メモ:日教組がこう言うクズばかりだと言うことを忘れないためにも。
「自衛隊に行く子どもたちって経済的に厳しい子どもたちが行くんですよ。豊かな子どもたちは自衛隊とかなりませんよ」
2026年6月15日 古賀千景参議院議員による、参議院決算委員会での発言。(引用元:ディリー新潮Yahoo Jpanより:https://news.yahoo.co.jp/articles/9e9ff51f2bd72e0859c58971e56066d0e3c20b5f)
前半はまぁいいだろう。確かに経済的に厳しくて(でも体力には自信があって)自衛隊を選択する方もいてるだろう。
問題は後半だ。「豊かな子どもたちは自衛隊とかなりませんよ」。この発言って明らかに、自衛隊隊員を蔑んでいますよね?翻訳すると、「金持ちの子供は自衛隊なんて(下等な)就職先を選びません。」って意味ですよね?
(いわゆる「経済的徴兵制」を声高に主張したかったのかも知れませんが・・・)
この衆議委員議員(1966年生まれ:つまり今年(2026年)が還暦)は、これまでの人生において、幾度となく自衛隊の国内の震災現場や海外における国際緊急援助活動など、(災害による)凄惨たる現場の過酷な状況下で、自衛隊の方々黙々と救助・援助活動(任務)をされて来たことを見てきたはずだが・・・。(自己の主張、活動する、嘲癬学校の補助金の給付に精力を注ぎすぎて、日本および日本人の活躍には興味も及ばず情報を得ていないのかも知れませんが。)
もちろん、自衛隊員にも悪い奴はいてるだろう(それでも教員たちによる数々のエロ犯罪にくらべたら、自衛隊の不祥事は一部の例外中の例外だが)。
ただ、この古賀千景参議院議員(日本教職員組合特別中央執行委員経験者(参議委員議員プロフィールより))の独自の偏見による決めつけが許されるのであれば、
「公立の教師になる子供たちって、企業に行けない社会不適合者が行くんですよ。まともな知性を持った子供たちは公立の教師になんかなりませんよ。」って言う論もなりたつ。
さらに言うなら、「公立の教師の子供も教員になる確率が高いのは、親たちがいかに楽して高い給料をもらっているかをみているから、一般企業で働くことがいかに馬鹿らしいか知っているからですよ。」みたいな偏見すら許されると思う。あながち偏見でない場合もあるのかも知れないが。
万一、国会議員に限らず誰かが、上記(赤字)のような発言をしようものなら、日教組は狂ったように糾弾することはことは見えている。(むしろ、狂ったように糾弾するのはあながち知られたくない事実だからなのかも知れないが・・・)
でもまぁ、いずれにせよ、さらっと冒頭のような「豊かな子どもたちは自衛隊とかなりませんよ」的な発言が出てくると言うことは、日教組の連中には、この認識は常識として仲間内には浸透しているのだろうと思う。
あくまでも推測の域を出ないと付記はしておくが、国会中継の動画を見る限りは、澱みなく流暢にかつ何の躊躇いもなく発言されていた古賀千景参議院議員勇姿(*1)をから鑑みて、日教組全体の一般的な感覚ではないかと思う。いや、あくまでも予想。ただ、これまでの日教組の活動・主張を・・・(以下略)
(*1)それはもう「小泉防衛大臣を追い詰め立った!」くらいの鼻息あらいお姿でした。発言の直後に小泉防衛大臣に反論される(諌められる)まではね。
ことの詳細は以下の記事の引用にて。
「自衛隊発言」立民議員の母体は「日教組」 「自衛隊の国際貢献は再軍備に繋がる」「健康診断は徴兵制の前触れ」…偏向教育の実態
6/20(土) 9:01配信 デイリー新潮「自衛隊発言」が波紋
「豊かな子供たちは自衛隊員にはならない」――。6月15日、立憲民主党の古賀千景議員(59)が参院決算委員会でした発言が波紋を広げている。本人はザワつく議会の様子を察してか、その場で発言を撤回。しかし、すでに遅かった。
そもそも、なぜこのような発言が飛び出したのか。この日、古賀議員は、防衛省が「防衛白書」を子供向けにまとめた冊子「まるわかり! 日本の防衛〜初めての防衛白書〜」について、「どのような意図で作られたのか」という質問を始めた。小泉進次郎防衛相は「将来を担う若い世代に、自衛隊について知る機会を持ってもらうのが目的」と答弁。
対する古賀議員は「冊子の作成、配布には、どの程度の費用がかかったのか」「(学校には)何冊配布したのか」「教育委員会と調整して配布したと言うが、どのような調整をしたのか」など、意図を図りかねる質問を矢継ぎ早に繰り出した。それら一連の質問の後だった。
古賀議員:私も教えた子がいっぱい自衛隊にいるんです。いっぱい苦しんでますよ。でも、分かってほしいのは、自衛隊に行く子供たちって、経済的に厳しい子供たちが行くんですよ。豊かな子供たちは、自衛隊とかなりませんよ。
――議場がザワつく。
古賀議員:そんな……ああ、すいません。失礼しました。訂正します。でも、生活の厳しい子供たちが生きている、安定した職だというところで、苦しんでいるところで……そのことはまず申し上げます。では、この中に、北朝鮮、中国、ロシアの3カ国について書かれています。詳しく説明されていて「日本が位置する地域は安全とは言えません」と書かれています。一方、別のページでは皆さんの命と平和な暮らしを守る方法というところでは「米国と一緒に攻撃を思いとどまらせる力、攻撃に立ち向かう力を強くする」とも書かれています。私はこれは、この国を分けての書かれ方は、子供たちへの印象操作にならないのか強く危惧します。学校には北朝鮮、中国、ロシアの子供たちも通っています。この子供たちの目にこれが触れたときに、どのような傷を負うか、そのことは配慮なされたのか教えてください。
