• カメラ・写真

    ビューファインダー[VIEWFINDER]の視度補正

     LeicaM3は、50mm,90mm,135mm用のブライトフレームを搭載していて、35mmのレンズの時はファイダーでは使いにくい。なので、ビューファインダー[VIEWFINDER]外付けしている。ただ、眼鏡愛用者にとって、ビューファインダーは眼鏡をかけているとフレーミングがしにくいし、外すと視界がボケる。どうにもこうにもできない。
     こいつをどうにかしたかったところに、Nikonの接眼補正レンズが恐ろしいほどにぴったり当てはまった。設置面(外周)を木工用ボンドでくっつけるだけ。(設置後の写真はまだボンドが乾いていない。乾いてからはみ出た部分を落とせばそれなりに綺麗になる)

     設置後の外観や実際にビュー感(のぞいて見た感じ)にも違和感はない。使用にも支障がないので快適。

    本体(Leica M3)の視度補正は、同じくNikonの視度補正レンズを木工用ボンドでくっつけている。

  • 読後感

    この世界は思っていたほどうまくいかないみたいだ:新井見枝香/(1911)

    タイトル:この世界は思っていたほどうまくいかないみたいだ
    初版:2019年2月15日
    発行:(株)秀和システム
    著者:新井見枝香[あらいみえか]

    秀和システムといえば、PC関連のKnow HowあるいはHow to本のイメージがあるけれど、こう言うのもあるんだ。と言う固定観念(偏見とも言う)はさておき、電子版が(クーポンを使うと)500円程度と、安かったので買ってみた。
    買った理由はジャケ買いならぬ「タイトル買い」。この本の正体が何なのか。啓蒙本なのか、メンタルちっくなものなのか、はたして小説なのかもわからないまま買ってみた。
    世の中には、「頑張れば大丈夫」「頑張れば報われる」みたいなことを口にするのが良しとされる風潮や容易く受けたり、賞賛されたりする雰囲気があるように思える。そして、それらに少し嫌気がさしている自分がいて、このタイトルに一服の清涼剤的なところを感じた次第。
    それはさておき、読み進めるとそれがエッセイであり、著者はどうやら一時期にニュースでも取り上げられた本屋の店員さんだと言うことが分かった。記憶によると「その店員さんがお勧めした本が人気になる。」と言う感じだった。「本すら自分で好きに選べない奴が多い時代なのか。」と世の中を嘆いたものの、その店員さんに関しては興味もなく、当然名前も覚えていないので、購入の段階では気がつくはずもなし。

    本の内容に関しては、何かを得るとか、何かの為になるとか、何かを学ぶと言うことは一切ないが、面白おかしい。ディスっているわけではなく、ただダラダラと読めるとところが良い。エッセイとはそう言うものなのか?(あまりエッセイは読まないので分からない。)
    ボリュームとしては30数話(エッセイの量詞は「話」であっているのか?)が収められている。1話1話は短い。テンポよく読み進められるけれど、内容・文体ともに若干、アクが強いので、、出張の新幹線で読むには半分弱で食傷気味になってしまった。著者に対する褒め言葉か悪口になるのかは分からないが、著者の晒された(自ら晒した)思考的性癖を延々を読み続ける気分になる。特に後半。
    しかし、そうも言いながら、結局、一気に読破してしまった。内容も嫌いではない。共感できるところも多々あるし、素直に面白いと思う。だが、他人には勧められない。下手に他人に勧めると「えー、あんな(=変態チックな)エッセイが好きなの?」と侮蔑されそうで怖い。そういう恐ろしい一冊であった。

  • 読後感

    マンガでやさしくわかる決算書:岩谷誠司/(1910)

    タイトル:マンガでやさしくわかる決算書
    初版:2015年5月1日
    発行:日本能率協会マネジメントセンター
    著者:岩谷誠司

     財務三表を全く知らない人に説明する際に、どこから説明していいのか。あるいはどの程度から説明したらいいのかの参考にならないかと読んで見た。
     マンガでやさしくと銘打っているだけあって、基本のキから説明はしている。
     本文に「とりあえず、マンガの部分だけでも読んでから」とあった。確かに、何のために会計があって、貸借対照表、損益計算書が何を表しているのかなど、そこから説明するには参考になったような気がする。
     と言うか、この本を「自分で買って」読んでもらった方がいいのかも知れない。(本は自分で買わないと身につかないし)

  • 備忘録

    記事から直接「編集」モードへ

    気分転換を兼ねてテーマを変更したのはいいけれど、新しいテーマには、それぞれの記事から直接「編集モード」へと飛べる機能(ボタン)がない。変更前のテーマにはあって、地味な機能なわりに、変換ミスの多い私にとっては、かなり重要かつ便利な機能(ボタン)であった。
    検索してみると、コードを公開(教示)していただけているサイト(感謝)があり、難無く設置することができたでの、備忘録方々投稿。
    参考ページ:ワードプレスの記事編集を楽にする記事編集ボタンの設置方法(2016.02.08)


    themesフォルダーにあるfunctions.phpに以下のコードを追加するだけ。

    function edit($the_content) {
    if (is_single() && is_user_logged_in()) {
    $return = $the_content;
    $return .= ‘<a target=”_blank” href=”‘.get_edit_post_link().'”>Edit</a>’;
    return $return;
    } else {
    return $the_content;
    }
    }
    add_filter(‘the_content’,’edit’);

