[戯言] 偏見ですが何か?

それらが偏見だと理解しつつ、「偏見も一つの考え方あるいは見方である」との言い訳のもと、つらつらと戯れてみる。

  • 無知な人ほど金箔より薄い質問でマウントしてこようとする。
     自分が知っている質問してきて、答えられないと此処ぞとばかりに上から目線で講釈を垂れる(マウントしてくる)人っていてますよね?(会話を盛り上げる質問ぢゃなくて)
     逆に質問をされて答えられないと「そんなことはどうでもいい。」と、自分の知らないことは無価値のようにあしらう。この手の人の共通点は、直近で読んだ本やTVで見た知識をさも自分は前から知っていたかの様に振る舞うので、いとも簡単にボロがでる。ボロがでるけれど、本人は気が付いていない。おもちゃにすると面白いけれど、あまりイジると最後はキレるから面倒。
  • デブは電車でやたらと座りたがる。
     これは偏見ではなく、普通に彼らの体重を考えたら普通のことかも知れない。けれどね、「恥を知れ。」(ってデブには無理か。恥を知っていたらデブにはならないから)。
     一人分の乗車料金で、二人分の席を占有する、その恥ずべき行為に何の疑問もいだかないのだから。
  • 子犬の愛犬家はデブ女が多い。しかも意識だけ高い系。
     ほんと、完全な偏見です。偏見だと糾弾されたら反論のしようはない。でも感覚的にそう思う。
     でもね、フォトスポットで、子犬(小さい犬)を抱えてドヤ顔で自撮りしているのって、大抵は「デブブス」だよ。ホントだよ。もちろん、ドヤ顔だろうとデブだろうと勝手だけれど、気に入ったショットが撮れるまでずーーーと、フォトスポットを占領してるのはどうかと思う。お前の力量(器量)ではそれが限界だ、己を知るべし。
  • 募金する人が偉いとは思わないが、募金しないクズ人間もいてる。
     「手品の出演の出演料、宝くじの数百円〜数千円程度の当たりなどを募金している。」と言う話をすると、「お金持ちやなぁ、そんなお金あるんやったら、俺に募金してよ。」と、(ネタとしてではなく)真顔で言う、募金もしたことのないクズが一定数いてる。今の所、百発百中で嫌われ者と言う法則。
  • 霊的なものが見えると真顔で言う人
    気持ち悪い。霊的なものが見えるから気持ち悪いのではない。霊的なものが見えると言うことが気持ち悪い。
    「え!、なに? 何かの能力者ぶってるの?、チョーウケる。」って言う気持ちで満たされてしまう。
  • SNSで勤務先、所属先の愚痴を書く人の無能っぷり
    自分の能力が不足しているのに、それを認める能力すら無くて、他が悪い(自分は悪くない)と思い込みたい。そしてSNS上でそれらの愚痴を垂れ、形式的な「いいね」をもらって自分は支持されている(自分は悪くない)と思い込み、溜飲を下げたいだけ。
  • 「べき論」で語る、思考停止(20181006)
    べき論も時として必要だけど、さも自分の意見が世間から支持されているとしたい人、あるいは変化に対してついていけない老害などがよく発する言葉。大した根拠もなく、自らの狭い了見から得た結論なのに、「当然、◯◯すべき。」あるいは「◯◯であるべき。」とか結論付ける。大抵は老害者だが、時折比較的若手でもいてる。(若手の場合は、さも自らが高い場所から俯瞰的に物事を判断している様な錯覚に陥っている10代にありがちな病気を、20代30代まで引きずってしまったタチの悪いタイプ)。
     と、このようなべき論を安易に断罪する私自身が、老害かつ10代の流行病に罹患している一番タチの悪いタイプなのだろうけれど。
  • 「血税がーーー」とやたらfacebookやtwitterで叫ぶ人たち。(20180512)
    何かと言うと「血税」と言う言葉を使いたがる人ほど、大した額の税金を納めていない。むしろ社会に生かしてもらっている。様に感じる。
  • 「バカにしているのか!?」とキレる人は大抵バカにされている。(20180410)
     そんな怒り方(キレ方)をしていたら、そりゃバカにもされますよ、旦那。
  • ペット動物を家族と呼ぶ奴は配慮に欠ける。特に犬。(20180324)
    おバカなので仕方がないことかもしれないが。
  • (思想的な)多様性を求める人ほど多様性を認めない。(20180323)
    多様性と言う言葉を隠れ蓑にして、思想を押し付ける人がいてる。