漢方関係

053.桂枝湯(衛営の調和)

53、病常自汗出者,此为荣气和,荣气和者,外不谐,以卫气不共荣气谐和故尔。以荣行脉中,卫行脉外。复发其汗,荣卫和则愈。宜桂枝汤。

病人经常自汗出,这是卫气不能外固,营阴不能内守,以致营卫失调的缘故。
因为营行于脉中,卫行于脉外,卫主卫外,营主营养内守,营卫相互协调方能健康无病。
因此,必须使用发汗的方法,使不相协调的营卫重趋调和,则病可痊愈,适宜用桂枝汤。


病人が常に自汗するのは、衛気が体表を固められず(衛気不固)、営陰(営気)が体内を守れないからであって、衛営が失調しているからである。
営気は脈中を行き、衛気は脈の外を行き、営気は主に体内を守り、営気と衛気が相互に調和が取れてはじめて健康であり、病気にならない。
それゆえ、発汗法を用いる必要があり、不調和の営衛が調和に向かい、病が治る。桂枝湯が適している。


协调xiétiáo調和がとれている./調整する.協調する.

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