• 生薬・草根木皮

    朮[おけら]・大花朮[おおばなおけら](白朮[びゃくじゅつ])

    <白朮:原形(長手)>

    <白朮:原形(丸手)>

    <白朮:栽培>手前にあるのが対比としての野生品(小さい方)。

    <大花朮[おおばなおけら]:花>20170924武田薬品京都薬用植物園にて

    <朮[おけら]:花>20170924武田薬品京都薬用植物園にて


    <朮[おけら]:新芽>20170718 自家栽培


    20190912:大花白朮(赤花白朮)。自家栽培:もうすぐ咲きそう

  • 日常・日記

    夏も終わりかと思ったら

     8月下旬くらいから少し夏の終わりを感じさせる気候だったのに、9月に入り再び連日で、気温34,5℃前後かつ湿度の高い日が続いている。

     残暑と言うより、夏に舞い戻った感じ。日差しも痛いくらい。

     ニガウリ、キュウリ、ヤマイモらと共存しながら、蔓を伸ばしている朝顔は、まだまだ咲いてくれそうです。枯葉が目立ってきましたが・・・。

     種子もそろそろできてきてはいるのだけれど、赤と青のどちらの種子かを気にせず集めているので、来年はちゃんと赤と青で咲かせられるか不明。

  • 生薬・草根木皮

    現の証拠[げんのしょうこ]

    20190909:白花のゲンノショウコ

     全然、花をつけずやたらと大きく育ったので収穫を行い、一部を再び植えたところ、急に花をつけた。たぶん、栄養と水をたっぷりとあげているので育つけれど花をつけなかったものと思われる。そして、刈り取りを行いストレスを与えたことで、急に花芽をつけたものと思われる。

    20190903:二股の蕾

     4日前ほどの投稿で「二股に分かれた先の蕾は一輪ずつ咲く!」なんて書いて投稿した矢先に、2輪とも同時に咲いていた。しかも2組も。

     ただ、これ以外は確認できず。もう少し様子を見よう。

    同時に咲いているものも確認できた。
    多くの花はこの様な感じで片方ずつ咲いている。

    20190831:現の証拠

     今年は咲き始めが遅い。最後に二股に別れた先のそれぞれに蕾をつける。蕾の段階までは同じくらいで成長している様に見える。しかし、その二つの蕾は同時に咲かずに、時期をずらして咲く。と言うことに、今年になって初めて気がついた。(20190803追記:同時に咲いているものもあった)

    1輪が先に咲く。先に咲いた花が終わってからもう一方の蕾が開花する。
    (背景に映る細い茎は「麻黄」)
    手前で枝分かれした先に蕾を二つ付ける。
    <現の証拠[げんのしょうこ]>20180817 自家栽培(プランター)

    20170924 武田薬品工業京都薬用植物園


    収穫は、開花初期の7月下旬~8月中旬に地上部を刈り取り、1~2日畑に広げて日に干した後、束ねて風通しの良い所で吊るして陰干をする。
    <参考:出典> みんなの農業広場

  • マジック

    手品師、いつでもどこでもお金を増やすことができるわけではございません。

    偽造保険証でスマホ詐取容疑 手品師を再逮捕、警視庁
    偽造の健康保険証を使いスマートフォンをだまし取ったとして、警視庁葛西署は有印私文書偽造・同行使と詐欺の疑いで、東京都江東区東陽、手品師、森山尚平被告(39)=詐欺罪などで起訴=を再逮捕した。調べに対して容疑を認め、「指示役から頼まれた」と供述しており、同署は背後に詐欺グループがいるとみて捜査している。(以下、省略)

    産経新聞https://www.sankei.com/affairs/news/190827/afr1908270034-n1.html

     この類の事件があると「手品(マジック)でiPhoneくらい増やせばよかったのに」とか「脱獄のイリュージョンはお手の物」などと揶揄されるのが、マジシャンあるある。

     事件じゃなくても、「今月、(お小遣いが)ピンチなんだよね。」って言っただけで「手品でお札を増やせばいいじゃん。」などと言われる。そんなマジシャンあるある。

     10年ほど前にも振り込め詐欺で捕まった手品師がいたけれどまた詐欺ですね。

     いずれの場合も「やっぱり手品師は人を騙すのがうまそう。」とか言われる。どんな犯罪もダメですが、特に詐欺は全体のイメージを悪くするからやめていただきたい。

     他人名義の免許証およそ290枚、偽造された保険証25枚などが押収されていて、3年くらい前に誘われたとのこと。余罪はたくさんありそう

     しかし、記事に「指示役から頼まれた」とあるが、アルバイトか何かの程度のつもりでやってたんだろうか?


