台北(烏来[うーらい])旅行記録(2018/04/13-15) その4:烏來泰雅馬告咖啡

雲仙楽園から戻って、トロッコに向かう途中、熱帯地方特有(!?)の豪雨に見舞われる。
とぼとぼ帰っていると、烏來泰雅馬告咖啡(facebook,)と言う店舗にて、馬告ビールなるものを発見。
座ってからわかったけれど、店主は台湾人。しかし、店主さんの奥様と店員は日本人と言う、67%が日本人のお店でした。烏来の地でこのこの確率はびっくり(笑)
なお、本ビールのお味も悪くない。たまに飲みたい感もある。日本にも輸出して欲しい。

台北(烏来[うーらい])旅行記録(2018/04/13-15) その3:雲仙楽園

雲仙楽園:さびれた感は否めない。
トロッコが最近復活したけれど、1年以上止まっていた影響か?


[看板娘]最初に出迎えてくれる看板を指し示す娘。略して看板娘。


ほぼほぼ同じ位置からの2枚の写真。1枚はOLYMPUSのPEN-F(デジタル)、2枚目はLeicaのM3。


餌の自販機がそばにあります。そのためか、人影を見るとめっちゃ寄ってきます。


[原民屋鮮啤吧(ビールバー)]ここの阿姨の気遣いに感謝。また行きたい。


原民屋鮮啤吧(ビールバー)でビールをいただきながら。
[烏来名物:泰雅竹筒飯(80元:約300円)]タイヤル族(泰雅族)の伝統料理で、小海老がたっぷり入ったご飯。


[烏来名物:石板烤山猪肉(120元:約450円)]豚肉を焼いたもの。見た目から油っぽいのを想像していたが、見た目ほど油っぽくなく、さくさく食べられた。


[ロープウェイ]大雨でした。



なんとなくラピュタ感。

台北(烏来[うーらい])旅行記録(2018/04/13-15) その2:烏來酋長文化村

  • 烏來酋長文化村
  •  タイヤル族・アミ族の踊りや歌、文化が楽しめます。500元(約1,900円)。台湾の物価から考えたら高いけれど、それほど街中にある劇場でもないので価格としては妥当かな?
     今回、偶然にも日本人ツアー客が2団体の予約があり、そのグループの時間帯だったので、解説などは日本語であった。ラッキーなのか、はたまた異国情緒を味わうにはアンラッキーっだたのか。
     内容としては、異文化、異国情緒に触れるのが目的なので、そういう意味では見る価値はあると思う。ただ、演芸としてのレベルは、(特に女性陣が)「台北市内からのアルバイトだろうなぁ。」と言う感は否めない。全体としては悪くないと思う。
     あと、最後に輪になって踊る羽目になる。そして、踊りの途中で個々にポラロイドでの記念撮影。この時点で「あぁ、最後に売りつけに来るんだなぁ。」と万人が予測できる。そして実際に、最後にちょっと飾った額に入れて販売される。その価格なんと500元(約1,900円)。日本人観光客はすごいね、飛ぶように売れていた。そんな中「いらね。」とも言える雰囲気ではなく、私も買ったけど・・・。ま、観光地で発生するイベントの一つなので高いか安いかと言われたら妥当な価格だけど。


    [1階のお土産屋さんにて]


    [タイヤル族(?)の伝統的な折り機]


    [笑顔が素敵なおにーさんでした。]


    [タイヤル族の伝統的な結婚式の様子を再現しているとのこと]