• カメラ・写真,  台湾

    台湾(台北)旅行0日目

     さて、明日(木曜日)は夜中に空港に到着して、金曜日の夜中2時30分フライトで台北へ。

     どこに行くかとかはいつもの様にノープラン。街をぶらぶらして写真でも撮ろうかと思う。

     とりあえず、絶対に忘れてはならない物。パスポートと財布。これだけはまずは準備。あとは着替え、カメラ、バッテリーなど。

     ハンカチ・ティッシュなどの小物の準備も準備完了・・・。と言いつついつも1つや2つは何かを忘れて行くんだけれど。

     Peachの預け入れなしのプランは手荷物は2つまで。かつ合計重量は7kgまで。意外にカメラの予備バッテリーとか、モバイルバッテリーって重たいので色々と制限がある。

     カメラはPen-Fに17mmF1.8,45mmF1.5の2つのレンズ。加えて接写用に30mmあるいは60mmもしくはTG-6を持っていくか悩むところ。TG-6を持っていくと、GPS-Logも取れるけれど、またまた予備バッテリーの分だけ重量が増えるし・・・。

     さて、どうしたものか。

  • 生薬・草根木皮

    現の証拠[げんのしょうこ]

    20191006:白花と赤花。あえて近くに植えてみたら、いい感じに入り乱れて咲いた。

    20190909:白花のゲンノショウコ

     全然、花をつけずやたらと大きく育ったので収穫を行い、一部を再び植えたところ、急に花をつけた。たぶん、栄養と水をたっぷりとあげているので育つけれど花をつけなかったものと思われる。そして、刈り取りを行いストレスを与えたことで、急に花芽をつけたものと思われる。

    20190903:二股の蕾

     4日前ほどの投稿で「二股に分かれた先の蕾は一輪ずつ咲く!」なんて書いて投稿した矢先に、2輪とも同時に咲いていた。しかも2組も。

     ただ、これ以外は確認できず。もう少し様子を見よう。

    同時に咲いているものも確認できた。
    多くの花はこの様な感じで片方ずつ咲いている。

    20190831:現の証拠

     今年は咲き始めが遅い。最後に二股に別れた先のそれぞれに蕾をつける。蕾の段階までは同じくらいで成長している様に見える。しかし、その二つの蕾は同時に咲かずに、時期をずらして咲く。と言うことに、今年になって初めて気がついた。(20190803追記:同時に咲いているものもあった)

    1輪が先に咲く。先に咲いた花が終わってからもう一方の蕾が開花する。
    (背景に映る細い茎は「麻黄」)
    手前で枝分かれした先に蕾を二つ付ける。
    <現の証拠[げんのしょうこ]>20180817 自家栽培(プランター)

    20170924 武田薬品工業京都薬用植物園


    収穫は、開花初期の7月下旬~8月中旬に地上部を刈り取り、1~2日畑に広げて日に干した後、束ねて風通しの良い所で吊るして陰干をする。
    <参考:出典> みんなの農業広場

  • 生薬・草根木皮

    山楂・山査[さんざ](山楂子・山査子[さんざし]、山査肉・山楂肉[さんざにく])

    <山楂肉[さんざにく]>20190929:山査子は野山楂(=南山楂)(Crataegus cuneata Sieb. et Zucc.)を用いて、山楂肉は北山楂(Crataegus pinnatifid Bunge)を用いる。(参考:彩色图解中药学)

    <山楂子>20181012 京都大学薬学部薬草園にて

    <山楂子:原形>

    <山楂子:刻み>

  • 生薬・草根木皮

    朮[おけら]・大花朮[おおばなおけら](白朮[びゃくじゅつ])

    20190912:大花白朮(赤花白朮)。自家栽培:もうすぐ咲きそう

    20190916

    20190924


    <白朮:原形(長手)>

    <白朮:原形(丸手)>

    <白朮:栽培>手前にあるのが対比としての野生品(小さい方)。

    <大花朮[おおばなおけら]:花>20170924武田薬品京都薬用植物園にて

    <朮[おけら]:花>20170924武田薬品京都薬用植物園にて


    <朮[おけら]:新芽>20170718 自家栽培

  • 生薬・草根木皮

    鳩麦[はとむぎ](薏苡仁[よくいにん])

    純度試験

    ハトムギ
    Coix Fruit with Involucre
    COICIS FRUCTUS CUM INVOLUCRIS

    純度試験 本品20個について,横切し,薄めたヨウ素試液(1→10)に5秒間浸積した後,取出し, 余分な試液を拭き取り,切断面を観察するとき,暗赤褐色を呈し,青紫色を呈するものが 6 個 以内である.青紫色を呈するものが 7 個又は 8 個の場合,更に 40 個の試料について同様に試験 を行い,青紫色を呈するものが 12 個以内の場合,適合とする.