    (20190904:追記)

     どこかで聞いたことがある名前だと思った。そして、調べたら14年に接点があった。忘れていた。

    日時:2005年11月15日(火)
    場所:上野Who’sFoods(マジシャン=森山尚平)
    人数:3名+ゲスト1名
    内容:マジック見学
     関東支部の2名と私(ヨコヤマ)の会員3名で上野にあるマジックの見られる居酒屋でマジック見学会。
    三越テンヨーのディーラーである森山尚平氏がホッピングでテーブルを回って見せてくれる居酒屋。(落ち着いたダーツゲームなんかも楽しめる落ち着いた居酒屋である。)
     当日は森山尚平氏がテンヨーのディーラーであることは知りませんでしたが、次の日にテンヨーに行ったらディーラーをしていてびっくり。
     二次会は、場所を変えて個室のある居酒屋で、発表会、情報交換会を行う。

    北新地奇術倶楽部HP、活動報告より>http://www.kitashinchimc.info/?p=97

     北新地奇術倶楽部のブログ中の私(ヨコヤマ)とは、本ブログ中の九森空(こと、横山)のことです。

     当時、森山尚平氏は25歳。テンヨーのディーラーをしているだけあって、感じの良い青年だった印象がある。

     袖振り合うも多生の縁とも言いますし、なんだか後味が悪い

     そして、今回一つ学んだこと。

     手品師と言うのは、演技のその時だけでなく、見ていただいた観客の思い出にも参画している。手品師たるもの、その後もその方々の思い出を汚すようなことはしたくないものである。

  • 日本酒

    2019年日本酒

    2019年に飲んだお酒の種類。同じものの場合は割愛。

    20190111:五神 純米吟醸:先日の里帰りにてお土産に持たされた宇和島産じゃこ天を肴に一献。:五條酒造:奈良県のお酒

    20190113:五神 純米 生しぼり 原酒:明日も休みという事もあって(言い訳)、四合を一瞬で呑み干してしまった。

    20190212:越の湧清水 特別純米:お値段もお手頃で悪くない。:大洋酒造:新潟県のお酒

    20190223:春限定 特別純米 あさ開:近年は生酒がブームではあるものの、やはり日本酒は火入れした方が好き。 価格もお手頃でよし。あさ開:秋田県のお酒

    20190312:梅乃宿 純米吟醸 春の生酒:価格に比べて、この飲み口はお買い得。飲み口も柔らかすぎず、硬すぎず。ちょうど良い。:奈良県の酒:梅乃宿酒造

    20190316:福寿 生酛純米吟醸:ブルーのボトルに、ブルーのおちょこで。:兵庫県のお酒:神戸酒心館

    20190404:たる樽 やたがらす純米酒:先日、森野旧薬園へ片栗[かたくり]の写真を撮影に行った際に購入。道の駅「宇陀路大宇陀」にて。:奈良県のお酒:北岡本店

    20190411:越後鶴亀 純米大吟醸:ここ数日は花冷えで寒いくらいの気候。常温で美味しい。新潟県のお酒:越後鶴亀

    20190501:北雪 純米吟醸:冷やして売っていたけれど、今日のような、ちょっと涼しい気温であれば、常温が旨いと思われる。肴には手土産にいただいた岡山のままかり。いつもより(量を)飲みすぎたのも仕方ない、令和で最初の晩酌。:北雪酒造:新潟県のお酒

    20190504:北雪 純米生酒:軽過ぎない、さっぱりし過ぎていない。ちょうど良いのみ口。北雪酒造:新潟県のお酒

    20190511:鈿女 純米吟醸:天鈿女命は芸事の神様らしいので、マジシャンを標榜するブログ管理人としては当然(!?)のチョイス。伊藤酒造:三重県のお酒。

    20190526:阿櫻 純米吟醸無添加原酒:イラストレーターが阿倍野区在住(or出身)とのこと。出身か在住かは記憶が曖昧。つまみは自家栽培のパクチーに醤油(あるいは魚醤)、ごま油、お酢をかけたサラダ。:秋田県のお酒:阿櫻酒造

