漢方関係

151条

脉浮而紧,而复下之,紧反入里,则作痞,按之自濡,但气痞耳。

脉浮而紧,是太阳伤寒证之脉,应发汗解表,却反而用攻下法治疗,致表邪入里,因而形成痞证。因是无形气机痞塞所致,所以按之柔软不痛。


脈が浮で緊なのは太陽傷寒の脈で、発汗解表すべきである。却って攻下法で治療すれば邪は裏に入り、痞証になる。これはただ無形の気が痞えて塞ぐためである。なので押さえて揉んでも痛くない。


濡:柔软。

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