日常・日記

約束のネバーランド

美しい“ママ”とかわいい子供たち。幸せに満ちあふれる孤児院に隠された恐ろしい秘密
<ストーリー>
楽園のような孤児院・グレイス=フィールドハウス。ここの子供たちは母親代わりのイザベラのもと、里親に引き取られる日を待ちわびていた。だがエマ、レイ、ノーマンの3人は、接近を禁じられている門の向こうで仲間が食料として出荷される現場を目撃する。

U-NEXTより抜粋:https://video.unext.jp/title/SID0057503

 U-NEXTの総合ランキング1位だったので見てみた。調べてみたら、原作はジャンプ漫画の様だ。

 ざっくり言うと「ファンタジー系脱獄もの」
 孤児院(の体をした人間養殖所)の管理人(ママ=イザベラ)との壮絶な駆け引きがあるのかと思えば、意外にあっさりとしたストーリーだった。

 主人公っぽいエマ、レイ、ノーマンの3人のセリフがちょっと棒読み。特に、一番の天才役であるレイの棒読み感が半端ない。演技が下手なのではなく「ニヒルな天才」を醸し出したかったのかも知れない。けど、見た目が可愛らしい男の子なので、どうもチグハグな感じが最後まで払拭しきれなかった。そこが良いのか!?

 そして、イザベラ役の方が北川景子さんね。名前くらいは知っていたけれど、顔と名前は一致していなかった。この方の演技はよかったと思う。ただ、役柄として、最後になんだかちょっと良い人っぽくなっちゃうんだよね。やはり原作がジャンプ漫画なので、根っからの悪人はNGなのかな?

 

©白井カイウ・出水ぽすか/集英社©2020 映画「約束のネバーランド」製作委員会

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