漢方関係

090.発汗法と瀉下法の治療原則

本发汗,而复下之,此为逆也;若先发汗,治不为逆。本先下之,而反汗之,为逆;若先下之,治不为逆。

本应先用发汗法治疗表证,然后再用泻下法治疗里证,却反先用泻下法治疗里证,这是错误的治疗原则;如果先用发汗法治疗表证,就是正确的治疗原则。
本应先用攻下法治疗里证,然后用发汗法治疗表证,却反先用发汗法治疗表证,这是错误的治疗原则;如果先用泻下法治疗里证,就是正确的治疗原则。


先に発汗法を用いて表証を治療し、その後に瀉下法を用いて裏証を治療をするべきものに対して、先に瀉下法で裏証を治療するのは、間違えた治療原則である。;先に発汗法で表証を治療するのが正しい治療原則である。
先に攻下法で裏証を治療し、その後で発汗法で表証を治療するべきものに対して、先に発汗法を用いて表証を治療するのは治療原則の誤りである。;先に瀉下法を用いて裏証を治療するのが正しい治療原則である。

※攻下法と瀉下法の違いは? まぁ、とりあえず気が向いたら調べよう。

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