• 未分類

    (大阪市北区)中津界隈でカレーが食べられるお店(実食)

     Blogのサブタイトルに「三度の飯よりカレーが好き。アマチュアマジシャンBlog」と銘打っているので、カレーに関する投稿も。外勤だった頃は、近畿、北陸とあちらこちらのカレー店を巡れたものだが、今となっては中津駅界隈くらい。だが、カレー専門店に限らず、メニューにカレーがあるお店を地道に紹介していこう。

    think食堂[しんくしょくどう]

    20210118:レンコンと豚挽き肉のココナッツキーマカレー(本日のごはんランチセット):950円/前回、ごはんランチが咖喱ではなかったので再訪撮影。
    20201225:白菜と鶏肉のスープカレー麺(日替、本日のヌードルランチセット):950円/カレーのメニューがない日もあるが、基本はタイ料理店で、それ以外も美味しい。

    スパイスカレーまるせ

    20201222:ポークキーマカレーとチキンカレーのあいがけ(ライス大盛り):1,100円/市営地下鉄御堂筋線のCMで登場したお店。

    Bagus Indonesian Kitchen[バーグス インドネシア キッチン]

    20201217:Bagus Indonesian Kitchen:スープカレー サラダとドリンク付き:950円/骨つきチキンが丸ごと入ったスープカレー。

    ちょい呑み食堂tutini[ツッチーニ]

    20121204:日替わりカレー(チキン)大盛り サラダ付き:850円/結構辛い。でも美味い。

    小雀屋[こがらや] 中津店

    20201214:カレーうどん定食 ライス小:800円/カレーは日本の文化だと再確認。具もたくさんなカレーうどん。

    まぜそば 丸中商店

    20201210:まぜそばの青 カレーVer:900円/具材に隠れて見えないが、出汁がカレー。

    SOMA[そーま]

    20130720:花山椒と豆腐のカレー:850円(だったと思う)/今では1時間ほど並ばないと席につけない名店。開店当初(2012年)からカレーマニア界隈では噂になってはいたが、ここまで人気なるとは・・・。
  • 日常・日記

    j5create®︎ JCD348 (3ポートUSB-TypeA, microSD /SD)

      MacBookAir(Apple M1) 13インチを買ったは良いけれど、USBポートがTYPE-C。そして、そのポートは2口しかなく、しかも1口は電源に取られるのでポートは実質1口しかない

     とりあえず、純正のTYPE-C→TYPE-A3.0の変換ケーブルは購入していたものの、やはり同時にいくつかの外部機器を使いたいと言うことで、以下を購入。


     j5create®︎ JCD348(TYPE-C→3ポートUSB3.0,microSD /SD)ヨドバシ梅田にて購入。4,800円(消費税10%込)。既存のUSBだけでなく、これだけでSDカードも読み込めることを鑑みると高くはないが、安くも無い。なかなか良い値付け。

     購入前の心配事は、MacbookAir13インチのUSB TYPE-Cポート2つが隣接して横並びなので、変換器(j5create®︎ JCD348)が干渉して、もう1つのポートが死んでしまう(使えなくなる)のではないかと言うこと)。

     店員さんに確認してみたところ、ショーケース内の見本をわざわざ取り出して、展示しているMacbookAirに実際に取り付け、干渉しないことを実物で確認してくれた。(写真は購入後に自身のMacbookAirに装着:j5create®︎ JCD348と純正変換ケーブル)

     若い店員さんではあったが、私の二つのポートに干渉しないか?と言う、問いかけに対して、瞬時の判断でショーケースを開けて展示サンプルを取り出し、上記の対応をしてくれた。ヨドバシカメラの店員さんは、イレギュラーに対して自分で判断することの権限を一定限与えられているのであろうと言うことがわかるできごとであった。


     さて、気になること。現状ではこれで問題ないけれど、将来的にTYPE-Cの外部機器とTYPE-Aの機器を同時に使いたくなった時に、TYPE-Cの2ポート中1ポートは電源供給に使っているので、その時は改めて考えないと行けないか。

     とは言え、しばらくはこれで乗り切れそうなので、そうなったらそうなった時に考えればいいか。

  • 読後感

    数学的に考える力をつける本:深沢真太郎

    タイトル:数学的に考える力をつける本
    初版:2020年7月10(2020年10月20日 第5刷発行)
    発行:株式会社三笠書房
    著者:深沢真太郎[ふかさわしんたろう]

