• 漢方、生薬、草根木皮

    麻黄[まおう]

    自家栽培:支那麻黄[しなまおう]

    自家栽培:二又麻黄[ふたまたまおう]

    20200722:二又麻黄[ふたまたまおう]の実
    20200722:二又麻黄[ふたまたまおう]の実

    20190517 ストロンから増えた新芽。

    麻黄

    20190806:内モンゴル:麻黄の産地にて:果実

    麻黄:写真

    20181012 京都大学薬学部薬草園にて:Ephedra gerardiana(?)
    20181012 京都大学薬学部薬草園にて:Ephedra gerardiana(?)
    20190523 近畿大学薬用植物園にて。雌株

    生薬(シナマオウ)

    刻み

    自家栽培:木立麻黄[きだちまおう](Ephedra gerardiana)

    20190510 自家栽培

    20190514 なかなか肉眼では見えないほど小さな花。写真は雄花。雌株も欲しいところ


  • 未分類

    (大阪市北区)中津界隈でカレーが食べられるお店(実食)

     Blogのサブタイトルに「三度の飯よりカレーが好き。アマチュアマジシャンBlog」と銘打っているので、カレーに関する投稿も。外勤だった頃は、近畿、北陸とあちらこちらのカレー店を巡れたものだが、今となっては中津駅界隈くらい。だが、カレー専門店に限らず、メニューにカレーがあるお店を地道に紹介していこう。

  • 日常・日記

    j5create®︎ JCD348 (3ポートUSB-TypeA, microSD /SD)

      MacBookAir(Apple M1) 13インチを買ったは良いけれど、USBポートがTYPE-C。そして、そのポートは2口しかなく、しかも1口は電源に取られるのでポートは実質1口しかない

     とりあえず、純正のTYPE-C→TYPE-A3.0の変換ケーブルは購入していたものの、やはり同時にいくつかの外部機器を使いたいと言うことで、以下を購入。

  • 読後感

    数学的に考える力をつける本:深沢真太郎

    タイトル:数学的に考える力をつける本
    初版:2020年7月10(2020年10月20日 第5刷発行)
    発行:株式会社三笠書房
    著者:深沢真太郎[ふかさわしんたろう]

     書店をぶらぶらしていて、ふと目にとまったので、長期休暇(年末年始休暇)用に購入。

     超ざっくりと書くと、「数学の問題を解くように、論理的な展開の話し方を実践する」について言及している啓蒙本。

    数学的思考

     早速本題。

     前後は割愛するが、「山手線の内回りと外回りの距離はどれくらい違うのか?」という話があった。

     瞬間的に、著者とほぼ同じ考えが出てきた。それは二つの円のイメージが頭に浮かび、次に線路と線路の距離を想定し、その距離の2倍(つまり、半径の差の2倍)×円周率だよね?という考え。むしろ、この問いを聞いて、他にどんな考え方が何が出てくるというのだろうか。

  • カメラ・写真,  外出、旅行

    新世界界隈散策20201229

     運動不足解消も兼ねて、ぶらぶらと散策。

     驚くほど人が少ない。

     そして、数ヶ月ぶりに訪れたが、多くのお店が店を畳んでいた。反面、射的場がやたらと増えていた。人件費は少なくて済むし、飲食業と違って腐らない分、仕入れに関してもリスクが少ないからだと思うけれど。ただ、飽和している感は否めない。

  • 読後感

    日没:桐野夏生

    タイトル:日没
    初版:2020年9月29
    発行:株式会社岩波書店
    著者:桐野夏生[きりのなつお]

     自分で購入する本を選択すると、同じ様な分野の著書に食指が動く。バランスを取るためにも、毎月送られてくる三井住友カードの会員会報誌に紹介されている本も参考にして購入している。先月送られてきた号の紙面で紹介されていたのが本作。

    読後感

     舞台は日本の現代なので、ありそうな感を醸し出した「世にも奇妙な物語」系。普通に小説としては読み応えがある。これ系の小説を読むのはおそらく初めて。絶対に自分では選択しないジャンル。

     あらすじとしては、読者が良しとしない小説を書くと言う理由で、劣悪な状況で軟禁される主人公。他にも政府の意向に沿わない(反政府的)であるなどの理由で同様に収容される作家たち。施設の人間の言う「厚生」を果たせば開放さえると言うが、言論の自由や人権が当然にして認められる現代において、この様な軟禁自体の正当性を認めることは許されず、抗う主人公の結末は・・・(以下、小説の内容の通り)。

  • 漢方、生薬、草根木皮

    石斛[せっこく](少彦薬根[すくなひこのくすね])

    2020年12月:石斛の開花

    20201211:外が寒くなってきたので、一部石斛を室内に取り込んでいたら花芽がついた。
    20201214:そろそろ咲きそう
    20201218:開花。前日くらいから咲いていた。