    ただし、参考にさせていただいたサイトは「Edit」部分が、「記事編集」でした。最初はそのまま「記事編集」としていのですが、本ブログでは文字化けするので、「Edit」としました。
    なお、ログインしていない状態では表示されません。



    (追記)
     後から気が付いたけれど、個別の記事を表示しているときは「投稿の編集」っていうボタンがツールバーに出るのね・・・。
     でも、少し前まで出ていなかったような気がする。気がつかなかっただけなのか?
     何れにせよ、今回は先のツールバーの表示の件と合わせて、無駄っぽい感じのことが多かったけれど、改めてwordpressの他の機能などにも触れられてよかったと思う。なぜ、投稿のギャラリー機能を今まで使わなかったのか(知らなかったのか)が悔いられるところ。

  • 備忘録

    ツールバー[tool bar]表示が通常と変わってしまった時の解決法

     急に、ツールバー[tool bar](管理バー、アドミンバー[admin bar])の表示が変になり、「参加サイト」と「購読ブログ」しか表示されなくなった。テーマを変更していて、連動してプラグインもいくつかインストールして、気がついたらその様になってしまっていた。


    ↓こんな感じになってしまった。


     最初に結論(解決方法)を書くと、「JetPack」→「設定」→「執筆」→「WordPress.com ツールバー」の中の「WordPress.com ツールバーを有効化」のチェックを外す。
     ただし、私の場合は、チェックを外そうしても「設定の更新中にエラーが発生しました (無効なパラメーター: masterbar (Status 400))。」とエラーが出て、チェックを外せない。そのため、一度プラグインを削除してから、再度インストールを行い、連携させることになった。


    ↓エラーのため、有効化を取り消せない。


    <以下、詳細>
     冒頭に書いた通り、テーマを変更している時に気がついたので、テーマやプラグインに原因があるのかと思い、設定を変えて見たり、プラグインを解除してみたけれど、全く効果なし。
     その他、ウェブ検索にて色々とキーワードを変えて検索して、header.phpの中身を確認したりしてもダメ。ログアウトして再ログインするもダメ。
     そのほか、ダッシュボード内の設定を隅から隅まで見回してもダメ。「ユーザー」の設定の中にある。「サイトを見るときにツールバーを表示する」のチェック項目。しかしながらこれも、チェックを外すとツールバーが完全に表示されなくなるだけで、逆にチェックを入れると表示はされるものの、表示される内容については一切関係なし。
     正直「もう万策尽きた」と諦めかけていた。
     ただ、もう一つの管理サイトにおいて、ツールバーは正しく表示されているので、やはりユーザー設定が怪しい。と奮い立ち、新規ユーザーを作成してログインしてみたところ、そのユーザーではちゃんと表示される。
     ただし、設定の違いはなく原因がわからないままだった。
     さらに少し設定を変えて、さらに別のユーザーも作成してみたところ、こちらも表示可能。となるとやはり設定。ただ、すでに1000を超える投稿もあり、今のユーザーを削除して新規ユーザーを使用し続けるとと言うわけにもいなない。

     2つのユーザーIDを加えて、ふとユーザー一覧をみると違いがあった。それは右端に「WordPress.com」と連動しているマークが表示されているかいないか。
     一縷の望みを託し、連携を解除して、そして再ログインを行うと元に戻った。
     ここで、一旦「よし!直った。」と喜んで見たものの、ぬか喜びであった。
     これ(WordPress.comとの連携)が本当の理由ではなく、次の段階で本当の理由(設定場所)がわかることに。
     ツールバーは元には戻ったけれど、このままではJetPackが機能しない。再び、WordPress.comと連携するとやはり「参加サイト」と「購読ブログ」しか表示されない状態になってしまった。
     ただ、こうなると原因はJetPackであろう。もう一つのちゃんと表示されるサイトと、設定を一つずつ見比べて行き、「WordPress.com ツールバーを有効化」にチェックが入っているかいないかの違いがあることに気がついた。(ただし、これは当初から気がついていたが、エラーで戻せなかったので、これが原因ではないだろう。と勝手に思い込んでいた)
     そこで、チェックを外そうとしたが、今度はエラーが発生して外せない。結局は「再インストール」を行い、元の表示に戻すことができた。(ただし、再インストール後も、同項目に、チェックは入れられるが、外せない現象は直らない現象は続いている。誤ってチェックを入れてしまうと、またまた再インストールが必要となるので注意が必要。)

     また今度同じ症状が出た時用の備忘録として。また他に同じ現象でお困りの方がいた場合、検索でやってきて参考にしていただければ。と言う目的で書き記しておく。



    もともと「ダッシュボード」への切り替えに手間がかかるので困っていたのだが、右サイドメニューにあるメタ情報「サイト管理」で簡単にアクセスできることが判明。あとは、「投稿の編集」にさえすぐにアクセスできれば「WordPress.com ツールバー」モードでもそれほど問題がないことが判明。

  • 日常・日記

    むかご(零余子,珠芽)が発芽していた。

     10月に京都大学薬学部の薬草園からいただいて埋めていた(植えていた)たむかご。春の暖かさを経ても発芽せず、諦めていたところで、気にかけていなかったら、GW中に発芽していた。
     東向きのベランダで、日当たりもそれほど良くないので、生育が遅いのかもしれない。

  • 日本酒

    北雪 純米吟醸

    かなりいい感じ。
    冷やして売っていたけれど、今日のような、ちょっと涼しい気温であれば、常温が旨いと思われる。
    肴には手土産にいただいた岡山のままかり。
    いつもより(量を)飲みすぎたのも仕方ない、令和で最初の晩酌。