• 読後感

    会社の数字の基本のキホン

    タイトル:会社の数字の基本のキホン
    初版:2016年12月30日
    発行:(株)新星出版社
    著者:村形聡[むらかたさとし]

     本当に一から財務諸表などを勉強したい新入社員レベルで平易な言葉で書かれていてわかりやすい。

     お金の流れに競馬の馬券購入やお菓子屋の開設・運営などを例にして身近に感じられる工夫もされている。

     内容はタイトルの示す通り、基本も基本。だけど、この基本を人に説明しようと思うとなかなかこれが難しくて・・・。(どう平易に伝えるか・教えるか)そう言う点で参考になった。

  • カメラ・写真,  外出,  日常・日記

    南禅寺、禅林寺など散策

     紅葉でも撮ろうかと、LeicaM3とPEN-F(デジタル)を携えて秋の京都へ。

     平日(火曜日)でも観光客はそれなりに多かった。


    <八坂神社およびその付近>

    <南禅寺>

    <禅林寺(永観堂)>

    Leica M3 with Summitar 50mm/f2.0
    PEN-F with M.Zuiko 17mm/f1.8

    <永観堂 寺宝展拝観券>

    <永観堂 禅林寺パンフレット>

  • カメラ・写真,  外出

    大阪港ダイヤモンドポイント

    今日は天気もいいということで、大阪港ダイヤモンドポイントへ。

     夕方の語学学習を終え、ちょうどいい時間に現地に到着。

     現地に到着して、「さて、三脚をセットアップしよう」と思って、リュックを弄[まさぐ]ると、何故か三脚がない。(撮影も終えた帰り際に、中国語教室から電話があり、教室に忘れていったことが判明してとりあえず一安心。)

     撮影そのものは、仕方ないので手持ちで。

     ただ、他にもカメラマニア(ファン)が多く来ていて、みなさん手持ち撮影だった。なので、一般的に夕日撮影に三脚って不要なのかな?

     天気も良かったので、三脚があれば夜景も撮影して帰りたかった気がしないこともないが、仕方ないのでひとしきり撮影を終えて帰路へ。(ただ、日が沈んで一気に外気が冷えて来て寒くなったので、ちょうど良かったけれど。)

  • 生薬・草根木皮

    鳩麦[はとむぎ](薏苡仁[よくいにん])

    <ハトムギ:栽培>20191026 貴州(興仁市)


    純度試験

    ハトムギ
    Coix Fruit with Involucre
    COICIS FRUCTUS CUM INVOLUCRIS

    純度試験 本品20個について,横切し,薄めたヨウ素試液(1→10)に5秒間浸積した後,取出し, 余分な試液を拭き取り,切断面を観察するとき,暗赤褐色を呈し,青紫色を呈するものが 6 個 以内である.青紫色を呈するものが 7 個又は 8 個の場合,更に 40 個の試料について同様に試験 を行い,青紫色を呈するものが 12 個以内の場合,適合とする.

    日本薬局方外生薬規格 2018

    20190920:自家栽培のハトムギが収穫できたので、純度試験を実施した。20個のうち、すべてが赤褐色を呈した。結果は、モチ性100%だった。

    左=ヨウ素液に浸したあとのジュズダマ、真ん中=処理前のハトムギ、右=ヨウ素液に浸したあとのハトムギ

    <鳩麦>20181012 京都大学薬学部薬草園にて

    <薏苡仁:原型>

    <薏苡仁:渋皮(種皮)付き>医薬品としては茶色い渋皮を剥いた白い中身を指す(*1)。

    20190626 自家栽培のハトムギ。( はとむぎの杜様より種子を提供)

    鳩麦[はとむぎ]:薏苡仁[よくいにん]20190626
    鳩麦[はとむぎ]:薏苡仁[よくいにん]20190626

    20190413 はとむぎの杜様(奈良県)にて分けていただきました。

    はとむぎの杜

    (*1:第十七改正日本薬局方より)本品はハトムギCoix lacryma-jobi Linné var. mayuen Stapf(Gramineae)の種皮を除いた種子である

    デンプンは“もち性”。アミノ酸のバランスがよく、ビタミンB2が豊富。中国南部、ベトナムでは地下茎を食用とする。(参考:台所の薬草ガイドブック(日本植物園協会第四分野))

  • 生薬・草根木皮

    鬼矢柄[おにのやがら](天麻[てんま])

    <天麻:生、産地>20191030 味はわずかな甘みと苦味がある。苦味が勝つ。食感はしゃりしゃりしていて、新鮮な梨にも似ている。水分も多く、食感と同様に新鮮な梨と同じくらいみずみずしい。

    <天麻:原形> 真ん中の1つは半分に折って断面が見えるようにしています。

    <天麻:原形 その2>20180512

  • 台湾,  外出

    2019年10月台北旅行05(台中・彩虹村)

     台北旅行二日目。どこに行くかも決めてなかったけれど、最近の日本のテレビでもちょいちょい取り上げられる彩虹村に行ってみることに。

     とりあえず、台中まではバスが出ているだろうということで、台北駅へ。

     台中行きが出ていないバスターミナルについたけれど、台中に行きたい旨を伝えると、台中行きが出ているバスターミナルを説明してくれた。

     台中まで高速で2時間ちょっと。ただ、高速を降りてから台中駅前までに小一時間ほどかかった。台北から、都合3時間ほど時間を要す。そこからタクシーで15分程度。

     帰りは新幹線で帰ってきた。

     結論:彩虹村が主な目的地なら新幹線を使うべし。

  • 台湾,  外出

    2019年10月台北旅行04(通化夜市[臨江街夜市])

