• 備忘録

    わたしはサンタさんがいると思っています。 逆に、いないと言っている人…

    わたしはサンタさんがいると思っています。逆に、いないと言っている人の意味がわかりません。

    サンタさんという職業、前テレビでもやっていました。

    サンタさんのプレゼントは絶対親がくれないようなものをくれます。

    どうしてトナカイは空を飛ぶのか。

    これは純粋に疑問です。
    どうしてサンタさんは家に入ってこられるのか。

    お母さんはイブに鍵を開けてると言っていました。
    サンタさんへの手紙を枕もとに置いたら次の日ちゃんと返事が書いてある。しかも、スラスラの英語で。

    お父さん、お母さんはこんな英語書けません。
    どうして、サンタさんが空を飛んでいる様子の動画がないのか、疑問です。
    詳しく教えてください。
    ちなみに小6です。

    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12117896667



    サンタはいます。
    正確には初代サンタクロースではなく何代目かのサンタなんですが細かい話は置いといてとりあえずサンタはいます。

    ただ最近の場合プレゼントにサンタが直接は関わっていない事も多いです。昔のようにサンタさんがおもちゃを作り、運び、配っていた時代とは変わりました。

    まず家の中に入れません。煙突とか無いし鍵かかってるし、そもそも勝手に入ったらダメだし。 サンタがプレゼントを持ってきたとしても玄関で親御さんを呼んで受け渡してサンタさんの代わりに枕元へ置いてもらうことになります。
    そしてなにより子供の欲しがる物が「市販品」になったことです。「○○って言うおもちゃが欲しい」とか「○○ってゲームが欲しい」とか「携帯電話」とか「iPod」とか。こうなるとサンタさんにはもう作れません。
    「サンタさんに作れないなら私達が代わりに作りますよ」とたくさんの企業が作ってくれているわけですが、全国へ運ぶ所も運送会社がそのままサンタさんに代わってやっちゃってます。
    つまりプレゼントを製作して、輸送して、枕元に置く所まで全て「サンタさんの代わりに私がやりますよ」と言う人たちだけで済んじゃうんです。サンタさん自身が関わる部分はほとんどありません。
    一人のサンタが全てを行うのではなく、力の小さいサンタ役の人がちょっとずつ役割分担しているわけですね。

    トナカイで世界中を回り…と言うのは残念ながら今はイメージだけですね。

    これはちょっと寂しく思うかも知れませんが、子どもが市販品を望むことが多くなった時点で避けられない時代の変化だったと思います。

    ただ言えるのは、今サンタの代わりにプレゼントを作っている人も「このプレゼントを受け取った人が幸せになるといいな」と思いながら作り、運んでいる人も「このプレゼントを受け取った人が幸せになるといいな」と思いながら運び、枕元に置く人もあなたの幸せを願って置いているんです。
    サンタクロース 一人だけがあなたの幸せを願っているのではなく、他にもとてもたくさんたくさんの人が子ども達の幸せを願っているからこそ枕元にプレゼントが届くのです。それはとてもとても素晴らしい事ですよ。ほんとに。

    あと、あなたも将来こうした「サンタの代わり」を担うことがあるかもしれません。「人に幸せを与える側」に参加できるというのは、これもまたとても素晴らしい事なので機会があったらぜひどうぞ。

  • 備忘録

    【今年サンタは】★2008クリスマス★【何贈る?】

    693: 名無しの心子知らず 2008/12/26(金) 13:36:27 ID:ZLuBX3wZ

    6歳の娘がクリスマスの数日前から欲しいものを手紙に書いて窓際に置いておいたから、早速何が欲しいのかなぁと夫とキティちゃんの便箋を破らないようにして手紙を覗いてみたら、こう書いてあった。
    「サンタさんへ おとうさんのガンがなおるくすりをください! おねがいします」
    夫と顔を見合わせて苦笑いしたけれど、私だんだん悲しくなって少しメソメソしてしちゃったよw
    昨日の夜、娘が眠ったあと、夫は娘が好きなプリキュアのキャラクター人形と「ガンがなおるおくすり」と普通の粉薬の袋に書いたものを置いておいた。
    朝、娘が起きるとプリキュアの人形もだけれど、それ以上に薬を喜んで「ギャーっ!」って嬉しい叫びを上げてた。
    早速朝食を食べる夫の元にどたばたと行って「ねえ! サンタさんからお父さんのガンが治る薬貰ったの! 早く飲んでみて!」っていって、夫に薬を飲ませた。
    夫が「お! 体の調子が、だんだんと良くなってきたみたいだ」と言うと娘が、「ああ! 良かった~。これでお父さんとまた、山にハイキングに行ったり、動物園に行ったり、運動会に参加したりできるね~」……っていうと夫がだんだんと顔を悲しく歪めて、それから声を押し殺すようにして「ぐっ、ぐうっ」って泣き始めた。
    私も貰い泣きしそうになったけれどなんとか泣かないように鍋の味噌汁をオタマで掬って無理やり飲み込んで態勢を整えた。
    夫は娘には「薬の効き目で涙が出てるんだ」と言い訳をしてた。
    その後、娘が近所の子に家にプリキュアの人形を持って遊びに行った後、夫が
    「来年はお前がサンタさんだな……。しっかり頼むぞ」と言ったので、つい私の涙腺が緩んで、わあわあ泣き続けた。
    お椀の味噌汁に涙がいくつも混ざった。