資格・検定

ペーパー行政書士(仮)が司法書士試験に取り組んでみる。その1<初日>(不定期投稿予定)

(最初に)ペーパー行政書士(仮)について:合格発表もまだです。当然に行政書士会への登録ありませんので、厳密には「行政書士試験合格予定者」です。

なぜ、司法書士試験を受験するのか。

 そんなこんなで、2021年11月から開始した 当初から何度も言って(書いて)いる通り、もともとは、新型コロナの蔓延により外出できない、飲みにも行けないと言うことで、暇つぶしで行政書士の資格取得の学習を始めてみた。行政書士資格試験を含め、販売士やメンタルヘルスケア検定など、コロナ禍においてちょうど良い暇つぶしにはなった。
 そして、2022年11月現在では台湾旅行も解禁になっている。世の中もWithコロナとして飲み会なども(節度を持って)解禁の流れになってきている。なので、もう暇つぶし学習(資格取得)はする必要はないはずだった。

 しかしながら、この2年ほど色々と資格を取得していく中で、資格取得がクセ(依存性あり!?)になっているようである。
 特に行政書士の学習を始めた去年から4時半には起床している。試験も終わり、ゆっくりと寝られるので6時くらいにタイマーをセットして寝ても、4時半頃には勝手に目が覚める。習性とは恐るべし。そうなると、朝の時間が暇だったりもする。
 確かに、行政書士試験終了時にはものすごい開放感があって、「次の1年間は遊び呆けてやるぜ!」くらいの気持ちだった。しかし、数日が過ぎると「えも言われる喪失感」が漂ってきた。なので、司法書士の資格取得に取り組んでみようと決めた。
 ただし、行政書士は「絶対に1年で受かる」と宣言して、それを実現するために中国語学習の時間や読書の時間を犠牲にしてきた。司法書士資格取得については、中国語学習や読書を最優先に持ってきた時間の使い方をしつつ取り組みたい。
 なぜなら、2025年の大阪万博では是非とも通訳のボランティアもしてみたいし、読書に関しては、大人としてある程度の読書量は絶対的に必要でしょ?と考えているから。

 なので、司法書士試験は「まったり」と取り組んでみる。(行政書士の時と違って「挑戦」ではなく、あくまでも「取り組み」)

 さて、何年かかるかな?

とりあえずSTUDYing(スタディング)に申し込んでみた。(2022.11.18追記)

 STUDYingには「最低限これだはやろう。受講はこの順番がオススメ」みたいなコース(学習フローと言う)が用意されている。行政書士ではその講座数が350ほどだった。司法書士では1550ほど。講座数だけで、行政書士の約4.4倍。そして、コース中の(スマート)問題集の各項目ごとの問題数も行政書士より多い。実質、何倍の量なのかが想像もつかない。
 俺は、とんでもないものに手を出してしまったのかもしれない。そして、2023年7月は1日が第一日曜日。さすがに2023年7月に合格することはまず無理だと思う。ただ、受験はしてみたい。なので、一通りは終わらせておく必要がある。1ヶ月前の5月末までに終わらせようとすると、6ヶ月と10日。厳しく見積もって6ヶ月の180日。1日9講座を進める必要がある。週にして63講座。月にして270講座。

 まずは、このノルマを達成して初回受験に挑もう。もちろん無理はしない。

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