     書店をぶらぶらしていて、ふと目にとまったので、長期休暇(年末年始休暇)用に購入。

     超ざっくりと書くと、「数学の問題を解くように、論理的な展開の話し方を実践する」について言及している啓蒙本。

    数学的思考

     早速本題。

     前後は割愛するが、「山手線の内回りと外回りの距離はどれくらい違うのか?」という話があった。

     瞬間的に、著者とほぼ同じ考えが出てきた。それは二つの円のイメージが頭に浮かび、次に線路と線路の距離を想定し、その距離の2倍(つまり、半径の差の2倍)×円周率だよね?という考え。むしろ、この問いを聞いて、他にどんな考え方が何が出てくるというのだろうか。

     あと、「円周率(π)とは?」と言う問いかけに対する、私の即答も著者と同じものだった。

     ただ、これに関して突っ込むと、「円周率は?」と聞かれたら、「3.14・・・」と言う解もありだろうけ。しかし「円周率とは?」と聞かれて「3.14・・・」と答える様では、数学的思考以前に、日本語読解力が低すぎると思う。

     なんにせよ、著者ほどではないにせよ、私自身も数学は好きだった。著者は「問題が解けた時の征服感」と表現しているが、この表現はすごく共感できる。私は数学の問題を解く面白さを「絡まった糸を少しずつ解いていき、最後に解き切れた達成感」と表現している。

     本書は、私のような理系でもなく、数学好き絵もなく、どちからと言うと、学生時代に数学に苦しめられた方(一般的に言うところの文系や薬学系の方)が読むと参考になる本なのだろうと思う。

     私自身は、書かれていることの多くに「そうだよね。」と共感できることばかりだった。

     本を読んで参考になったり身なったりするのは、共感できないことあるいは反感すら覚えることが記載された本の方が多い気がする。「そう言う考え方もあるのか。」と言う発見や自らの視野の広がりを感じるという意味で。

    理論、理屈は正しいんだよね。

     途中まで読んでいて多くの共感を抱きながらも「確かにそうなんだけれど、論理的に話を進めると、(論理的な話が理解できない層から)’理屈っぽい’って言われちゃうんだよね。」なんて、言うことも感じていた。が、

     人を説き伏せるには二つの方法があるという。

     その一つは理詰めにとことんまで議論して、相手を’論破’することであり、もう一つ、人の気に入るようなものの言い方をすることだ。

    『数学序説』:吉田洋一・赤 攝也、ちくま書房

     と言うパスカルの言葉が引用していた。

     理論的に正しくても、通らないことも多々ある。それが社会ってもんだ。

     さらに、この解説に著者は「一方がダメなら、もう一方を選べ。消去法を使え。歴史的な代数学者が、現代ビジネスパーソンにそう訴えています。」と書いてある。

     少し言葉は違うけれど、私自身は何か計画や策を考えるときは、正反対のアプローチも考える用にしている。つまり、反対側からも物事を考えるように意識している。

    美しさを求める

     数学を正しく学んだ人は、数学に対して「美しい」と言う表現をすることがあります。

     まさに、数学好きあるある。

     解を導き出す時に、その証明や計算式に無駄はないか?、その解への導き方あるいは計算式の組み立ては最短か?、もっっと端的に解に到達できないか?などに着目し、その美しさ(これを美しいと感じれるかどうかが分かれ目)にこだっていた。

     仕事でも同様のことがある。そのプランは本当に最適か?とまずは疑い、他のより良いアプローチはないかと模索し、最善の結果を出すにあたり人・物・金はさらに削れないか?、時間的な無駄(ロス)はないか?などの細部にわたり再検証する。

     そして、企画書や計画書、結果報告などを見て「美しく無いなぁ。」との感想や考えを発した時に「美しさを求めるその気持ちは理解できる。」と共感する社員と「仕事に美しさなんか関係ないだろ? そもそも美しいとか、美しくないと言う表現が理解できない。」と言う社員に分かれる。これがまさに数学的な美しさを理解できるかできないかだと思う。

     本書では「数学とは矛盾を許さない学問です。多少はあってもいいというものではなく、ほんの1%も存在も許さないのです。」と表現されているとおりです。(実際の世の中はここまで極端ではなく、二律背反も多々ありますが)

