漢方関係

024.桂枝湯で煩悶と不安感が増大する場合

24、太阳病,初服桂枝汤,反烦不解者,先刺风池、风府,却与桂枝汤则愈。

太阳病,服了一遍桂枝汤,不仅表证不解,反而增添了烦闷不安的感觉,这是邪气郁滞太甚所致。
治疗应当先针刺风池、风府,以疏经泄邪,然后再给予桂枝汤就可以痊愈。


太陽病で一度、桂枝湯を服用して、ただ表証が治らないだけにとどまらず、煩悶し不安感が増大するのは、邪気の鬱滞が甚だしいからである。
治療はまず風池と風府に針をし疎経して邪を取り除き、それから再び桂枝湯を与えれば治る。


仅(僅 / 廑)jǐnただ…だけ.
不仅bùjǐn…だけにとどまらない.\…ばかりではない.
增添zēngtiān増やす.加える.
烦闷fánmèn気分がめいる.気がふさぐ.
太甚tàishèn手ひどい.
应当yīngdāng…するのは当然だ.…すべきだ.

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