加味平胃散」タグアーカイブ

棗・夏芽[なつめ](大棗[たいそう])

<大棗:刻み>



中国で一般の人に大棗[dà zǎo]と言っても通じないことがある。大抵の人は紅棗[hóng zǎo]と言う。

ウラル甘草[うらるかんぞう](甘草[かんぞう])

<甘草>20181012 京都大学薬学部薬草園にて

<甘草:原形>

朴の木[ほおのき](厚朴[こうぼく])

<厚朴:刻み>

<厚朴:原形>

<厚朴:原形>

<厚朴:原形>

蜜柑[みかん](橘皮、陳皮・陳橘皮、青皮)

<橘皮:原形>だらだらした正月の時に、コタツの上に放置されていそうな感じですが・・・。


陳皮:分消湯、加味平胃散、半夏白朮天麻湯、参蘇飲、抑肝散加陳皮半夏、栝楼枳実湯、橘皮、清暑益気湯、温胆湯、滋陰降火湯、疎経活血湯、神秘湯、竹茹温胆湯、芎帰調血飲第一加減、茯苓飲、藿香正気散、補中益気湯、補気建中湯、通導散、釣藤散、陳皮、青皮、香砂六君子湯、香蘇散
青皮:柴胡疎肝湯、治肩背抅急方
橘皮:九味檳榔湯、鶏鳴散

細葉朮[ほそばおけら]&支那朮[しなおけら](蒼朮[そうじゅつ])

細葉朮[ほそばおけら]&支那朮[しなおけら]も蒼朮[そうじゅつ]として利用されるため、本ページに両方を記載。

<蒼朮:原形>

<蒼朮:原形の断面>真ん中の白朮が一番ピントが合っています。

<蒼朮:原形:長手>少し小ぶりかな?

<細葉朮[ほそばおけら]:源植物>20170924武田薬品京都薬用植物園にて

生姜[しょうが](生姜[しょうきょう]、乾姜[かんきょう])

<生姜:原形>

<生姜:スライス>

<乾姜:原形>中は飴色。

<メモ>
20161218
生(原形)には関税がかからないが、刻み・スライスの状態では関税がかかる。

生姜:越婢加朮湯、九味檳榔湯、 二陳湯、 六君子湯、 加味平胃散、 加味逍遙散、 加味逍遙散合四物湯、 十味敗毒湯、 半夏厚朴湯、 半夏瀉心湯、 参蘇飲、 呉茱萸湯、 四君子湯、 大柴胡湯、 小建中湯、 小柴胡湯、 帰脾湯、 延年半夏湯、 当帰四逆加呉茱萸生姜湯、 柴朴湯、 柴胡加竜骨牡蠣湯、 柴胡桂枝湯、 柴芍六君子湯、 柴苓湯、 柴葛解肌湯、 桂枝加朮附湯、 桂枝加黄耆湯、 桂枝湯、 清上蠲痛湯、 温経湯、 温胆湯、 独活寄生湯、 疎経活血湯、 竹茹温胆湯、 続命湯、 葛根湯、 藿香正気散、 蘇子降気湯、 補中益気湯、 逍遙散、 釣藤散、 防已黄耆湯、 防風通聖散、 香砂六君子湯、 香蘇散、 黄耆建中湯、 加味帰脾湯、帰耆建中湯、栝楼枳実湯、桂枝加附子湯、 鶏鳴散、柴陥湯、柿蔕湯、炙甘草湯、真武湯、大柴胡湯去大黄、排膿湯、排膿散及湯 、茯苓飲

乾姜:芎帰調血飲第一加減、五積散、柴胡桂枝乾姜湯、小青竜湯、大建中湯、人参湯、黄連湯、甘草瀉心湯、四逆湯、苓姜朮甘湯、苓甘姜味辛夏仁湯、半夏白朮天麻湯

山梔子[くちなし](山梔子[さんしし]、水梔子[すいしし])

<山梔子:原形>

<水梔子:原形>

<山梔子と水梔子>手前の小さい方が山梔子。もう一つが水梔子

<山梔子(左)と水梔子(右):種>漢方的には山梔子子あるいは山梔子仁となる?

<水梔子:刻み>

<山栀子[くちなし]:花>20170702武田薬品京都薬用植物園にて

<山梔子:花(八重)>201805607 大阪府高槻市の路上(路肩の植え込み)にて、多くの山梔子の花の中で、一輪だけが八重でした。

<山梔子:実>20181012 京都大学薬学部薬草園にて


山梔子は丸手のもの,水梔子は長手のもの.一般に丸手の充実した,紅色のものが上品である。(富山大学 伝統医学データベースより


水梔子は湯通ししてから乾燥する。