• 日本酒

    2020年日本酒

    [第1四半期] / [第2四半期] / [第3四半期] / [第4四半期]

    第4四半期(2020/10/01-12/31)

    20201127:梅乃宿 純米 彩[いろどり]
    20201127:イカの黒造り:同じブラック(黒)でも、ブラックラーメンは超不味いが、イカの黒造りは美味い。
    20201126:若鶴 玄 辛口:新高岡駅(新幹線口)にて購入。
    20201123:大洋盛 特別純米
    20201121:京都五山の四季純米ひやおろし
    20201121:「紅鮭(サーモン)の石狩漬け」:日本酒にあう。いわゆる酒盗系:ただし、癖が強いので苦手な人は苦手かも。
    20201108:北雪 純米酒:よく分からないけれど、遠心分離で何かの処理をした模様。ピュアな味わいがするのは気のせい?。遠心分離とか、その手の単語についつい惹かれてしまうのは理系の性か。(珍しく一升瓶)
    20201103:雪の茅舎 純米吟醸:茅舎[ぼうしゃ]は茅葺の家の意。
    20201030:無濾過 特別純米酒 翠玉:エメラルドの名に恥じない飲み口の爽やかな日本酒。
    20201023:朝日山 秋あがり 純米
    20201013:福寿 純米生酒:福寿が近鉄百貨店の売り場にくると、「もうそんな季節か(ノーベル賞)」と実感する。韓国人がぎゃーぎゃー言い出す頃だね(笑)
    20201009:加賀鳶 山廃純米吟醸 ひやおろし原酒:石川県を担当していたときによく帰りに買って帰った酒蔵の酒。
    20201002:金陵 純米 ひやおろし原酒 生詰:2020年も最後の四半期。
  • 生薬・草根木皮

    淡竹[はちく](竹茹[ちくじょ]、竹葉[ちくよう]、竹瀝[ちくれき]、竹巻心[ちくけんしん])

    生薬

    竹茹
    20201119:竹葉

    竹茹:中間層(茎というか、竹そのものというか、茎・筒本体の中間層)。竹筎温胆湯。羚羊角釣藤湯。栝楼枳実湯。温胆湯。
    竹葉:葉。(淡竹葉は笹草[ささくさ]の全草のこと)。竹葉石膏湯、銀翹散。
    竹瀝:茎を火で炙って流れ出た液汁。
    竹巻心:まだ開いていない幼葉。
    (参考:漢方くすりの辞典。※漢方くすりの辞典では「淡竹」は「葉竹 [はちく]」と記載されている。)

  • 生薬・草根木皮

    檳榔[びんろう](檳榔子[びんろうじ]、大腹皮[だいふくひ])

    生薬

    檳榔子:原型:割れているのは、中にカビが発生していないかを確認するため。
    檳榔子:アップ
    檳榔子:刻み

    大腹皮
    20201119:大腹皮:原形
    20201119:大腹皮:原形
    20201119:大腹皮:原形

    檳榔子:延年半夏湯、九味檳榔湯、女神散、鶏鳴散
    大腹皮:藿香正気散、分消湯

  • 生薬・草根木皮

    河骨[こうほね](川骨[せんこつ])

    <収穫>2020年8月29日

     本来は秋までまって地上部が枯れてから収穫する方がいい様だが、諸事情あって夏の終わり(8月29日)に収穫することに。

    <果実と種子など>

    自然に果実が割れて、中の房が出て来たところ
    2020年8月収穫の種子:種子を果実部は、蓴菜[じゅんさい]みたいに寒天質の粘液で覆われておりぬめりがある。
    2020年8月収穫の種子:種子を果実部は、蓴菜[じゅんさい]みたいに寒天質の粘液で覆われておりぬめりがある。

    <花>

    20200702:自家栽培
    20170702武田薬品京都薬用植物園にて。

    <生薬>

    <川骨:刻み>20180525 湖北省産のもの

  • 生薬・草根木皮

    当帰[とうき]

    大和当帰:自家栽培

    20200306:冬に一旦は葉がほぼ全部で枯れたけれど、暖かくなって再び芽生えてきた。
    20200517
    20200517:花が咲く時は、さながら蝶々の変態の様。
    20200517:別株
    20200809
    20200809:新芽。親株の根本に種子が落ちてたくさん発芽していた。

    <当帰:刻み>

    <当帰:花>20170702武田薬品京都薬用植物園にて

    <当帰:原型>

  • 生薬・草根木皮

    麻黄[まおう]

    自家栽培:二又麻黄[ふたまたまおう]

    20200722:二又麻黄[ふたまたまおう]の実
    20200722:二又麻黄[ふたまたまおう]の実

    20190517 ストロンから増えた新芽。

    麻黄

    20190806:内モンゴル:麻黄の産地にて:果実

    麻黄:写真

    20181012 京都大学薬学部薬草園にて:Ephedra gerardiana(?)
    20181012 京都大学薬学部薬草園にて:Ephedra gerardiana(?)
    20190523 近畿大学薬用植物園にて。雌株

    生薬

    刻み

    自家栽培:麻黄(Ephedra gerardiana)

    20190510 自家栽培

    20190514 なかなか肉眼では見えないほど小さな花。写真は雄花。雌株も欲しいところ


  • 生薬・草根木皮

    桔梗[ききょう]

    <自家栽培>

    20190702
    20190818

    生薬

    刻み
    刻み

    <原形>手でぽきぽき折れる。甘い匂いが特徴。そのまま食べても味も悪くない。むしろ、普通に食べられる。

    原型

    その他撮影

    20170715 長居植物園にて

    20190714 咲くやこの花館(高山植物コーナーだったので、ちょっと違う桔梗かもしれない)

    20190714 咲くやこの花館(高山植物コーナーだったので、ちょっと違う桔梗かもしれない)