滋腎明目湯」タグアーカイブ

ウラル甘草[うらるかんぞう](甘草[かんぞう])

<甘草:原形>

鎧草[よろいぐさ](白芷[びゃくし])

セリ科の植物なので、例にもれずセリ科独特の匂いがある。川芎などに比べると匂いは弱い。
少し柔らかい感じで押さえると少し凹む。
<白芷:原形>

桔梗[ききょう]

<桔梗:刻み>

<桔梗:原形>手でぽきぽき折れる。甘い匂いが特徴。そのまま食べても味も悪くない。むしろ、普通にいける口。

<桔梗:源植物>20170715 長居植物園にて

当帰[とうき]

<当帰:刻み>

<当帰:花>20170702武田薬品京都薬用植物園にて

<当帰:原型>

川芎(川キュウ)

<川芎:原形>穴が空いてい無いものが良品(裏から見ると穴が空いて、中が空洞のものもある)



・こちら側(裏)から見て中が空洞になっているものもある。

<川芎:刻み>

黄連[おうれん]

<黄連(日本産):葉>薬用部位は根茎です。葉の模様が違う2種

<黄連:根と根茎>髭のように見える根を除いた部分が薬用部位(*1)

<黄連(髭黄連[ヒゲオウレン])>黄連の髭(根)の部分を集めたもの。通常は髭は焼いて根茎だけを使う(*1)。

(*1:第17改正日本薬局方より)本品はオウレン Coptis japonica Makino, Coptis chinensis Franchet, Coptis deltoidea C.Y. Cheng et Hsiao 又は Coptis teeta Wallich (Ranunculaceae)の根をほとんど除いた根茎である.

<黄連:単支>

芍薬[しゃくやく]

<芍薬:刻み>

<芍薬:花>20170505 長居植物園にて