台湾

台北(烏来[うーらい])旅行記録(2018/04/13-15) 出発〜烏来トロッコまで

  • 今回最初のミッション:X線検査にフィルムを通さない。(往路:関西国際空港)
    「行きはヨイヨイ、帰りは怖い。」と言うことで、行きは日本語が通じるので余裕でクリア。
    手荷物検査場で「カメラのフィルムなので、X線を通さずに、手検査でお願いします。」と言うと即答で「わかりました。」と言っていただき対応してくれました。

  • 小呉牛肉麺(小吃)
    桃園国際空港に到着したのが10時半ごろ、それからsimを借りたりしていて、台北駅についたのが12時ごろ。日差しはきつかった。
    まずは腹ごしらえに入ったお店。乾麺が45元(約170円)。水餃子が50元(190円)。台湾ビールが30元(110円)。観光地の有名どころもいいけれど、恐ろしくコスパの良いこういうお店も外せない。
     なお、猪肉は豚肉のこと。また餃子と言えば、水餃子が一般的。

    [魯肉乾麺(卤肉干面)]

    [猪肉水餃]

  • 西門町紅楼
    ここしばらくの訪問でずっと改装中だった紅楼がオープンしていた。中には何故か入らなかった。

  • 「台北 → 烏来」のバス停(臺北車站(公園))
    西門町で腹ごしらえと、紅楼を軽く見た後は、とりあえず今回の目的地の烏来へ移動することに。
     西門町駅から台北駅へ戻り、M8出口を出て少し南下(二二八和平公園の方)へ進むとバス停がある。そこで849と書かれたバスをひたすら待つ。タイミングが悪かったのか、20分ほど待つ(時刻表には平日は
    15−20分に1本と記載されている)。
     ネットで調べたら「臺北車站(青島)」のバス停を勧めているサイトが多かった。M8出口から出たら、「臺北車站(公園)」のバス停も距離はさほど変わらないので、こちらまで歩いた方がおすすめである。
     どちらのバス停でもこの段階ではそれほど混まないので座れると思う。しかし、せっかくなら一番前の席で景色も楽しみたい。特に私の乗ったバスは2列目以降の座席のガラスにはスモークが貼ってあり、外がほとんど見えない状態であった。なので、前述のとおり(公園)側がお勧めのバス停となる。
     他のサイトでも紹介されている通り、新店駅からだと座席が埋まっていて座れない。ここからがハードな山道なので、バスに乗り慣れていない日本人には立って、この山道を超えるのは辛いと思う。
     そして、バスに揺られること1時間半で烏来に到着。
  • 烏来観光トロッコ(料金:50元)
    2015年に台風の被害に合い昨年(2017年)8月26日に運行を再開したトロッコ。
    思ったより乗りごごちは良かった。もっともっとガタガタ揺れてスリリングかとおもったらそうでもなかった。片道約6分。
    無駄にもう一往復くらいしても良かった。と、帰国してから思う。
  • 烏来瀑布
    残念ながら、瀑布感はまったくなかった。時期によっては水量が違うのかもしれない。

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