清暑益気湯」タグアーカイブ

ウラル甘草[うらるかんぞう](甘草[かんぞう])

<甘草:原形>

五味子[ごみし]

五味子と書くと、五味と言う植物の種子を用いるように思えるが、五味子と言う植物の果実を用いる。
かなり酸っぱい。

<五味子:原形(陳物)>陳物で白い粉が吹いているものが良い。しかし、近年は冷房・冷蔵設備が整ってきて、白い粉が吹いているものは少ない。

<五味子:原形>とても酸っぱいけど、意外に好きな味でした(他の人に言うと引かれましたが)。

蛇の鬚[じゃのひげ](麦門冬[ばくもんどう])

<麦門冬:原形>噛むと、ちょっとねとっとしている。(粘り気がある)


<蛇の髭:花>20170810:中津東公園

当帰[とうき]

<当帰:刻み>

<当帰:花>20170702武田薬品京都薬用植物園にて

<当帰:原型>

蜜柑[みかん](橘皮、陳皮・陳橘皮、青皮)

<橘皮:原形>だらだらした正月の時に、コタツの上に放置されていそうな感じですが・・・。


陳皮:分消湯、加味平胃散、半夏白朮天麻湯、参蘇飲、抑肝散加陳皮半夏、栝楼枳実湯、橘皮、清暑益気湯、温胆湯、滋陰降火湯、疎経活血湯、神秘湯、竹茹温胆湯、芎帰調血飲第一加減、茯苓飲、藿香正気散、補中益気湯、補気建中湯、通導散、釣藤散、陳皮、青皮、香砂六君子湯、香蘇散
青皮:柴胡疎肝湯、治肩背抅急方
橘皮:九味檳榔湯、鶏鳴散

朮[おけら]・大花朮[おおばなおけら](白朮[びゃくじゅつ])

<白朮:原形(長手)>

<白朮:原形(丸手)>

<白朮:栽培>手前にあるのが対比としての野生品(小さい方)。

<大花朮[おおばなおけら]:花>20170924武田薬品京都薬用植物園にて

<朮[おけら]:花>20170924武田薬品京都薬用植物園にて

<朮[おけら]:新芽>20170718 自家栽培

黄耆・黄芪[おうぎ]

<黄耆:刻み>

<黄耆:原形>