資格・検定

ペーパー行政書士(仮)が司法書士試験に取り組んでみる。その3<47日目>

 32日目で民法(講座動画の数は100)を終えたと記載した。
 それから不動産登記法に取り掛かり始めて15日が経過したが、やっと29講座が終了(講座動画の数は民法と同じく100)。単純計算では47講座が終了していて同じペース。もっとも、これは仕方ない。民法は(一部を除いて)ほぼ行政書士の復習だった。まず理解に苦しむところはなかったし、難しいと感じるところもない。なので、何度もテキストを読み返さなくてはならないと言うこともなかった。
 また、民法もなおざりにはできないので、通勤と夜は不動産登記法、勤務のある日の朝学は民法を学習するという時間の配分に変更したこともあって不動産登記法の進捗が悪いこともある。不動産登記法にとりかかるまでは、司法書士の学習に充てる時間は、民法に全振りだったので民法の進度が良かったこともある。

 そして、不動産登記法があまり面白くないのに、覚えることが多くて難しく、少し苦行に感じている部分もある。登記の種類によって雛形を覚えていかなくてはならんのだが、これがまた似ているのに微妙に違うと言うのが多すぎる。
 いろんな事象・物事に対して「細かいことは気にしない」を掲げて生きてきた身としては、細かい差異まで気にするというところが一番辛い。
 しかも、不動産登記に加えて、商業登記とかもあるとなるとさらに辛い。ただ、民事訴訟法とか刑法とか面白そうだから学習を進めて早く足を踏み入れたい。それを楽しみと言う糧にしてもう一踏ん張りするしかない。

 15日で29講座ということは、不動産登記法の100講座をこなそうと思えば、単純計算であと1ヶ月か・・・。いや、この計算は間違えている。年末年始休暇でそれなりに集中してこのペースだから、感覚としては1ヶ月半から2ヶ月はかかりそう。
 そしてすでに不動産登記法も前半は忘却の彼方・・・。

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