     朝の早くから台北についたこともあり、16時ごろにチェックインして、軽く一眠りするつもりが、起きたらすでに19時過ぎだった。

     慌てて、通化夜市[臨江街夜市]に行くも、まだまだ夜市は盛況。飲み物や食べ物(食べ歩き&店舗)を堪能した。ただ、一人旅の辛いところで、食べられる量(=種類)が制限されるので、夜市を堪能するなら複数人が良い。

     規模的に広過ぎず、さりとて少な過ぎず。側道にも屋台(主に飲食)があり、なかなか面白い夜市だった。観光客も少なく、ちょうど良い夜市かもしれない。

  • 台湾,  外出

    2019年10月台北旅行03(北投温泉)

     急遽、北投温泉に行くことを決めたので、移動の電車で向かうべき温泉宿を調べておいた。が、到着が1030。ロビーにて温泉に入りたい旨を伝えると、オープンが1200からだと伝えられる。

     仕方ないので、近くを散策していたら、公衆浴場を発見。

     調べてみると、昭和天皇が皇太子であられたころに行幸された際の記念碑がひっそりと残る公衆浴場。これは入らない選択肢は無い。

     最近になって改装されて綺麗になったらしい。「綺麗になってこれかい!」と日本人なら突っ込みたくなるような公衆浴場。

     案の定(?)、地元人ばかり。温度はかなり高め。酸性がきつく、目にはいると痛いので顔は洗ってはならない。あと、台湾の温泉にしては少ない水着を着用しなくてよい温泉。

     あと、ここで事件が・・・。ロッカーがあるが、そのロッカーの鍵は、南京錠。荷物と衣服を放り込んで施錠をしてから、ふと渡された手元の鍵をみると、「明らかに錆びて薄っぺらくなっている」。よもやと思い、解錠を試みると、なんと鍵がひん曲がってしまった。

     すっぽんぽんで途方にくれること、3秒ほど。とりあえず、歪みを直して(手で直るところが逆に怖い)、どうにか解錠できるることを確認した。

     怖いわ、台湾クオリティ。

     TVなどで有名な川辺で入る温泉。どうやら壁ができた模様。

     源泉地地獄谷です。もともと10月でも蒸し暑い台湾。加えて源泉からの熱風と湯気であたり一帯がサウナ状態。カメラにも悪い影響がありそうなくらいの湯気。

  • 台湾,  外出

    2019年10月台北旅行02

     台北駅に着いたのが朝の6時少し過ぎ。やっと夜が明けてきた頃。近くの豆浆の店に入り、朝食。移動疲れなのか、 油条を注文し忘れた。と言っても、それほどお腹もすいていなかったので、ちょうどよかった。

     それから台北市内をすこしうろつく。10月中旬でも台北の気候はまだまだ暖かい。と言うか暑いに近い。

     台北植物園も散策し、汗をかいたこともあり、自由広場に展示されているオブジェクト(上記、北投の写真)を見ていたら、温泉に入りたくなったので、北投温泉へ向かうことにした。

  • 台湾,  外出

    2019年10月台北旅行01(深夜便)

    今回の主な目的
    • 夜中2時30分出発の便に乗る。(Peach Aviation)
    • iPhone11を買う。

     以上、二つ。

    夜中2時出発の便に乗る。(Peach Aviation)

     少し前までは無かったこの時間の台北便。いつまでも若い気分でいたらダメなことは重々承知しているが、好奇心が抑えきれず予約してみた。さすがに今回は往復とも1番前のシート(足が伸ばせる)を予約。

     出発が近づくにつれ後悔の念が強まって来たが、結果としてはそれほど大変ではなかった。

     チェックイン開始は0時30分から。チェックインをしてから、搭乗までの時間を長くとって仮眠をするために、15分前にはセルフチェックインの機械の列に並ぶ(先頭)。今回も預け入れはないので1分もかからずチェックイン完了。

    自動チェックインカウンター

     出国手続きを済ませて、ロビーについたら、横になれる場所(ソファーじゃないけれど、寝転がれる椅子みたいなのがおいてある)にて すぐに 仮眠。パスポートと財布はしっかりと身に着け(南京錠でロック)る。結構、しっかりと仮眠できた。

     登場開始直前にトイレを済まし、ビールと簡単なつまみも準備完了。

     フライトもスムーズに行き、飛行機が安定したらビールを飲んでさらに仮眠。

     気が付いたら遅れることもなく、桃園国際空港に到着。出国ゲートはがらがらで、着地から15分程度で出国できた。

    プリペイドsimカード店

     朝の4時過ぎにも関わらず、sim (台湾之星) も空港内で借りることができ、國光客運のバスにのって台北駅へ移動。外はまっくらで不安だったけれど、台北駅に着いたときに夜が明けて、まさに丁度良い時間。

     身体も思ったより元気で、早速朝食に向かった。

     結論:若さ(体力)さえあればまったく以ってお勧めできる。到着した日にまる一日遊べるのメリットはかなり大きい。場合によっては到着してから桃園国際空港でさらに仮眠をしてみ良いかも知れない。