マジック

ダンシングケーン(Dancing Cane)購入

 先日、いつもの様に酔っ払ってカードシャークでクダを巻いて、諸事情あってダンシングケーンの話しになった。
 真田さんの所にも3種類の取り扱いあるとのことで、それぞれの特徴やメリット、デメリットの話しを聞かせてもらうも、説明の最後に「一番重たいケーンは武器になります。」の一言に惹かれてしまった。
 (マジック的なメリット、デメリットももちろんとても参考になった。)

 後日、カードシャークのオーナーから「真田さんからダンシングケーンを3本預かっています。」との連絡が入り、お店へ。
 里帰りの帰り。
 世の中はゴールデンウイーク真っ只中。
 時間も23時ごろとあって、(残念ながら)他にお客さんもいてなくて、ゆっくりと3本のケーンを見せてもらう。
 一つ目は見た目がオモチャみたいなので、即却下。
 二つ目と三つ目で悩んだが、やはり武器にもなる一番重たい物をチョイス。
 パッケージにはAluminum/Dancing Cane/Distinctive Ferrule & Tipとだけ書かれメーカーなどは不明。説明書きはペーパー1枚で、短い英文とイラストが4点のみ。「付属品なんてどうでもいいぜ!」って感じの「アメリカン」な、雑で陽気な雰囲気がむんむんと漂っている(嫌いでない)。
 しかし杖(ケーン)は、デザインも妖しい感じが漂っていて良いのではないだろうか。重量と硬さも申し分ない。確かに武器になる。

 何かの折にでも、「奴はダンシングケーンを三日三晩、踊り続けた伝説の男。奴がケーンを振っている姿を見て、生きて帰った奴はいない」とか言われるようになりたい。

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