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    F.ZUIKO AUTO-S 1:1.8 f=50mm OM-SYSTEMレンズ掃除(後玉編)

    表題のレンズの後ろ玉の清掃のための分解メモ。前玉編はこちら



    裏側の銀の部分にある3つのネジを外すと一番外側(マウント)が簡単に外れる。
    戻す時は、マウントとレンズ側の穴とネジ。また、絞り羽根が駆動するためにひっかけるツメの位置に気をつける。


    ゴムアダプター(反時計回り)で後ろ玉を外す。
    本来、写真のところに引っ掛けてもう一段階、レンズを外せると思うのだけれど、固すぎて外すことができず、今回はここまで。

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    F.ZUIKO AUTO-S 1:1.8 f=50mm OM-SYSTEMレンズ掃除(前玉編)



    表題のレンズ(F.ZUIKO AUTO-S 1:1.8 f=50mm OM-SYSTEMレ)をマウントできる本体(カメラ)をもっていないのに、ヤフオクで落札(1000円+送料510円)。
    「写りには影響のない程度のカビあり」と記載されていたけれど、それなりに大きなカビがあり。もともと分解して遊ぶつもりだったので、問題ないけれど。


    ゴムアダプターで「F.ZUIKO AUTO-S 1:1.8 f=50mm OM-SYSTEM」などの文字の書いてあるリング(化粧リング)を反時計回りに回して外す。



    3枚のリングが外れる。3つ目のリングにプラスネジ二つに横に「小さな鋼玉」がはまっているので、無くならないように注意する。この鋼玉がなくなると、絞り値を変更した時のクリック感がなくなり、各値のところで止まらなくなる。
    ※組み立てる際にはレンズ側の出っ張り(ピン)と3枚目のリング(絞りリング)のツメがかみ合う様にする。また、3枚目のリング(絞りリング)と真ん中の2枚目のリングも円形だけど位置があるので注意(3枚目のリングの絞り値と2枚目のその位置を示す目印が正しい位置になるようにする)。


    前玉のカバーのリングを外す。


    前玉が外せるので、清掃する。
    もう一歩分解できるはずだけど、前玉は今回はここまで。