    「ナンバーワンにならなくてもいい」は誤りだ

     本著のこの件[くだり]があっただけで、個人的には「買ってよかった。」と思った。

     なぜなら、私はこの歌詞(「ナンバーワンにならなくてもいい。もともと特別なオンリーワン」)にとてつもない違和感を感じていた。そして、大抵多くの人が「いい歌詞じゃないか」と言う。著者は「正直に言えば、あまり感動できませんでした。」と書いている。本を出版されるような方も同様だったということが少し嬉しく感じた。

     著者が、なぜ感動できなかったかの理由は、著書内にて数学的に書かれています。

     私なりの答えは、

     オンリーワンは、言い換えると、唯一の者である。

     例えるなら、ボクシングでは、ある階級におけるチャンピオンである。よもやランキング10位の選手に対して、あのボクサーは唯一無二(オンリーワン)の強さを誇るとは言わないだろう。

     また、企業でよく言われるオンリーワン企業とは、その分野では他社が真似できないほどに突出している技術などを持っている企業である。

     チャンピオンは言うまでもなくナンバーワンの事である(ボクシングの場合、ランキング1位の上がチャンピン)。

     上記2例からもわかるように、突出していると言うことは、2位以下を大きく離している状態を指す。
     つまり、ナンバーワンにならずして、オンリーワンになることは不可能である。オンリーワンとは突出したナンバーワンのことである。

     という、結論を導き出している。

     本著中では、「小さなことでいいから争い合って勝て」と書かれいてる。これこそまさにマーケティングの基本である「セグメンテーション」とか「カテゴリーキラー」などのことだと思う。

     何一つ勝てない奴がオンリーワンになれるわけはない

  • 日常・日記

    新MacBookAirが来た。8コアCPU、8コアGPU、16コア Apple M1チップ

     久々のMacの買い替え。気がついたことなどのメモ。特に今回はUSキーボードにしてみたので、その辺りも使い込んでいきながら、順次更新していきたい。(20201223)

    スペックなど

    既存 MacBook Air

    MacBook Air6,1(11-inch,mid 2013)
    ・1.3GHz デュアルコアIntel Core ī5/4GB 1600 MHz DDR3
    ・Inter HD Graphics 5000 1536MB

    New MacBook Air

    13インチMacBook Air – シルバー
    • 8コアCPU、8コアGPU、16コアNeural Engineを搭載したApple M1チップ
    • 16GBユニファイドメモリ
    • 1TB SSDストレージ

    メモリ容量

     メモリ容量については、先行して購入した方々のWeb SiteやYouTubeなど見てみると、ほぼ100%に近い方々が「8Gbyteで十分事足りる」との結論を導き出している。例外として、比較的長めの4K動画を編集するのであれば16Mbyteあった方が良く、通常の動画編集程度であれば16Mbyteは不要あるいはこれに類するコメント・評価が大多数であった。

     それらの事前調査の結果を確認しながらもメモリ16Mbyte買った理由は以下の通り。

     レビューワーや本職の方々であるなら買い替えも必要経費の範疇だとは思う。しかし、私の場合、これまで使っていたMacbook が(嫁のおさがりで)7年ほど前の機種である。写真編集とBlog更新、メール送受信程度では、そうそう買い換える必要がない。

     そうなると、後から「やっぱり16Gbyteにしておけばよかった。」と後悔する可能性もある。「2万円の差」は全体価格からすれば12%程度の差でしかなく、長く使いためにも買うべきであると判断した次第。無いよりあった方が良いに決まっているし。

    移行作業

     外付けHDDにTime Machineで既存機種のバックアップを取りそこから復旧。

     特に何も難しいことはなく、ほぼほぼ同じ状態と言っても過言では無いレベルで移行が完了。

     (自宅など)同じWi-Fi環境にあるなら、バックアップなどを利用せず、直で移行もできる様だ。

    キーボード配列

    capslockキーの動作変更

     キーボードに表示された「ひらがな」がどうしても気に入らず、「USキーボード」で注文をした。ローマ字入力者がほとんどの現代において、キーボードに表示された「ひらがな」は、歴史上の遺物と言っても過言では無い。

     日本語キーボード配列でも「ひらがな表示がない」と言う選択肢もあっていいと思う。むしろ、ひらがな打ちと、ローマ字打ちの人口比を考えると、キーボードにひらがなを表記する場合のみ別注としてもいいくらいだと思う。

