資格・検定

行政書士に挑戦する1年:♣K♡K♠K♢7(46週目)

 いよいよ残り7週間。日数にして50日を切った。

 そして、試験が迫っているのに中弛みと言う大問題な状態。

 行政書士試験なので、各種行政法の学習は当たり前として、加えて、あれ(民法)もやらにゃならん、それ(会社法)もやらにゃならん、そっち(憲法・基礎法学)もやらにゃならん。と焦っている。

 先週に受けた4回目の模試の点数もギリギリの合格点だった。特に一般知識が足切りのギリギリだった。そう言うのも焦燥感に拍車をかけているのかもしれない。
 「模試はあくまで模試、本番ではない。」と当たり前のことをドヤ顔で書いてみる。が、模試で余裕の合格点が取れない様では、本番で確実に合格と言う段階にはないことは確か。ちょっとぐらい点数が良くても喜んではダメだが、点数が良くないと言う事実は大いに反省すべき。
 申し込んだ模試は残りあと2回。仕上げて行く。

 そして、受験は2022年度の一度きりにしようかと決めていた。しかし、“一般知識で足切り不合格”だったら、来年も受けてもいいかも。と、気持ちも湧き起こっている。
 ただ、もうこれ以上は続けたくないと言う気持ちも強くある。
 この答えは結果が出た時に改めて考えよう。合格すれば、問題ですらないわけだし。

 こんな文章を書いていること自体が時間の無駄と言われるかもしれない。しかし、こうやって書き出すと、思考が整理され、落ち着いて焦りも減少してくる。そして、やる気もでてくるものだと再確認。

 さて、いずれにせよ、選択肢は「やる」しかない。

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