神戸須磨シーワールド26.9.2
神戸市立須磨海浜水族園が2年前(2024年)に民営化さた「神戸須磨シーワールド」。
開園当時の報道映像で、すごい人混みを見ていたので、行ってみたいとは思っていたけれど、足が。
さすがに2年も経ってかつ平日ならばそこまで酷い混み様ではないだろうと思いたち、2日前にチケットを予約した。予約チケットが2日前に抑えられると言うことはそこまで混んでないのだろうと思った。(結論としては、午前中はそれなりに空いていたが、午後からはさすが混んできた。イルカショーなど、観客席がそれなりに埋まるくらいだった。平日でその様な状況なので、休日や祝日となると今でもそれなりに混んでいるのだと思う。
10時のイルカショーを皮切りに、11時にオルカショーがある。あとは約1時間毎に交代でイルカショーとオルカショーが続く。つまりそれぞれのショーは約2時間ごとに開催されている。
正直なところ、イルカショー、オルカショー以外の水生生物の展示は確かに多くはない。ただ、アザラシの泳いでいる姿や、クラゲのぷかぷかと浮遊する姿などはいつまでも楽しめる。
イルカショー
海を背景に設計されている。つまり南向き。屋根はあるけれど、少し前の方だと陽がさす。ショーが始まるまでは日傘をさしても大丈夫。
なお、中央付近に指定席があった。帰宅後に調べると、神戸須磨シーワールドホテルの宿泊客のみが予約をできる様だ。











オルカショー
近くで見ると、その大きさに感嘆の声が漏れる。大人ですら軽く一口で飲み込まれてしますそのサイズ感。ショーが始まるまでは、水槽の際まで来てくれていているのでなおのことその大きさを実感できる。
あまりアップで撮るとサイズ感がわからずただのシャチ(オルカ)の記録写真となってしまっている。
なお、前方の席は、「海水がかかる」レベルではなく、「海水を浴びる」レベルで水害に遭う。
シャチが飛び上がり、着水した時の水しぶきではなく、水槽沿いにシャチが尾ビレで観客席に水を撒いてくるパフォーマンスがある。最前列に座っている猛者は常連さんだと思われる。彼女らは両手を広げて海水を迎え入れていた。そこまで楽しめる遊び心は見習いと思った次第。








その他水生生物





