漢方関係

113.温病の初期

形作伤寒,其脉不弦紧而弱。弱者必渴,被火必谵语。弱者发热脉浮,解之当汗出愈。

病的表现象太阳伤寒证,但脉搏不弦紧反而弱,并且出现口渴,这是温病而不是太阳伤寒证。
如果误用火攻,火邪内迫,就一定会出现谵语等变证。
温病初起脉弱,一般并见发热脉浮,用辛凉发汗解表法治疗,汗出邪散,则疾病可愈。


症状は太陽病傷寒証だが、脈が弦紧でなくてむしろ弱で、そのうえ口渇が現れるのは、これは温病で太陽病傷寒証ではない。
もし、誤って火を用いて治療にあたると、火邪が内に迫り、必ずうわ言などを言い出す。
温病の初期の脈は弱、一般的には発熱も同時にある。
辛涼発汗解表法を用いて、邪を発散させて治療する。

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