台湾,  日常・日記

台湾春節祭(大阪中華学校) 2019

 台湾といえば親日家が多い。東北大震災の時にも国家、国民を挙げて人的・金銭的に多大な支援をいただいた。また、旅行に行けば、日本語のガイドブックを持って道に迷っていようものなら、速攻で道案内を申し出てくれる国である。十数回は台湾に旅行しているけれど、毎回毎回その親日度によって、台湾への親しみを深めるばかりである。
 翻って、同じ近隣国家であっても半島の某国といえば、東北大震災の時には「天罰だ。」「お祝いします。」などと歓喜していた。大統領や国会の議長があろうことか、天皇陛下に土下座や謝罪をいまもって要求し続けるキチガイ国家(国民もキチガイ)である。
 そう言う意味では、最も親日な国と最も反日の国がもっとも近い両国と言うのも面白い。

 ー閑話休題ー
 で、近所ということもあり、久々に大阪中華学校の春節祭に行ってみた。
 数年前に行った時も、それなりに人は多くて、大変だった。けれど、今年は大変と言うレベルではなかった。
 本春節祭の有名なイベントの一つに「くじ引き」があるのだが、昔は整理券などがなく400名先着順のため、発売前に並んでいた。今回は、案内を事前に見ると、10時30分から整理券を配るとのこと。
 そのような訳で10時少し過ぎに現地入りしてみたら、すでに「整理券をもらうための列が400人を超えている。」とのこと。10時開会でこの状態。かつ、無駄に並ばなくて良いように配慮している整理券のはずが、整理券をもらうための列で、30分以上並ぶことに・・・。そして、会場内(大阪中華学校の運動場)はその列の人たちで埋め尽くされ、あぶれた人たちは身動き(往来)ができない状態。
 開会式が終わり、各屋台の販売も本格的に開始して、せっかくなので、何か食べて行こうと思っても、行列は長いし、運動場は人で溢れかえっているので、事故(ぶつかって、食べ物を人にぶちまけるなど)になるのは見えていたので、今年は何も買わず、何も食べずそそくさと退散。
 もちろん、盛況なことは良いことなのでこれからも日台の友好・交流を深めるためにも続けていただきたいし、盛況であり続けることを願うばかり。
 

昔に見た時もこのおにぃさんだったような気がする。

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