漢方関係

137,大陥胸湯

太阳病,重发汗而复下之,不大便五六日,舌上燥而渴,日晡所小有潮热,从心下至少腹硬满而痛,不可近者,大陷胸汤主之。

太阳表证,反复发汗而又行攻下,出现五六天不解大便,舌上干燥,口渴,午后微有潮热,从剑突下一直到少腹部坚硬胀满疼痛,不能用手触摸的,用大陷胸汤主治。


太陽病表証で、繰り返し汗が出て、また瀉下剤で下し、5、6日間大便がでず、舌の上が乾燥し、喉が乾き、午後に潮熱があり、胸骨下部(剣突下=胃部あたりか?)から下腹(少腹部)にかけて張って痛んで触ることができない。大陥胸湯を用いて治す。

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