[戯言] 偏見ですが何か?

それらが偏見だと理解しつつ、「偏見も一つの考え方あるいは見方である」との言い訳のもと、つらつらと戯れてみる。

  • 「バカにしているのか!?」とキレる人は大抵バカにされている。(20180410)
     そんな怒り方(キレ方)をしていたら、そりゃバカにもされますよ、旦那。
  • ペット動物を家族と呼ぶ奴は配慮に欠ける。特に犬。(20180324)
    愛玩動物を可愛がることは良いことだと思う。しかし、人前でもペットを家族と呼ぶ(あるいはペットの名前にちゃん付けして呼ぶ)系の人は他人にまで、ペットを擬人化して可愛がることを求める傾向がある。
     その動物が苦手である、あるいは嫌いなことを伝えようものなら、真顔で「えーーー!!!、なんでーーー???」「こんなに可愛いのにぃぃぃ。」などとお馬鹿さをアピールしてくる。「説明しても、お前のおバカな頭では理解できん!!!。」と答えるのが模範回答。
  • (思想的な)多様性を求める人ほど多様性を認めない。(20180323)
    (思想的な)多様性を声高に叫ぶ人ほど、他人に自分の価値観を押し付けようとする(=考え方の違う人の多様性は認めない)傾向が強い。強いと言うかほぼ間違いなくそうであると感じる。
    ともすれば、相手を悪と決めつけて平気で攻撃(口撃)をしてくる。そしてその攻撃(口撃)は(自分だけが正しいと思っている)確信犯なので、いくら理論立てて反撃しても立て板に水となる。
    思考が停止している最たる人々。
    派生形として、「自分たちは理解されていない。理解して!!!。」と声高に叫ぶ人(例:性的少数派など)ほど、自分たち以外のことは理解しようとしない。
    百歩以上譲って、そう言う考え・嗜好の人がいてることを知って、と求めるのであればまだ許せるが「理解することを求める。と言うか、むしろ強要する。」のは無茶苦茶である。