    20190426:石斛:花

    生薬

    20170729:原形

    <初回投稿:2017年7月29日>

  • 読後感

    コトラーのリテール4.0:フィリップコトラー、ジュゼッペ・スティリアーノ

    タイトル:コトラーのリテール4.0/デジタルトランスフォーメーション時代の10の法則

    初版:2020年4月30日

    発行:朝日新聞出版社

    著者:フィリップ・コトラー[Philip Kotler]、ジュゼッペ・スティリアーノ[Giuseppe Stigliano]

    監修:恩藏直人[おんぞうなおと]

    訳:高沢亜砂代[たかざわあさよ]

     20年ほど前、ネットショップが台頭を始めた頃、巷では「これからはネットの時代。既存の小売店は推定するしか道はない。」と言う様なことが、時代の流れ・本流の様に語られていたと記憶している。

     2020年現在、確かに衰退・撤退した企業もあるが、実際にはネットショップのamazonが実店舗を展開するなど、当時とは違う動きになってきている。

     本書の第2章では、実店舗とECサイト、あるいはWeb上のサービスの垣根が低くなって(あるいは無くなって)きている小売(リテール)業界の実情に触れながら、対応を10の法則として解説されている。

     10の法則は、デジタルトランスフォーメーション時代(DX時代)以前からそうあるべきものもり、DX時代だからこそのものもある。

  • 漢方、生薬、草根木皮

    淡竹[はちく](竹茹[ちくじょ]、竹葉[ちくよう]、竹瀝[ちくれき]、竹巻心[ちくけんしん])

    生薬

    竹茹
    20201119:竹葉

    竹茹:中間層(茎というか、竹そのものというか、茎・筒本体の中間層)。竹筎温胆湯。羚羊角釣藤湯。栝楼枳実湯。温胆湯。
    竹葉:葉。(淡竹葉は笹草[ささくさ]の全草のこと)。竹葉石膏湯、銀翹散。
    竹瀝:茎を火で炙って流れ出た液汁。
    竹巻心:まだ開いていない幼葉。
    (参考:漢方くすりの辞典。※漢方くすりの辞典では「淡竹」は「葉竹 [はちく]」と記載されている。)

  • 漢方、生薬、草根木皮

    檳榔[びんろう](檳榔子[びんろうじ]、大腹皮[だいふくひ])

    生薬

    檳榔子:原型:割れているのは、中にカビが発生していないかを確認するため。
    檳榔子:アップ
    檳榔子:刻み

    大腹皮
    20201119:大腹皮:原形
    20201119:大腹皮:原形
    20201119:大腹皮:原形

    檳榔子:延年半夏湯、九味檳榔湯、女神散、鶏鳴散
    大腹皮:藿香正気散、分消湯

  • 漢方、生薬、草根木皮

    河骨[こうほね](川骨[せんこつ])

    <収穫>2020年8月29日

     本来は秋までまって地上部が枯れてから収穫する方がいい様だが、諸事情あって夏の終わり(8月29日)に収穫することに。

    <果実と種子など>

    自然に果実が割れて、中の房が出て来たところ
    2020年8月収穫の種子:種子を果実部は、蓴菜[じゅんさい]みたいに寒天質の粘液で覆われておりぬめりがある。
    2020年8月収穫の種子:種子を果実部は、蓴菜[じゅんさい]みたいに寒天質の粘液で覆われておりぬめりがある。

    <花>

    20200702:自家栽培
    20170702武田薬品京都薬用植物園にて。

    <生薬>

    <川骨:刻み>20180525 湖北省産のもの

  • 漢方、生薬、草根木皮

    当帰[とうき]

    大和当帰:自家栽培

    20200306:冬に一旦は葉がほぼ全部で枯れたけれど、暖かくなって再び芽生えてきた。
    20200517
    20200517:花が咲く時は、さながら蝶々の変態の様。
    20200517:別株
    20200809
    20200809:新芽。親株の根本に種子が落ちてたくさん発芽していた。

    <当帰:刻み>

    <当帰:花>20170702武田薬品京都薬用植物園にて

    <当帰:原型>

  • 漢方、生薬、草根木皮

    桔梗[ききょう]

    <自家栽培>

    20190702
    20190818

    生薬

    刻み
    刻み

    <原形>手でぽきぽき折れる。甘い匂いが特徴。そのまま食べても味も悪くない。むしろ、普通に食べられる。

    原型

    その他撮影

    20170715 長居植物園にて

    20190714 咲くやこの花館(高山植物コーナーだったので、ちょっと違う桔梗かもしれない)

    20190714 咲くやこの花館(高山植物コーナーだったので、ちょっと違う桔梗かもしれない)