台湾

台湾旅行:關子嶺編(関子嶺編):<1日目>嘉義市へ

2017年10月06日(金)
○関西国際空港
一人旅御用達の桃楽航空(ピーチ)は第2ターミナル。今回でわかったことは第2ターミナルのピーチやスプリングの旅程であっても、第1ターミナルのラウンジが使えること。早めに着きすぎたのでチェックインだけ済まして、第1ターミナルに戻り小一時間をラウンジで過ごす。離陸の1時間ほど前に第2ターミナルに戻り、出国手続きを済ませる。かなり空いていた。

○換金
 1NTD=3.8円とかなりレートが悪い。円安なので仕方ないが、初めて台湾に来た頃は確か、1NTDが2.6円くらいだったので全ての物価が50%くらいアップした感覚になる。

○台湾大哥大にてsimカードを借りる。
 パスポートで履歴がわかるので、「前に買ったカードにリチャージできるので、次回来る時はこのsimカードを持ってきてください。」と軽く注意(?)、と言うかお願いをされる。「番号が維持できますよ。」みたいなことを言われるが、iPad miniなのでどうせ通話はできない。まぁいいや。
 3日分で300NTD。

○嘉義駅へ移動。
 まずは、高雄捷運で左營駅まで移動。高雄国際空港を出てすぐに地下鉄の入り口があるので便利。
 左營駅から高鐵・新左營站で嘉義駅へ向かう。とりあえず、改札をくぐってみたらちょうど電車が来ていて、近くの人に「嘉義駅へ行きたいけれど、これでいいか?」と聞いたら、大丈夫。との返事だったので乗ってみた。
自強号で指定席な上、込み込み。連結部まで混み混み。さらに連結部にはエアコンが来ていないので、地獄の暑さ。ただ、この暑さのなかボタボタと汗を流しているのは自分だけ。台湾人にしてみれば、もう十二分に秋で涼しい気候なんだと思う。日本人にしてみれば30度を超えたら、十二分に暑すぎるぞ。

○慶昇小館で腹ごしら
 自強号で1時間ほど立ったままの移動という拷問にあいながらも、そのおかげで、16時には嘉義駅へ到着。
 慶昇小館の卵チャーハン(蛋炒飯)が美味しいとのことで、まずはここから。[Google Map]
 本当は、店内で食べる場合は、席に着いてから注文するのだけれど、勢い余ってレジでいきなり注文してしまったが、店内で食べることを伝えて先に注文した。
 注文は卵チャーハン(蛋炒飯:40元)とカジキのスープ(旗魚丸湯:20元)と台湾麦酒(台灣啤酒:40元)で合計100元(380円)。
 頼んだはずのジキのスープが忘れられていたみたいで、いつまでも出てこないので、「頼んだはずのカジキのスープがまだなんだけれど。」と言ったらすぐに出てきた。けど、チャーハンはすでん2/3ほど食べ終わっていた。一緒に堪能したかった。


○文化路夜市
 ホテルにチェックインしてから、時間はまだ早かったけれど、夜市に出かけてみた。
 もともと体調が万全でなかったことに加え、電車での移動の疲れに加え、暑さに体力を大分と削られていたようで、それほど食欲もないのでぶらぶらしただけ。
 入り口(?)でいきなりドリンクスタンドで行列を発見。ドリンクだけはいくら飲んでも汗で出て行く台湾の気候。迷わず並んでみた。5分ほど並ぶと、順番待ちの札件の様なものと交換となり、それからさら10分ちょっと待って、やっと商品が手渡される。それくらいの人気店だった。[Google Map]
 あとは、そのドリンクを持ちながらぶらぶら夜市を散策。しかし、まだ歩行者天国の時間ではなく、単車だらけでおちおち見てられない。
 菱角を見つけて購入してみた。栗みたいな味。そもそも栗があまり好きじゃないので、微妙な感じ。栗(マロン)が好きな人にはハマるかも知れない。


番号札は58番。この後、待つこと約10分ちょっと。

○咱台灣人的冰店(かき氷):[Google Map]
 食欲もないし、興味のあるものも売ってなかったので、一通り夜市を堪能したら、今回の主たる目的(泥温泉)に向けて英気を養うために少し早めに帰路についた。
 あまりの暑さに途中のかき氷屋で、イチゴ氷を注文して帰る。
 「5種混ぜ」みたいなメニューがあったけれど、果敢に挑むほど気力が残ってなかった・・・。
 しかし、35元(130円)で、(インスタント麺の)どんべえくらいのカップ麺とほぼ同じ大きさのカップに氷とイチゴ(ジャム?)がたっぶり入っていた。全部食べたらお腹を壊しそうだったのでほどほどにしておいた。

 

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