• 中国語学習

    成功之路(進歩編1) 第8課

    • 新出単語(テキスト外含む)
      • 干脆[gāncuì](Adj):あっさりと。てきぱきしている。←→优柔寡断。動詞(V)の時はいっそのこと。
      • 优柔寡断[yōu róu guǎ duàn]:優柔不断だ。←→干脆
      • 说好,约好,约定 → 約束(する)。
      • 屋檐[wūyán]:(名)のき.
      • 掏[tāo]:(動)手さぐりで取り出す.
    • 吸引
      • 光 用广告 来吸引顾客是不行的,我们得想别的办法。
        ここの「来」は強調。「広告を用いるだけ」を強調している。
      • 这个小孩子 被商店里各种各样的玩具 吸引住了。
         →商店里各种各样的玩具 吸引住 这个小孩子。

  • 中国語学習

    成功之路(進歩編1) 第7課

    这是很久以前的故事。有一天,几个男人在聊天儿呢。

    進行形の「呢」の要不要。

    「呢」は、自分が見てきたこと(証明できること)の進行形に使う。そのため、この(昔話で実際に見たわけではない)場合は「在〜呢」は使えない。「在」のみとする。

    “你们都真够丢人的。 男子汉大丈夫,不能什么都怕!,像我让什么都不怕”

    像我」:「俺だったら」「俺なら」「俺なんか」的なニュワンスを出すための像。辞書を見ると、マイナスのイメージ(私なんぞ)にも使うよう。「像我这样的没有的人,能行吗?」

    讲一个跟智慧有关的人或事。(P91、3−1−3)

    很久以前(这是很久以前的故事)。有一天,几个男人在聊天儿。他们互相讨论着自己害怕的东西。有人说;“我最怕的是蛇”,另一个人说;“我怕的是蜘蛛”。还有蜂,鬼魂,打雷,什么的。
    听到那些话,另一个男人说:“你们都真够丢人的。 男子汉大丈夫,不能什么都怕!,像我让什么都不怕”
    听了那个男人说的话,其他人问他;“你说的是真的吗? 别撒谎。一定有怕的东西吧。”
    说了什么都不怕的男人终于坦白交待了,说道;“其实我特别怕馒头,当然看着馒头也怕。现在说着也怕。我怕死了。我觉得不太舒服了。去隔壁房间睡觉休息一下。”
    过了一会儿后,有人悄悄地说;“我讨厌他的态度,所以我们去买很多馒头回来,把馒头放在他隔壁的房间里吧”
    他们买回来馒头后,就把这些都放在他隔壁的房间里。
    那个男人一看到馒头,就非常慌张。他说:“我不想看馒头,我只好把它们吃光。他一面吃着,以免说道:“好吃极了,却好可怕。”
    看到男人的样子,他们才发现被他欺骗了。又盘问他到底怕的东西是什么?.
    男人说;“我害怕的东西是浓茶”
    (※以上は、智慧の話ではなく、小賢しい・ずるい(小聪明)話。智慧はもっと大局的なところにたった、智恵のようなもの)

    ・坦白[tǎnbái]:1 形心にわだかまりがない.うそがない.▶襟怀jīnhuái坦白:成虚心坦懐.(同)坦率(反)隐瞒/2 動(自分の罪や過ちを)ありのままに話す.▶坦白从宽,抗拒从严:素直に自白する者には寛容に,抵抗する者には厳しくする.
    ・说道[shuōdào]:(動)…と言う.…が言うには.(参考)小説で,発話を直接引用する時に用いる.
    ・盘问[pánwèn] :(動)問い詰める.▶妈妈盘问儿子:お母さんは息子を問い詰めた.(同)盘诘pánjié

  • 日常・日記,  生薬・草根木皮

    ゴーヤの収穫

    海外出張から戻ると、ゴーヤが完全に熟していた。オレンジ色(黄色)に熟していて、持った感じも完全にぷにゅぷにゅ。

    早速、家に帰って食べてみた。

    先にネットで調べると、完熟ゴーヤにマヨネーズがマッチするとのことだったので、+鰹節、塩昆布で和える。

    かなりイケる。ネット上で言われているほど、甘みがあるわけではないけれど、苦味は押さえられていて、美味しい。

  • 生薬・草根木皮

    麻黄[まおう]