    日本薬局方外生薬規格 2018

    20190920:自家栽培のハトムギが収穫できたので、純度試験を実施した。20個のうち、すべてが赤褐色を呈した。結果は、モチ性100%だった。

    左=ジュズダマ、真ん中=処理前のハトムギ、右=ヨウ素液に浸したあとのハトムギ

    <鳩麦>20181012 京都大学薬学部薬草園にて

    <薏苡仁:原型>

    <薏苡仁:渋皮(種皮)付き>医薬品としては茶色い渋皮を剥いた白い中身を指す(*1)。

    20190626 自家栽培のハトムギ。( はとむぎの杜様より種子を提供)

    鳩麦[はとむぎ]:薏苡仁[よくいにん]20190626
    鳩麦[はとむぎ]:薏苡仁[よくいにん]20190626

    20190413 はとむぎの杜様(奈良県)にて分けていただきました。

    はとむぎの杜

    (*1:第十七改正日本薬局方より)本品はハトムギCoix lacryma-jobi Linné var. mayuen Stapf(Gramineae)の種皮を除いた種子である

    デンプンは“もち性”。アミノ酸のバランスがよく、ビタミンB2が豊富。中国南部、ベトナムでは地下茎を食用とする。(参考:台所の薬草ガイドブック(日本植物園協会第四分野))

  • 日本酒

    2019年日本酒

    2019年に飲んだお酒の種類。同じものの場合は割愛。

    20190111:五神 純米吟醸:先日の里帰りにてお土産に持たされた宇和島産じゃこ天を肴に一献。:五條酒造:奈良県のお酒

    20190113:五神 純米 生しぼり 原酒:明日も休みという事もあって(言い訳)、四合を一瞬で呑み干してしまった。

    20190212:越の湧清水 特別純米:お値段もお手頃で悪くない。:大洋酒造:新潟県のお酒

    20190223:春限定 特別純米 あさ開:近年は生酒がブームではあるものの、やはり日本酒は火入れした方が好き。 価格もお手頃でよし。あさ開:秋田県のお酒

    20190312:梅乃宿 純米吟醸 春の生酒:価格に比べて、この飲み口はお買い得。飲み口も柔らかすぎず、硬すぎず。ちょうど良い。:奈良県の酒:梅乃宿酒造

    20190316:福寿 生酛純米吟醸:ブルーのボトルに、ブルーのおちょこで。:兵庫県のお酒:神戸酒心館

    20190404:たる樽 やたがらす純米酒:先日、森野旧薬園へ片栗[かたくり]の写真を撮影に行った際に購入。道の駅「宇陀路大宇陀」にて。:奈良県のお酒:北岡本店

    20190411:越後鶴亀 純米大吟醸:ここ数日は花冷えで寒いくらいの気候。常温で美味しい。新潟県のお酒:越後鶴亀

    20190501:北雪 純米吟醸:冷やして売っていたけれど、今日のような、ちょっと涼しい気温であれば、常温が旨いと思われる。肴には手土産にいただいた岡山のままかり。いつもより(量を)飲みすぎたのも仕方ない、令和で最初の晩酌。:北雪酒造:新潟県のお酒

    20190504:北雪 純米生酒:軽過ぎない、さっぱりし過ぎていない。ちょうど良いのみ口。北雪酒造:新潟県のお酒

    20190511:鈿女 純米吟醸:天鈿女命は芸事の神様らしいので、マジシャンを標榜するブログ管理人としては当然(!?)のチョイス。伊藤酒造:三重県のお酒。

    20190526:阿櫻 純米吟醸無添加原酒:イラストレーターが阿倍野区在住(or出身)とのこと。出身か在住かは記憶が曖昧。つまみは自家栽培のパクチーに醤油(あるいは魚醤)、ごま油、お酢をかけたサラダ。:秋田県のお酒:阿櫻酒造

