漢方関係

100.小建中湯と小柴胡湯

100、伤寒,阳脉涩,阴脉弦,法当腹中急痛,先与小建中汤,不差者,小柴胡汤主之。

外感病,脉象浮取见涩、沉取见弦的,为中虚而少阳邪乘,应当出现腹中拘急疼痛,治疗应先给予小建中汤以温中健脾、调补气血,用药后少阳证仍不解的,再用小柴胡汤和解少阳。


外感病で脈が浅いところで渋と取れ、深いところで弦なのは、中焦が虚して少陽に邪が乗じ(为中虚而少阳邪乘) 他ためで、お腹が張る痛みが現れる。治療にはまず小建中湯で中焦を温め健脾し、気血を整え、それでも少陽の証がまだ残っている場合は、小柴胡湯を用いて和解する。


蒸蒸而振:高热寒战
寒战[颤]hánzhàn身ぶるい.


小建中汤方

桂枝三两,去皮,甘草二两,炙,大枣十二枚,擘,芍药六两,生姜三两,切,胶饴一升,上六味,以水七升,煮取三升,去滓,内饴,更上微火消解,温服一升,日三服。呕家不可用建中汤,以甜故也。

桂枝三两,去皮,甘草二两,炙,大枣十二枚,剖开,芍药六两,生姜三两,切片,胶饴一升,以上六味药,用水七升,先加入前五味药煎煮成三升,去掉药渣,再加入饴糖,然后放在小火上将饴糖溶化,每次温服一升,一日服三次,平素经常呕吐的人,不适宜用小建中汤,因为小建中汤味甜的缘故。

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