――険しい表情の小泉防衛相が答弁に立った。日本人への差別
小泉防衛相:先生が言う近隣の国々に対する配慮という前に、自衛官の子供たちへの配慮に欠ける発言だったのではないでしょうか。いま先生の発言はですね、自衛官の子供たちはみんな貧しい家庭の子しかいないと、こういった形で言われましたけれど、まったくそういうことはありません。事実誤認だと思います。それこそまさに、一面的な自衛官、自衛隊の家族に対する見方ではないでしょうか。我々としてはいま、全国で教育現場を見ていまして、過度な配慮で自衛隊や防衛省の取り組みが現場の判断によって(説明する)機会すらも与えられない。そして先生は、近隣諸国の子供たちへの配慮と言いますが、自衛官の子供たちも学校に通っているんですよ。そういうことに対する配慮や、その子供たちの環境に対する理解を広くひろげることが、最優先ではないでしょうか。
至極もっともな答弁に、古賀議員は謝罪と撤回を申し入れた。だが、これで収まるものではなかった。自民党のみならず他党からも大いに非難されたのだ。慌てて立民の水岡俊一代表も謝罪、古賀議員の文教科学委員会における筆頭理事の任を解くことを発表した。
では、なぜ古賀議員はこのような発言をしたのだろう。彼女は元教員であり、日本教職員組合(日教組)の組織内議員を務めていることを知れば、納得する人も少なくないかもしれない。公立の小学校、中学校、高等学校校の教員、職員による労働組合の連合体である日教組は、反体制教育の代名詞だからだ。日教組は立民や社民党の支持団体の一つであり、謝罪した水岡代表も日教組の組織内議員である。北方領土はどこの国?
「週刊新潮」はこれまでにたびたび、日教組の教員が年に一回、日頃の教育成果を発表する「教育研究全国集会(教研集会)」がいかに思想的に偏ったものであるかを報じてきた。
2011年の第60次教研集会では、沖縄の中学校教諭が行った憲法9条を扱った授業の報告に、まるで陰謀論のようなレポートが添えられていた。
《自衛隊の国際貢献は、実は日本の再軍備につながること、また、それを望む政治家を含めた人々が増えていることを知らせ、「国際貢献」の名のもとで、「戦争のできる国づくり」が始まっていることを理解して欲しいという思いがあった》
16年の第65次教研集会では、長崎の中学校教諭がこんな決意を語っていた。
《学習の中で、日本がもっと武器を持った方がいいという意見は、実はあったんです。3年生の女の子で、自分は戦争には反対だが、武力派で止める方法しか思いつかないと。本当にショックで、だから僕はその子と話をしたいし、その考えを少しでも解消していけるような授業をしていきたいと思います》
生徒が自主的に考え導き出した意見を否定し、自身の偏った思想を押しつけようとすることが教育だろうか。また、17年の第66次教研集会では、健康診断に対する妙な懸念が発表されている。自衛隊・警察を敵視
《鹿児島県の高校の女性教諭は、健康診断についても。「今年度から手足が動くかどうかの検査や、色覚検査が復活し、これは徴兵制に繋がるのではないか」と豊かな想像力を発揮したが(中略)なんでも先輩から「戦時中、身体検査で子供たちの身体を甲、乙、丙と評価し、戦場に送り、戦場に行けない子に非国民の烙印を押した歴史がある」と教わったそうだ》
なぜ健康診断が徴兵制を連想させてしまうのか。社会部デスクは言う。
「日教組は戦後、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の指令により生まれた全日本教員組合が前身です。1950年の朝鮮戦争をきっかけに日本に警察予備隊(後の自衛隊)が創設されると、“教え子を再び戦場に送るな、青年よ再び銃を取るな”をスローガンに教研集会の前身となる第1回全国教育研究大会が開かれました。その伝統なんでしょうね」
それだけに日教組は、自衛隊はもとより警察をも敵視した。あさま山荘事件などを指揮した警察官僚で初代内閣安全保障室長だった佐々淳行氏(1930〜2018)は、こんな手記を遺している。「この子たちのお父さんは悪い人」
《当時警視庁警備課長だった筆者の息子が世田谷区立小学校で日教組闘士の女性教師Sから、警察官の子というだけの理由で、長時間居残り、立たされるという体罰を受けた事件だ。この教師は授業中、「お父さんが警官、自衛官の子は立ちなさい」と命じた。数人がオドオドしながら立つと、クラス全員に「この子たちのお父さんは、ベトナムで戦争し、学生を警棒でなぐっている悪い人たちです」といい、「立っていなさい」と理不尽にも放課後、夕方まで立たせていた。/帰宅した息子からこれを聞き激怒した筆者はN校長に抗議の電話をかけた。ところが校長は「相手は日教組、争わない方がよい」と応えた。筆者が「公立小学校で親の職業による差別・いじめ教育と、罪のない子供に『立たせる』という体罰について教育委員会に提訴する」と迫ると、校長は当の教師を拙宅によこした。そして彼女は日教組を盾に、「組織をあげて警察の権力的弾圧と闘う」と息巻いた。/筆者が「私は一個人の父兄として貴方をクビにするまで闘う」というと、女性教師は突然、床に土下座して「クビになると食べていけない。みんな日教組の指示によるもの」と、泣訴哀願したのだ。》(産経新聞:2008年10月21日付)結局、古賀議員の発言は自衛隊が嫌いという地金が出ただけに過ぎないようだ。
(引用元:Yaohoo Nwes:https://news.yahoo.co.jp/articles/29ecffac05baad1a679479705ace63aeeb9b0fc6?page=1)