台湾,  日常・日記

第3回 台湾旅行、二日目

今回の自分に課したmissionの一つ「バスに乗る」に早速挑戦。
乗るだけなのでなんてことはないけれど、系統によって「先払い、後払い」、「2段方式、3段方式、距離式」など支払い方法や料金が様々。
とりあえず、台北駅に行くバスの系統の番号だけ覚えておいて、到着したら周り(他の客)の見様見真似で乗ることに。無事に乗車時の先払いのバスに乗れて台北駅へ。(場合によっては下車時にも悠游卡を通さないといけない場合があるみたいだけれど、これまた見様見真似でそのまま下車して無事に台北駅に到着。


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週末の朝早くなので、人も少なく、地下街を通じて地下鉄へ。
途中にAKBのポスター(の様なもの)を発見。こちらでも流行っているのか?


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まずは腹ごしらえ。中山駅近くの「永和豆漿(103 台湾 台北市大同區南京西路308號)。」にて。
相席で向かいに座った地元の人が身振り手振りで、どの調味料を使うか教えてくれる。
台湾人、とても親切。


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そして、次に向かったのが、「阿川蚵仔面線(麺線)(No. 198-17, Minsheng West Rd, 台湾 103)」。
牡蠣の面線と大腸の面線の両方が入った”總合麵線”を注文。
たっぷりの牡蠣と大腸が入って、60元(200円ちょっと)。


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さて、日本でも猫カフェがブームだけど、発祥の地が台北にありしかも朝食の場所の近くなので寄って見た。
どうやら午前中がお休みなのか、あるいは不定休なので今日は午前休なのかはわからないけれど、あいていなかった。(午後に立ち寄ったら開店していた)
看板の張り紙には、「不定休なので、予約してから来てください。」と書いてあった。


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龍山寺に移動。すかさず、福州元祖胡椒餅へ。
虹色ジーン(東海テレビ)でも紹介された胡椒餅の有名店。毎日行列ができる人気店とあったけれど、誰もいなくて拍子抜け?っと思ったら、最近は整理券を配っている様で、我々も整理券をもらい50分後に再度来る様に言われた。なので行列がなかっただけ。(「ごじゅっぷん」と店員さんが日本語で伝えてくれた)
龍山寺を一通り見物して、きっかり47分後に戻ってきたら、きっかり3分待たされる。日本の電車の到着時刻並に正確。
そして、待望の胡椒餅をGet!。
「好吃极了。」濃い目の味付けでジューシーな肉とパリパリの皮とが合間ってなんとも言えない味わい。胡椒餅と言うけれど、ここのはあまり胡椒辛く無いみたいで、日本人にもちょうど良い旨さ。


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いつもの様に阿宗麵線に立ち寄る。麺線は朝にも食べたので、今回は阿宗辣椒醬だけ買って帰る。


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阿宗麵線を我慢して来た店が、西門金峰。雞肉飯(嫁は魯肉飯)と台湾啤酒(台湾麦酒)など。
晴天では無いので日差しも弱いけど、それでも暑い日なので麦酒がうまい。

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