参苓白朮散」タグアーカイブ

桔梗[ききょう]

<桔梗:刻み>

<桔梗:原形>手でぽきぽき折れる。甘い匂いが特徴。そのまま食べても味も悪くない。むしろ、普通にいける口。

<桔梗:源植物>20170715 長居植物園にて

山芋[やまいも・やまのいも](山薬[さんやく])

<山芋:蔓とぬかご>20181012 京都大学薬学部薬草園にて

<山薬:刻み>

<山薬:原形>見たまま、やまいもですね・・・。

朮[おけら]・大花朮[おおばなおけら](白朮[びゃくじゅつ])

<白朮:原形(長手)>

<白朮:原形(丸手)>

<白朮:栽培>手前にあるのが対比としての野生品(小さい方)。

<大花朮[おおばなおけら]:花>20170924武田薬品京都薬用植物園にて

<朮[おけら]:花>20170924武田薬品京都薬用植物園にて

<朮[おけら]:新芽>20170718 自家栽培

松塊[まつほど](茯苓[ぶくりょう]、茯神[ぶくしん]、赤茯苓[せきぶくりょう])

<茯苓:刻み>

鳩麦[はとむぎ](薏苡仁[よくいにん])

<鳩麦>20181012 京都大学薬学部薬草園にて

<薏苡仁:原型>

<薏苡仁:渋皮(種皮)付き>医薬品としては茶色い渋皮を剥いた白い中身を指す(*1)。

(*1:第十七改正日本薬局方より)本品はハトムギCoix lacryma-jobi Linné var. mayuen Stapf(Gramineae)の種皮を除いた種子である