    20190531:人気一 純米大吟醸 生酒:飲み口よし。しっかりとした味わいよし。福島県のお酒:人気酒造

    20190608:加賀鳶 夏純米生:贔屓にしている酒蔵の一つ:石川県のお酒:福光屋

    20190614:玉乃光 純米吟醸:酒と言えば伏見、伏見の酒と言えば、玉乃光。:京都府のお酒:玉乃光酒造。

    20190621:加賀の井 瓶囲い熟成 純米吟醸:私が知らないだけかも知れないけれど、ここ数年来において近鉄百貨店阿倍野店では初めてみた酒蔵のような気がする。女子供受けしそうな優しい感じの舌触りと喉越し:新潟県のお酒:加賀の井酒造

    20190628:羅生門 鳳凰吟醸 夏生:アル添ではあるけれど、アル添だからこそ「夏生」の名の通り、飲み口が良い。今日の様な湿度80%を超える日にはもってこいかも。:去年も近鉄百貨店に出店していた。和歌山県のお酒:田端酒造

    20190707:大七 純米生酛 生原酒:飲みやすい。:福島県のお酒:大七酒造

    20190712:梅乃宿 純米吟醸 無濾過生原酒:日本酒らしさのしっかりとした味のする生原酒。:奈良県のお酒:梅乃宿酒造

    20190714:梅乃宿 煌 純米しぼりたて:しぼりたてのあっさり感をもちつつ日本酒のしっかりとした感もある。:奈良県のお酒:梅乃宿酒造

    20190720:朝日山 初呑切り:味わいがしっかりとして、それでいてさっぱり系。:新潟県のお酒:朝日酒造

    20190727:初日の出 純米吟醸 蔵人いちおし:熱燗、ぬる燗も悪く無いけれど、暑くなってくると、こう言うさっぱりしたのがいいかな?:京都府のお酒:羽田酒造

    20190828:麒麟 ひやおろし:数日前にコオロギが鳴き始め少し涼しくなったかと思うと、今日はまた再び暑さ・・・と言うより湿度による不快感がぶり戻した。そんな中、日本酒はもうひやおろし(日本酒のみの秋の季語)。

  • 生薬・草根木皮

    河原撫子[かわらなでしこ](大和撫子[やまとなでしこ]、瞿麦[くばく]、瞿麦子[くばくし]

    秋の七草:「秋の野に 咲きたる花を 指折り[およびをり] かき数ふれば 七種(ななくさ)の花
    萩の花 尾花葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝貌(あさがお)の花 万葉集」(山上憶良)
    河原撫子以外の撫子[なでしこ]こちら

    <河原撫子[かわらなでしこ]>20170715長居植物園にて


    <河原撫子>20190617 自家栽培。5月2日に開花を確認してから、結構長い期間で咲いている。しかもまだまだ旺盛に咲き乱れている。

    20190729:4月末から咲き出して、ついに3ヶ月以上咲き続けている。(20190922追記:なお、まだ咲いている。)

    20190918:自家栽培。メインで育てているプランターから横のプランターに種子が落ちて、自然に発芽して時期外れ(?)にも関わらず咲き出した。

  • 生薬・草根木皮

    紫蘇[しそ](蘇葉[そよう]、紫蘇子[しそし])

    <2019年度自家栽培>

    20190913 自家栽培:咲きかけ

    20190918 自家栽培


    <紫蘇:花>20181012 京都大学薬学部薬草園にて

    <蘇葉:原形>

    <青紫蘇:全草>20170919中津公園にて。日局の「蘇葉[そよう]」には適さない。


    紫蘇子:蘇子降気湯

    蘇葉:九味檳榔湯、半夏厚朴湯、参蘇飲、柴朴湯、神秘湯、藿香正気散、香蘇散、鶏鳴散


    第十七改正日本薬局方 生薬等
    ソヨウ
    Perilla Herb
    PERILLAE HERBA
    紫蘇葉
    蘇葉
    本品はシソ Perilla frutescens Britton var. crispa W.Deane (Labiatae)の葉及び枝先である.
    本品は定量するとき,換算した生薬の乾燥物に対し,ペリルアルデヒド0.08%以上を含む.

  • 日常・日記

    夏も終わりかと思ったら

     8月下旬くらいから少し夏の終わりを感じさせる気候だったのに、9月に入り再び連日で、気温34,5℃前後かつ湿度の高い日が続いている。

     残暑と言うより、夏に舞い戻った感じ。日差しも痛いくらい。

     ニガウリ、キュウリ、ヤマイモらと共存しながら、蔓を伸ばしている朝顔は、まだまだ咲いてくれそうです。枯葉が目立ってきましたが・・・。

     種子もそろそろできてきてはいるのだけれど、赤と青のどちらの種子かを気にせず集めているので、来年はちゃんと赤と青で咲かせられるか不明。