    20190806:内モンゴル:麻黄の産地にて:果実

    <麻黄>20181012 京都大学薬学部薬草園にて

    <麻黄:刻み>

    <麻黄:Ephedra gerardiana>自家栽培(ただし、局方品ではない)
    20190510

    20190514

    なかなか肉眼では見えないほど小さな花。写真は雄花。雌株も欲しいところ。


    <麻黄>20190517 こちらも日局品ではない。

    植えてある本体(?)の脇から出てきた新芽。

    20190523 近畿大学薬用植物園にて。雌株

  • 備忘録

    海外出張・旅行時メモ(備忘録)

    • パスポート:絶対!
    • 航空チケット:e-チケットでも念のため
    • 財布(お金)
    • サニーナ
    • simカード:現地調達の場合は不要
    • ピン:simカードを入れ替えるためのピン(クリップなど)
    • 耳栓:飛行機内使用。預け入れない事!
    • USB ACアダプター:iPhone、カメラ、モバイルバッテリーなど。
    • iPhone:充電ケーブル
    • モバイルバッテリー:充電ケーブル。預け入れ不可
    • 日焼け止め:100ml以下の容器で、かつ規定の透明袋に入れる事。あるいは預け入れ。
    • カメラ:本体(預け入れ不可)、予備バッテリー、HAKUBAレンズペン、充電ケーブル
    • 電動髭剃り
    • 頭痛薬

    自分用メモ:思いついたら追記していく。

  • 日本酒

    2019年日本酒

    2019年に飲んだお酒の種類。同じものの場合は割愛。

    20190111:五神 純米吟醸:先日の里帰りにてお土産に持たされた宇和島産じゃこ天を肴に一献。:五條酒造:奈良県のお酒

    20190113:五神 純米 生しぼり 原酒:明日も休みという事もあって(言い訳)、四合を一瞬で呑み干してしまった。

    20190212:越の湧清水 特別純米:お値段もお手頃で悪くない。:大洋酒造:新潟県のお酒

    20190223:春限定 特別純米 あさ開:近年は生酒がブームではあるものの、やはり日本酒は火入れした方が好き。 価格もお手頃でよし。あさ開:秋田県のお酒

    20190312:梅乃宿 純米吟醸 春の生酒:価格に比べて、この飲み口はお買い得。飲み口も柔らかすぎず、硬すぎず。ちょうど良い。:奈良県の酒:梅乃宿酒造

    20190316:福寿 生酛純米吟醸:ブルーのボトルに、ブルーのおちょこで。:兵庫県のお酒:神戸酒心館

    20190404:たる樽 やたがらす純米酒:先日、森野旧薬園へ片栗[かたくり]の写真を撮影に行った際に購入。道の駅「宇陀路大宇陀」にて。:奈良県のお酒:北岡本店

    20190411:越後鶴亀 純米大吟醸:ここ数日は花冷えで寒いくらいの気候。常温で美味しい。新潟県のお酒:越後鶴亀

    20190501:北雪 純米吟醸:冷やして売っていたけれど、今日のような、ちょっと涼しい気温であれば、常温が旨いと思われる。肴には手土産にいただいた岡山のままかり。いつもより(量を)飲みすぎたのも仕方ない、令和で最初の晩酌。:北雪酒造:新潟県のお酒

    20190504:北雪 純米生酒:軽過ぎない、さっぱりし過ぎていない。ちょうど良いのみ口。北雪酒造:新潟県のお酒

    20190511:鈿女 純米吟醸:天鈿女命は芸事の神様らしいので、マジシャンを標榜するブログ管理人としては当然(!?)のチョイス。伊藤酒造:三重県のお酒。

    20190526:阿櫻 純米吟醸無添加原酒:イラストレーターが阿倍野区在住(or出身)とのこと。出身か在住かは記憶が曖昧。つまみは自家栽培のパクチーに醤油(あるいは魚醤)、ごま油、お酢をかけたサラダ。:秋田県のお酒:阿櫻酒造

