漢方関係

065.苓桂甘棗湯

65、发汗后,其人脐下悸者,欲作奔豚,茯苓桂枝甘草大枣汤主之。

发了汗以后,病人出现脐下跳动不宁,好象奔豚将要发作的征象,用茯苓桂枝甘草大枣汤主治。


汗が出てから、病人の臍下がぴくぴく動き、落ち着かないのは、間も無く豚が走り回るような発作がでる症候で、茯苓桂枝甘草大棗湯を用いて治療する。


奔豚:病症名。豚即猪,其病发时自觉气从少腹上冲心胸,犹如豚之奔,故名。
犹如yóurú…のようだ.
跳动tiàodòngどきどきと脈打つ.ぴくぴく動く.
将要jiāngyào間もなく…する.


茯苓桂枝甘草大枣汤方
茯苓半斤,桂枝四两,去皮,甘草二两,炙,大枣十五枚,擘,上四味,以甘澜水一斗,先煮茯苓,减二升,内诸药,煮取三升,去滓,温服一升,日三服。作甘澜水法:取水二斗,置大盆内,以杓扬之,水上有珠子五六千颗相逐,取用之。

茯苓半斤,桂枝四两,去皮,甘草二两,炙,大枣十五枚,剖开,以上四味药,用甘澜水一斗,先加入茯苓煎煮,煮去二升水分,再加入其它药物,煎煮成三升,去掉药渣,每次温服一次,一日服三次。制作甘澜水的方法:用水二斗,倒入大盆内,用灼扬盆内的水,直至水面上出现无数水珠,即可取来使用。

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