台湾

台北(烏来[うーらい])旅行記録(2018/04/13-15) その2:烏來酋長文化村

  • 烏來酋長文化村
  •  タイヤル族・アミ族の踊りや歌、文化が楽しめます。500元(約1,900円)。台湾の物価から考えたら高いけれど、それほど街中にある劇場でもないので価格としては妥当かな?
     今回、偶然にも私が観覧する時間帯に日本人ツアー客の団体からの予約があり、解説などは日本語だった。ラッキーなのか、はたまた異国情緒を味わうにはアンラッキーだったのかは悩めるところ。
     ショー自体の観覧は異文化、異国情緒に触れるのが目的なので、そういう意味では見る価値はあると思う。ただ、演芸としてのレベルは、(特に女性陣が)「台北市内からのアルバイトだろうなぁ。」と言う感は否めない。全体としては悪くないと思うがリピートしたいかと言うとそのレベルにはない。
     あと、最後に輪になって踊る羽目になる。そして、踊りの途中で個々にポラロイドでの記念撮影。この時点で「あぁ、最後に売りつけに来るんだなぁ。」と万人が予測できる。そして実際に、最後にちょっと飾った額に入れて販売される。その価格なんと500元(約1,900円)。日本人観光客はすごいね、飛ぶように売れていた。そんな中「いらね。」とも言える雰囲気ではなく、私も買ったけど・・・。ま、観光地で発生するイベントの一つなので高いか安いかと言われたら妥当な価格だけど。
     ちょっと辛口に書いたけれど、値段以上には楽しめると思うので、初めて烏来に行ったなら行くべきところの一つではあると思う。


    [1階のお土産屋さんにて]


    [タイヤル族(?)の伝統的な折り機]


    [笑顔が素敵なおにーさんでした。]


    [タイヤル族の伝統的な結婚式の様子を再現しているとのこと]

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