漢方関係

117.温針を用いた発汗による奔走豚気

烧针令其汗,针处被寒,核起而赤者,必发奔豚。气从少腹上冲心者,灸其核上各一壮,与桂枝加桂汤更加桂二两也。

用烧针的方法强使病人出汗,致心阳损伤、下寒上逆,一定会发作奔豚,出现气从少腹上冲心胸、时作时止的症状。
同时,由于针刺的部位被寒邪侵袭,肿起红包块。在治疗上,可内服汤药,用桂枝加桂汤;外用灸法,在肿起的包块上各灸一艾柱。


病人に対し、温針を用いて無理やり発汗させると、心陽を傷つけて寒が逆上し(下寒上逆)て、必ず奔豚を発症する。断続的(時作時止)に、気が小腹から心胸部に突き上げる様な症状が出る。
同時に針で刺した部位が寒邪に侵襲され、赤い腫れものができる。
内服治療には、桂枝加桂湯を用いる。外用では、腫れものの上にヨモギでお灸をする。


烧针,针刺与艾灸相结合的治法,即温针。(出典:百度百科)
一壮:灸一艾柱为一壮。
侵袭qīnxí:侵入して襲う.

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