁ。」
     「Dog year」と言われた時代は遥かに過ぎ。すでに「Mouse Year」も通り過ぎ、今や「E.coli Year(造語)」とすら言える時代(少し誇張し過ぎ)。
     「お前のアドバイスは何の役にも立たない。」
  • 「俺は酒の場での約束は守る主義だ。」
     お前の主義主張なんか知らんがな。そんな人とは、酒の場のノリで話すのが怖いわ。