漢方関係

121.太陽病表証、吐法による誤治

太阳病吐之,但太阳病当恶寒,今反不恶寒,不欲近衣,此为吐之内烦也。

太阳表证,应当有畏寒的见症,治疗当用汗法以解表,现却使用吐法,吐后病人反而出现不怕冷、不想穿衣服的,这是误用吐法所致的内热的变证。


太陽病表証なら畏寒があるはずなので、当然に発汗を以って解表させて治療すべきである。
しかし却って吐法を用いると、吐瀉後病人から寒気がなくなり( 不怕冷)服を着ることを拒む。これは吐法による誤治で内熱に変証したからである。

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