    20190531:人気一 純米大吟醸 生酒:飲み口よし。しっかりとした味わいよし。福島県のお酒:人気酒造

    20190608:加賀鳶 夏純米生:贔屓にしている酒蔵の一つ:石川県のお酒:福光屋

    20190614:玉乃光 純米吟醸:酒と言えば伏見、伏見の酒と言えば、玉乃光。:京都府のお酒:玉乃光酒造。

    20190621:加賀の井 瓶囲い熟成 純米吟醸:私が知らないだけかも知れないけれど、ここ数年来において近鉄百貨店阿倍野店では初めてみた酒蔵のような気がする。女子供受けしそうな優しい感じの舌触りと喉越し:新潟県のお酒:加賀の井酒造

    20190628:羅生門 鳳凰吟醸 夏生:アル添ではあるけれど、アル添だからこそ「夏生」の名の通り、飲み口が良い。今日の様な湿度80%を超える日にはもってこいかも。:去年も近鉄百貨店に出店していた。和歌山県のお酒:田端酒造

    20190707:大七 純米生酛 生原酒:飲みやすい。:福島県のお酒:大七酒造

    20190712:梅乃宿 純米吟醸 無濾過生原酒:日本酒らしさのしっかりとした味のする生原酒。:奈良県のお酒:梅乃宿酒造

    20190714:梅乃宿 煌 純米しぼりたて:しぼりたてのあっさり感をもちつつ日本酒のしっかりとした感もある。:奈良県のお酒:梅乃宿酒造

    20190720:朝日山 初呑切り:味わいがしっかりとして、それでいてさっぱり系。:新潟県のお酒:朝日酒造

    20190727:初日の出 純米吟醸 蔵人いちおし:熱燗、ぬる燗も悪く無いけれど、暑くなってくると、こう言うさっぱりしたのがいいかな?:京都府のお酒:羽田酒造

  • 読後感

    なんとなくわかった気になる 漢方の歴史(1912)

    タイトル:なんとなくわかった気になる 漢方の歴史
    初版:2019年5月28日
    発行:(株)あかし出版
    著者:三室洋[みむろひろし]

     確かに「なとなくわかった気に」なれた(笑)

     老舗漢方メーカーの学術担当者が書いた漢方の歴史本。漢方に関する書籍や漢方家を、時代を追って紹介・説明している。

     「漢方」、「歴史」と言うと両者とも堅苦しい印象を受けるが、内容は平易な言葉で説明されているので、堅苦しくもなく、良い意味で軽い感じで読める(表向きは軽いが、膨大な資料をあたっていることは容易に感じ取れる内容であり、読み進めやすいが読み応えもある)。

     各章で一つの時代を構成していて、中国古代の歴史から順を追って解説されている。また、私の様な「遣隋使、遣唐使、三国志」くらいしか中国の歴史に対して知識がない人間でも理解できるように書かれている。ページ上部に歴史を追うごとに“パス型パンくずリスト”の様な年表が順次に伸びていったり、最初にざっくりと全体的な歴史の解説があるなど、時代の流れが理解しやすい様に工夫もされている。

     これまで漢方の歴史を体系的に学ぶにも、一つ一つ自分で調るのも大変であり、難解な本を読んだりするのはさらに大変な労力を要する。そのうえ、そもそも精神的な障壁が大きく触手が伸びない分野であった。けれど、この本1冊で(なんとなく)漢方の歴史がわかった(気になれた)。

     歴史の話だけでなく、関連する話題や情報にも触れられており、興味深くかつ飽きることはない。

     さらに、人物(著者)に関する、漢方に関する事以外の情報も加えることで、人物像を想像して、さらに興味を深める。あるいは、単純に漢方医学医学書の歴史だけはなく、例えば、李東垣がなぜ補中益気湯を創りだす必要があったのか?など、その時代背景、要因・必然性も解説されているなど、人に話したくなるような面白い小話(?)もある。

     読み止まることなく一気に読み終えた。

     索引もついているので、後の参考としても利用しやすくなっている。

  • カメラ・写真,  外出

    咲くやこの花館

     梅雨のために、外出が少なくなるこの季節。咲くやこの花館へ撮影に出かけた。

     行きはどうにか天気がもってくれたけれど、帰りは雨足が強くなってきた。咲くやこの花館自体は屋内なので雨の影響はそれほどないけれど、駅までの距離がそれなりにあるので辛い。

     加えていうと、今回は屋外展示(蓮や睡蓮)があったのでそちらにも影響があった。