漢方関係

045.桂枝湯

45、太阳病,先发汗不解,而复下之,脉浮者不愈。浮为在外,而反下之,故令不愈。今脉浮,故在外,当须解外则愈,宜桂枝汤。

太阳病,先使用发汗法而表证不解,却反而用泻下的治法,如果下后脉象仍浮的,是疾病还没有痊愈。
这是因为,脉浮主病在表,应用汗法以解表散邪,却反而用泻下法治疗,所以不能治愈。
现在虽经误下,但脉象仍浮,所以可以推断邪未内陷,其病仍在表,应当解表才能治愈,适宜用桂枝汤治疗。


太陽病で、まず発汗法を使用して表証が取れず、かえって瀉下方を用いて治療し、もしそれでも脈が依然として浮であるのは、病気が完治していない。
これは脈が浮なのは、主に病が表にあり、発汗法をもって表の邪を取るべきで、かえって瀉下方を用いて治療したため治癒できないためである。
たとえ誤瀉を経ても、現在ただ脈が依然として浮なのは、邪がまだ内に陥って(内陥して)いないと推測することができ、その病はまだ表にある。解表してやっと治療できるのは当然で、桂枝湯を用いて治療するのが適している。


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