釣藤散」タグアーカイブ

ウラル甘草[うらるかんぞう](甘草[かんぞう])

<甘草:原形>

蛇の鬚[じゃのひげ](麦門冬[ばくもんどう])

<麦門冬:原形>噛むと、ちょっとねとっとしている。(粘り気がある)


<蛇の髭:花>20170810:中津東公園

防風[ぼうふう]

<防風:刻み>

<防風:盧頭>盧頭[ロズ]=薬用植物の根や茎で、薬用にならない部分(小学館:精選版日本国語大辞典)

鉤蔓[かぎかずら](釣藤鈎[ちょうとうこう])

<釣藤鈎:刻み>

<鉤蔓:茎>20170702武田薬品京都薬用植物園にて

<鉤蔓:花>20170702武田薬品京都薬用植物園にて

<釣藤鈎:原型>20180525 カギ(鈎)は2つ1つの交互になっています。

蜜柑[みかん](橘皮、陳皮・陳橘皮、青皮)

<橘皮:原形>だらだらした正月の時に、コタツの上に放置されていそうな感じですが・・・。


陳皮:分消湯、加味平胃散、半夏白朮天麻湯、参蘇飲、抑肝散加陳皮半夏、栝楼枳実湯、橘皮、清暑益気湯、温胆湯、滋陰降火湯、疎経活血湯、神秘湯、竹茹温胆湯、芎帰調血飲第一加減、茯苓飲、藿香正気散、補中益気湯、補気建中湯、通導散、釣藤散、陳皮、青皮、香砂六君子湯、香蘇散
青皮:柴胡疎肝湯、治肩背抅急方
橘皮:九味檳榔湯、鶏鳴散

松塊[まつほど](茯苓[ぶくりょう]、茯神[ぶくしん]、赤茯苓[せきぶくりょう])

<茯苓:刻み>

烏柄杓[からすびしゃく](半夏[はんげ])

<烏柄杓:花芽>20180629 自家栽培:もうすぐ咲きそう。

<半夏:原形>

<半夏:原形:珍珠>

<メモ>
20161218
 半夏は食べると喉がチクチクとすることは有名。当然、知識としては知っていたけれど、結局のところ好奇心には勝てず。
 手元にあった珍珠(小さい半夏のこと)を最初は恐る恐るかじってみる。・・・何の反応もなし。今、思えば反応まで少し時間がかかるのでここでやめておけば軽い被害で済んだのかも知れない。
 「余裕・余裕」と残りをすべて食べてから十数秒後にそれは来た。無限の小さな針(尖った結晶)みたいなのが、喉とその周辺を突き刺し続けている感じ。擬音で表現すると「チクチク」×数万個。少なくとも最初の3時間くらいは何もやる気が起きないほど。水を飲んだり、何かを食べたりしたけれど、まったくもって治[おさ]まる気配はなし。
 これまた、「半夏」の解毒をするために漢方には「生姜」が一緒に配合されている(例外あり)と言うのも、知識としては知っている。なので、生姜(しょうきょう)をそのまま大量に食べてみたが、一向に治まる気配も多少なりとも楽になることもなし。「一緒に煎じる。」ことが必要だと学ぶことになった。

生姜[しょうが](生姜[しょうきょう]、乾姜[かんきょう])

<生姜:原形>

<生姜:スライス>

<乾姜:原形>中は飴色。

<メモ>
20161218
生(原形)には関税がかからないが、刻み・スライスの状態では関税がかかる。

生姜:越婢加朮湯、九味檳榔湯、 二陳湯、 六君子湯、 加味平胃散、 加味逍遙散、 加味逍遙散合四物湯、 十味敗毒湯、 半夏厚朴湯、 半夏瀉心湯、 参蘇飲、 呉茱萸湯、 四君子湯、 大柴胡湯、 小建中湯、 小柴胡湯、 帰脾湯、 延年半夏湯、 当帰四逆加呉茱萸生姜湯、 柴朴湯、 柴胡加竜骨牡蠣湯、 柴胡桂枝湯、 柴芍六君子湯、 柴苓湯、 柴葛解肌湯、 桂枝加朮附湯、 桂枝加黄耆湯、 桂枝湯、 清上蠲痛湯、 温経湯、 温胆湯、 独活寄生湯、 疎経活血湯、 竹茹温胆湯、 続命湯、 葛根湯、 藿香正気散、 蘇子降気湯、 補中益気湯、 逍遙散、 釣藤散、 防已黄耆湯、 防風通聖散、 香砂六君子湯、 香蘇散、 黄耆建中湯、 加味帰脾湯、帰耆建中湯、栝楼枳実湯、桂枝加附子湯、 鶏鳴散、柴陥湯、柿蔕湯、炙甘草湯、真武湯、大柴胡湯去大黄、排膿湯、排膿散及湯 、茯苓飲

乾姜:芎帰調血飲第一加減、五積散、柴胡桂枝乾姜湯、小青竜湯、大建中湯、人参湯、黄連湯、甘草瀉心湯、四逆湯、苓姜朮甘湯、苓甘姜味辛夏仁湯、半夏白朮天麻湯