• 生薬・草根木皮

    椿[つばき](茶葉[ちゃよう]・細茶[さいちゃ])

    20200321:金花茶:長居植物園

    <茶葉[ちゃよう]:刻み>

    <山茶花[さざんか]>20180203 長居植物園にて

    <山茶花[さざんか]>20181215 長居植物園にて

    <菊花茶[きくかちゃ]:花>20180318 長居植物園にて

    <菊花茶[きくかちゃ]:花>20190224 長居植物園にて

    <椿(袖隠[そでかくし])>20190413 春日大社萬葉植物園
    名前(品種)の由来は袖に隠して持って帰りたいくらい美しい花と言うらしい。

    <椿(平果金花茶[へいかきんかちゃ)]>20190413 春日大社萬葉植物園

  • 生薬・草根木皮

    細葉大青[ほそばたいせい](板藍根[ばんらんこん]、大青葉[たいせいよう]、青黛[せいたい])

    味:苦いが少し香ばしく、噛んでいると甘みも少し感じられる。

    <板藍根:刻み>

    <板藍根:原形>

    <板藍根:種子>

    <板藍根:新芽>20190517

     発芽から1週間ほどたったもの。

    20200313:<花>昨年5月に発芽して、10ヶ月後にほぼ満開

  • 読後感

    会社の数字の基本のキホン:村形聡

    タイトル:会社の数字の基本のキホン
    初版:2016年12月30日
    発行:(株)新星出版社
    著者:村形聡[むらかたさとし]

     本当に一から財務諸表などを勉強したい新入社員レベルで平易な言葉で書かれていてわかりやすい。

     お金の流れに競馬の馬券購入やお菓子屋の開設・運営などを例にして身近に感じられる工夫もされている。

     内容はタイトルの示す通り、基本も基本。だけど、この基本を人に説明しようと思うとなかなかこれが難しくて・・・。(どう平易に伝えるか・教えるか)そう言う点で参考になった。

  • カメラ・写真,  外出,  日常・日記

    南禅寺、禅林寺など散策

     紅葉でも撮ろうかと、LeicaM3とPEN-F(デジタル)を携えて秋の京都へ。

     平日(火曜日)でも観光客はそれなりに多かった。


    <八坂神社およびその付近>

    <南禅寺>

    <禅林寺(永観堂)>

    Leica M3 with Summitar 50mm/f2.0
    PEN-F with M.Zuiko 17mm/f1.8

    <永観堂 寺宝展拝観券>

    <永観堂 禅林寺パンフレット>

  • カメラ・写真,  外出

    大阪港ダイヤモンドポイント

    今日は天気もいいということで、大阪港ダイヤモンドポイントへ。

     夕方の語学学習を終え、ちょうどいい時間に現地に到着。

     現地に到着して、「さて、三脚をセットアップしよう」と思って、リュックを弄[まさぐ]ると、何故か三脚がない。(撮影も終えた帰り際に、中国語教室から電話があり、教室に忘れていったことが判明してとりあえず一安心。)

     撮影そのものは、仕方ないので手持ちで。

     ただ、他にもカメラマニア(ファン)が多く来ていて、みなさん手持ち撮影だった。なので、一般的に夕日撮影に三脚って不要なのかな?

     天気も良かったので、三脚があれば夜景も撮影して帰りたかった気がしないこともないが、仕方ないのでひとしきり撮影を終えて帰路へ。(ただ、日が沈んで一気に外気が冷えて来て寒くなったので、ちょうど良かったけれど。)

  • 生薬・草根木皮

    鳩麦[はとむぎ](薏苡仁[よくいにん])

    <ハトムギ:栽培>20191026 貴州(興仁市)


    純度試験

    ハトムギ
    Coix Fruit with Involucre
    COICIS FRUCTUS CUM INVOLUCRIS

    純度試験 本品20個について,横切し,薄めたヨウ素試液(1→10)に5秒間浸積した後,取出し, 余分な試液を拭き取り,切断面を観察するとき,暗赤褐色を呈し,青紫色を呈するものが 6 個 以内である.青紫色を呈するものが 7 個又は 8 個の場合,更に 40 個の試料について同様に試験 を行い,青紫色を呈するものが 12 個以内の場合,適合とする.

    日本薬局方外生薬規格 2018

    20190920:自家栽培のハトムギが収穫できたので、純度試験を実施した。20個のうち、すべてが赤褐色を呈した。結果は、モチ性100%だった。

    左=ヨウ素液に浸したあとのジュズダマ、真ん中=処理前のハトムギ、右=ヨウ素液に浸したあとのハトムギ

    <鳩麦>20181012 京都大学薬学部薬草園にて

    <薏苡仁:原型>

    <薏苡仁:渋皮(種皮)付き>医薬品としては茶色い渋皮を剥いた白い中身を指す(*1)。

    20190626 自家栽培のハトムギ。( はとむぎの杜様より種子を提供)

    鳩麦[はとむぎ]:薏苡仁[よくいにん]20190626
    鳩麦[はとむぎ]:薏苡仁[よくいにん]20190626

    20190413 はとむぎの杜様(奈良県)にて分けていただきました。

    はとむぎの杜

    (*1:第十七改正日本薬局方より)本品はハトムギCoix lacryma-jobi Linné var. mayuen Stapf(Gramineae)の種皮を除いた種子である

    デンプンは“もち性”。アミノ酸のバランスがよく、ビタミンB2が豊富。中国南部、ベトナムでは地下茎を食用とする。(参考:台所の薬草ガイドブック(日本植物園協会第四分野))

  • 生薬・草根木皮

    鬼矢柄[おにのやがら](天麻[てんま])

    <天麻:生、産地>20191030 味はわずかな甘みと苦味がある。苦味が勝つ。食感はしゃりしゃりしていて、新鮮な梨にも似ている。水分も多く、食感と同様に新鮮な梨と同じくらいみずみずしい。

    <天麻:原形> 真ん中の1つは半分に折って断面が見えるようにしています。

    <天麻:原形 その2>20180512

  • 台湾,  外出

    2019年10月台北旅行05(台中・彩虹村)

     台北旅行二日目。どこに行くかも決めてなかったけれど、最近の日本のテレビでもちょいちょい取り上げられる彩虹村に行ってみることに。

     とりあえず、台中まではバスが出ているだろうということで、台北駅へ。

     台中行きが出ていないバスターミナルについたけれど、台中に行きたい旨を伝えると、台中行きが出ているバスターミナルを説明してくれた。

     台中まで高速で2時間ちょっと。ただ、高速を降りてから台中駅前までに小一時間ほどかかった。台北から、都合3時間ほど時間を要す。そこからタクシーで15分程度。

     帰りは新幹線で帰ってきた。

     結論:彩虹村が主な目的地なら新幹線を使うべし。