    20190531:人気一 純米大吟醸 生酒:飲み口よし。しっかりとした味わいよし。福島県のお酒:人気酒造

    20190608:加賀鳶 夏純米生:贔屓にしている酒蔵の一つ:石川県のお酒:福光屋

    20190614:玉乃光 純米吟醸:酒と言えば伏見、伏見の酒と言えば、玉乃光。:京都府のお酒:玉乃光酒造。

    20190621:加賀の井 瓶囲い熟成 純米吟醸:私が知らないだけかも知れないけれど、ここ数年来において近鉄百貨店阿倍野店では初めてみた酒蔵のような気がする。女子供受けしそうな優しい感じの舌触りと喉越し:新潟県のお酒:加賀の井酒造

    20190628:羅生門 鳳凰吟醸 夏生:アル添ではあるけれど、アル添だからこそ「夏生」の名の通り、飲み口が良い。今日の様な湿度80%を超える日にはもってこいかも。:去年も近鉄百貨店に出店していた。和歌山県のお酒:田端酒造

    20190707:大七 純米生酛 生原酒:飲みやすい。:福島県のお酒:大七酒造

    20190712:梅乃宿 純米吟醸 無濾過生原酒:日本酒らしさのしっかりとした味のする生原酒。:奈良県のお酒:梅乃宿酒造

    20190714:梅乃宿 煌 純米しぼりたて:しぼりたてのあっさり感をもちつつ日本酒のしっかりとした感もある。:奈良県のお酒:梅乃宿酒造

    20190720:朝日山 初呑切り:味わいがしっかりとして、それでいてさっぱり系。:新潟県のお酒:朝日酒造

    20190727:初日の出 純米吟醸 蔵人いちおし:熱燗、ぬる燗も悪く無いけれど、暑くなってくると、こう言うさっぱりしたのがいいかな?:京都府のお酒:羽田酒造

    20190828:麒麟 ひやおろし:数日前にコオロギが鳴き始め少し涼しくなったかと思うと、今日はまた再び暑さ・・・と言うより湿度による不快感がぶり戻した。そんな中、日本酒はもうひやおろし(日本酒のみの秋の季語)。

  • 生薬・草根木皮

    桔梗[ききょう]

    <自家栽培>20190818

    <刻み>

    <原形>手でぽきぽき折れる。甘い匂いが特徴。そのまま食べても味も悪くない。むしろ、普通に食べられる。

    20170715 長居植物園にて

    20190714 咲くやこの花館(高山植物コーナーだったので、ちょっと違う桔梗かもしれない)

  • 中国語学習

    成功之路(進歩編1) 第8課

    • 新出単語(テキスト外含む)
      • 干脆[gāncuì](Adj):あっさりと。てきぱきしている。←→优柔寡断。動詞(V)の時はいっそのこと。
      • 优柔寡断[yōu róu guǎ duàn]:優柔不断だ。←→干脆
      • 说好,约好,约定 → 約束(する)。
      • 屋檐[wūyán]:(名)のき.
      • 掏[tāo]:(動)手さぐりで取り出す.
      • 掰[bāi]:(動)割る。分ける。折る。(両手で行う動作)
    • 吸引
      • 光 用广告 来吸引顾客是不行的,我们得想别的办法。
        ここの「来」は強調。「広告を用いるだけ」を強調している。
      • 这个小孩子 被商店里各种各样的玩具 吸引住了。
         →商店里各种各样的玩具 吸引住 这个小孩子。
    • 秤[chèng](名):(重さ計る)はかり/称[chēng](動)重さを計る。
      称が重さを測ると言うイメージよりも、称するのイメージの方が大きく混乱する。
      • 用台秤 称体重。
      • 现在把买卖股票 叫做“炒股”,把买卖股票的人 称为“股民”。
    • 趁[chèn]
      • どさくさに紛れて:趁人之危,〜。/趁着黑夜逃跑。
      • 〜のうちに:趁现在我还年轻,我要努力工作,多赚些钱。/饭刚做好,赶快趁热吃吧。/趁着天还没黑回去吧。
      • ついでに:刚才趁着中午休息的时候,我出去买了点儿东西。
      • 好機を逃さずに。早めに:下个月就要考试了,你得趁早准备。