     さて本題。配列の若干の違いは、「慣れ」だと思う。しかし、日本語キーボードでスペースキーの横に備わっていた「英数」「かな」の切り替えボタンが無いのがかなり痛い。位置の違いや、若干の挙動の違いは慣れれば対応できると思うが、無いものには慣れようが無い。

     購入早々、早くも少し後悔。それでもキーボードにひらがながない美しさを鑑みると、十分に我慢できるが。

     通常は、USキーボードの左下にある「fn」(地球儀キー)キーで日本語と英字を切り替えられる。なので、この問題は多くの人には大きな問題ではないと思われる。

     しかし、簡体字や繁体字も入力したいあるいは、その他の言語の入力ソースを利用する利用者にとって、地球儀キーを複数回押して言語キーを切り替えるのは結構面倒。(そして、なぜか現在地球儀キーが動作しない。いずれにせよ使わないので、他のキーを割り当てた(後述)。)

     キーボードの設定を見たら、caps lockの動作を「英字」入力に変更することができるようだ。

     もちろん、「英字」と「かな」のキーが独立していた方がいいけれど、無いよりもあった方が格段に便利になった。

     他にも、「control+shift+j」で日本語、「control+shift+;」で英字に切り替える方法もある。ただし、このショートカットによる日本語←→英数切り替えは、入力モードがその他の言語(例えば、拼音簡体字)では動作しない。 

     あとは、「(oppition+)command+スペース」で入力ソース(入力言語)の切り替えもできる。oppitionキーは押さなくても大丈夫。若干、その挙動が違う。どちらがいいかは、好みの問題だと思う。ただ、この方法はいずれにせよ、複数の入力ソースがあると、何度かスペースキーを押すことで切り替えるので、素早い切り替えには向いていない。

    修飾キーの割り当て

     「地球儀マーク」「control」「opition」「Command」はそれぞれ他の機能を割り当てられるようだ。

      欲を言えば、commandキーとoptionキーは左右に2つあるので、それぞれに設定ができるとよかった。

     地球儀マークは殺して見た。 この辺りは、今から色々と試して使い心地を試したいところ。

    (20210102追記)

     最終的には、入力ソースメニューにて、「caps lockキーで英字入力モードに切り替える」をオンにし、修飾キーの割り当てで、「地球儀キーをcaps lockキー」として機能させ、「caps lockキーをControlキー」とした。

     こうすることで、ひらがな入力中でも、Controlキーが押しやすくなり、Controlキー+「J,k,l,;」キーのそれぞれで、ひらがな、かたなか、半角英字、全角英字への変換が容易になる。

    指紋認証「Touch ID」が便利

     キーボードの右上に備え付けられた、指紋認証。これが便利。これまでもオートコンプリート機能はあった。けれど、いずれにせよ数回のクリックが必要であった。

     しかしながら「Touch ID」を使えばほぼストレスフリー。iPhoneやiPadに指紋認証が搭載され始めた初期の頃は、指紋の認証に時間がかかったり、指紋認証そのものがよく失敗していたので、むしろストレスだった。しかし、このMacbook Airでは、指をおいた瞬間に認識に成功する。かなりいい。

    そのほか、設定など

    Dock(ドック)とメニューバー設定

     画面の一番下に出てくるLuncher(ランチャー)。Macintoshっぽくていいのだけれど、実際には邪魔。そして、初期設定では大きすぎる。

     なので、まずはサイズと拡大を調整。サイズは小さめに設定して、拡大をすると、使いやすいと思う。人によっては拡大のチェックを外しても良いのかも知れない。お薦めはサイズはかなり小さくして(最小から10%くらい)にして、拡大を50%くらい。個人的には選びやすく、選択ミスが少ない。

     あとは、Dockを自動的に表示/非表示にチェックを入れる。これで、普段はDockが非表示になりデスクトップが広く使える。カーソルを画面の一番下に持っていくと、表示されるようになる。

     

    Paste Plain Text(20210102追記)

     コピー機能を使った際の、文字列以外の情報を自動的に削除してくれる、機能拡張的ユーティリティ。通常、Webサイトから文字列をコピーして、Pagesやメモに貼り付けると、文字の大きさやフォントカラーなどの情報も一緒に持ってきてします。これはこれで良いところもあるのだが、ほとんどの場合は不要。

     不要なだけなら良いが、大抵は「邪魔」である。結局、文字の大きさを合わせたり、フォントを選択したり、カラーを統一したり、リンクを解除したりする作業が増える。

     これらの手作業を一気に不要にしてくれるのが、このユーティリティ。必要なのはPlain Text(プレーンテキスト)だけと言うことが多い方は導入必須。

  • 未分類

    一年の計は元旦にあり 2021年度

    昨年(2020年)の計「ダラダラ生きる」

     2020年度の「計」(計画、目標)はただ一つ、「1年間ダラダラ生きる。」。

     2019年年末にプレイステーション4を購入。2020年の1年間、遊び尽くした。

     モンスターハンター(アイスボーン)しかしてないけれど、すでに、綺麗さっぱりデータも消して、本体・モンハンともにいつでも売りに出せる状態にある。

     1年間モンハンを一所懸命にプレイした。比較的「ダラダラ」できたと思うので2020年の計は達成。

     2020年は日本を含めて世界的に新型コロナウイルスの蔓延で、外出が憚られる雰囲気だった。そんな中、2020年のダラダラ生きるという目標とプレステ4を購入したのは、結果として正解だったかも知れない。

     そのほか。

     中国語はレベル維持ってところで伸び悩み。結局、2020年度の台湾旅行は1回も行けず。中国出張にも行かず。学習のモチベーションがいまいち上がらなかった。

     ビジネス会計検定2級には合格したけれど、「努力した」、あるいは「頑張った」言える難易度の検定試験でもない。

     写真撮影は、この新型コロナウイルスの蔓延するなか、前述の通り台湾旅行にも行けず、国内でも気楽に撮影に遠出できるわけでもないし、人と接触のある写真教室などにも当然に参加できるわけでもない。なので、コンテストに応募できるわけでもないし、Adobe Stockにて作品を販売に出せるわけでもない。

     手品(マジック)については、全く何もしていない。人に会わないと「手品して」と言われることもないし。

    2021年の計

    第一目標:中国語のスキルアップ

     中国語のスキルについて、今のペースでは頭打ち感が漂っている。とりあえず、月刊誌「聴く中国語の年間購読」と動画配信サービス「U-NEXT」を申し込んでみた。もちろん、語学教室は継続。

     具体的な数値目標は立てないけれど、中国語ドラマやTV番組は(中国語字幕ありで)、8割程度は理解できるくらいになりたい。

     とりあえず、もっとも重点を置く目標としよう。

    第二目標:資格試験

     外出できないのであれば、中国語学習の間の休憩も兼ねて資格試験を受験しようかと思う。

     一つは販売士(リテールマーケティング)2級。小売業で働いたことはないけれど、問題集を見た感じでは、それほど難しくなさそうなので、余裕だと思う。こちらは2月受験予定。

     二つ目はビジネス実務法務検定2級。なかなか縁遠い分野なので、こちらは苦労はしそう。こういう自分の得意としない分野の勉強も新鮮味があって面白い。7月受験予定。

     ビジネス法務検定の試験が7月。合格しなかったら、その次の試験が12月なので、2021年内の合格はできるだろう。

    第三目標:読書量を増やす。

     なんやらかんやらで後回しになりがち。とりあえず、(こちらは分野を問わず)20冊の読了を数値目標を設定しておくか。

    第四目標:台湾旅行

     海外旅行が解禁になったら、(終息度合いを見計らいながら)台湾旅行に行きたい。こればっかりは計画しても自分の力ではどうすることもできないけれど。

  • カメラ・写真,  外出、旅行

    新世界界隈散策20201229

     運動不足解消も兼ねて、ぶらぶらと散策。

     驚くほど人が少ない。

     そして、数ヶ月ぶりに訪れたが、多くのお店が店を畳んでいた。反面、射的場がやたらと増えていた。人件費は少なくて済むし、飲食業と違って腐らない分、仕入れに関してもリスクが少ないからだと思うけれど。ただ、飽和している感は否めない。

    新たに射的場コーナーがたくさん増えていた。
    商店街:年末年始休暇なのか、はたまた新型コロナの影響か。お店のほとんどが営業していない。
    通天閣の真下
    ここは昔からある
  • 日本酒

    2020年日本酒

    第4四半期(2020/10/01-12/31)

    第3四半期(2020/07/01-09/30)

    2020年第2四半期

    2020年第1四半期

  • 外出、旅行,  日常・日記,  漢方、生薬、草根木皮

    咲くやこの花館

     今年最後の咲くやこの花館。

     外出そのものが憚られる1年だったので、植物園に限らずほとんど外出(撮影)には出かけない1年だった。おそらく2021年もこんな感じだろう。

  • 読後感

    日没:桐野夏生

    タイトル:日没
    初版:2020年9月29
    発行:株式会社岩波書店
    著者:桐野夏生[きりのなつお]

     自分で購入する本を選択すると、同じ様な分野の著書に食指が動く。バランスを取るためにも、毎月送られてくるVISAの会報誌に紹介されている本も参考にして購入している。先月送られてきた号の紙面で紹介されていたのが本作。

    読後感

     舞台は日本の現代なので、ありそうな感を醸し出した「世にも奇妙な物語」系。普通に小説としては読み応えがある。これ系の小説を読むのはおそらく初めて。絶対に自分では選択しないジャンル。

     あらすじとしては、読者が良しとしない小説を書くと言う理由で、劣悪な状況で軟禁される主人公。他にも政府の意向に沿わない(反政府的)であるなどの理由で同様に収容される作家たち。施設の人間の言う「厚生」を果たせば開放さえると言うが、言論の自由や人権が当然にして認められる現代において、この様な軟禁自体の正当性を認めることは許されず、抗う主人公の結末は・・・(以下、小説の内容の通り)。

     内容は、現代を舞台にした恐怖小説(になるのか?)なので、読んでいる途中も読了後も爽快感は全くない。しかし、恐怖小説らしい、えも言われぬ感は休むことなくなだれ込んでくる。

     余計な形容などがないが、それでいて鮮明に情景が浮かんでくる端的な文章は恐怖感と気持ち悪さを増幅させる。主人公の心理描写や登場人物の台詞や状況描写なども見事なまでに「嫌な気持ち」にさせてくれる。飽きさせること知らずで、一気に読み終えさせられてしまう。

    <以下、作品内容に触れる(いわゆるネタバレあり)>

     全4章中の第2章まで読んだ時点で「こりゃ、大団円はないな。」と感じたが、やはり最悪の結末に。特に、第4章は結末まで希望と絶望の繰り返し。超加速的な展開に目が離せない。

     最後は、全体を通した題目あるいは恐怖小説に相応しく、最期の姿の尊厳、死への方法の選択すら奪う徹底ぶり。先に「爽快感は全くない。」と書いたが、その徹底ぶりは「爽快」・・・か?と思ったが、「壮絶」とした方がしっくりくる。

    以下、本作品の読後感とは関係ない。

     読了後、よもやと思い、本作の評価などを検索してみた。やはりと言うか、予想通りと言うか、現実と小説の区別がつかない人たちにより、「アベガー!」「政権・政府がー!」「これは今の日本だ!」「現代社会への警鐘だ!」などの感想や書評が書き立られていた。

     「日本がこうならないためにも(キリッ)!」的なコメントが見受けられた。

     作者にそう言う意図があって書いたのかどうかは知らないし興味もない。が、作品(小説)と現実の区別がつかなくなり、作品を作品として捕[とら]まえられない独善的な人たちが起こす恐怖を描いた小説の感想で「それ系(自分たちこそが社会正義であり正しい系)のコメントや感想」には激しく違和感を感じた。

     まさに上記の様な作品(小説)と現実の区別をつけることがなった人たちが言論統制に走るのだろうと再確認した次第。

     とは言え確かに、私個人的には上記の方々の懸念と同様に、韓国政府および韓国人が日本人へのヘイトスピーチ・ヘイトスクラムを垂れ流している現代社会において、日本人が抵抗・反論すれば「ヘイトスピーチだ!」と称して言論の自由に制限をかけ、対応する力を奪う社会風潮に恐怖を感じています。

  • 漢方、生薬、草根木皮

    石斛[せっこく](少彦薬根[すくなひこのくすね])

    2020年12月:石斛の開花

    20201211:外が寒くなってきたので、一部石斛を室内に取り込んでいたら花芽がついた。
    20201214:そろそろ咲きそう
    20201218:開花。前日くらいから咲いていた。

    20190426:石斛:花

    生薬

    20170729:原形

    <初回投稿:2017年7月29日>