日常・日記

どうでも良いこと。日常のちょっとしたこと。

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    j5create®︎ JCD348 (3ポートUSB-TypeA, microSD /SD)

      MacBookAir(Apple M1) 13インチを買ったは良いけれど、USBポートがTYPE-C。そして、そのポートは2口しかなく、しかも1口は電源に取られるのでポートは実質1口しかない

     とりあえず、純正のTYPE-C→TYPE-A3.0の変換ケーブルは購入していたものの、やはり同時にいくつかの外部機器を使いたいと言うことで、以下を購入。


     j5create®︎ JCD348(TYPE-C→3ポートUSB3.0,microSD /SD)ヨドバシ梅田にて購入。4,800円(消費税10%込)。既存のUSBだけでなく、これだけでSDカードも読み込めることを鑑みると高くはないが、安くも無い。なかなか良い値付け。

     購入前の心配事は、MacbookAir13インチのUSB TYPE-Cポート2つが隣接して横並びなので、変換器(j5create®︎ JCD348)が干渉して、もう1つのポートが死んでしまう(使えなくなる)のではないかと言うこと)。

     店員さんに確認してみたところ、ショーケース内の見本をわざわざ取り出して、展示しているMacbookAirに実際に取り付け、干渉しないことを実物で確認してくれた。(写真は購入後に自身のMacbookAirに装着:j5create®︎ JCD348と純正変換ケーブル)

     若い店員さんではあったが、私の二つのポートに干渉しないか?と言う、問いかけに対して、瞬時の判断でショーケースを開けて展示サンプルを取り出し、上記の対応をしてくれた。ヨドバシカメラの店員さんは、イレギュラーに対して自分で判断することの権限を一定限与えられているのであろうと言うことがわかるできごとであった。


     さて、気になること。現状ではこれで問題ないけれど、将来的にTYPE-Cの外部機器とTYPE-Aの機器を同時に使いたくなった時に、TYPE-Cの2ポート中1ポートは電源供給に使っているので、その時は改めて考えないと行けないか。

     とは言え、しばらくはこれで乗り切れそうなので、そうなったらそうなった時に考えればいいか。

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    新MacBookAirが来た。8コアCPU、8コアGPU、16コア Apple M1チップ

     久々のMacの買い替え。気がついたことなどのメモ。特に今回はUSキーボードにしてみたので、その辺りも使い込んでいきながら、順次更新していきたい。(20201223)

    スペックなど

    既存 MacBook Air

    MacBook Air6,1(11-inch,mid 2013)
    ・1.3GHz デュアルコアIntel Core ī5/4GB 1600 MHz DDR3
    ・Inter HD Graphics 5000 1536MB

    New MacBook Air

    13インチMacBook Air – シルバー
    • 8コアCPU、8コアGPU、16コアNeural Engineを搭載したApple M1チップ
    • 16GBユニファイドメモリ
    • 1TB SSDストレージ

    メモリ容量

     メモリ容量については、先行して購入した方々のWeb SiteやYouTubeなど見てみると、ほぼ100%に近い方々が「8Gbyteで十分事足りる」との結論を導き出している。例外として、比較的長めの4K動画を編集するのであれば16Mbyteあった方が良く、通常の動画編集程度であれば16Mbyteは不要あるいはこれに類するコメント・評価が大多数であった。

     それらの事前調査の結果を確認しながらもメモリ16Mbyte買った理由は以下の通り。

     レビューワーや本職の方々であるなら買い替えも必要経費の範疇だとは思う。しかし、私の場合、これまで使っていたMacbook が(嫁のおさがりで)7年ほど前の機種である。写真編集とBlog更新、メール送受信程度では、そうそう買い換える必要がない。

     そうなると、後から「やっぱり16Gbyteにしておけばよかった。」と後悔する可能性もある。「2万円の差」は全体価格からすれば12%程度の差でしかなく、長く使いためにも買うべきであると判断した次第。無いよりあった方が良いに決まっているし。

    移行作業

     外付けHDDにTime Machineで既存機種のバックアップを取りそこから復旧。

     特に何も難しいことはなく、ほぼほぼ同じ状態と言っても過言では無いレベルで移行が完了。

     (自宅など)同じWi-Fi環境にあるなら、バックアップなどを利用せず、直で移行もできる様だ。

    キーボード配列

    capslockキーの動作変更

     キーボードに表示された「ひらがな」がどうしても気に入らず、「USキーボード」で注文をした。ローマ字入力者がほとんどの現代において、キーボードに表示された「ひらがな」は、歴史上の遺物と言っても過言では無い。

     日本語キーボード配列でも「ひらがな表示がない」と言う選択肢もあっていいと思う。むしろ、ひらがな打ちと、ローマ字打ちの人口比を考えると、キーボードにひらがなを表記する場合のみ別注としてもいいくらいだと思う。

     さて本題。配列の若干の違いは、「慣れ」だと思う。しかし、日本語キーボードでスペースキーの横に備わっていた「英数」「かな」の切り替えボタンが無いのがかなり痛い。位置の違いや、若干の挙動の違いは慣れれば対応できると思うが、無いものには慣れようが無い。

     購入早々、早くも少し後悔。それでもキーボードにひらがながない美しさを鑑みると、十分に我慢できるが。

     通常は、USキーボードの左下にある「fn」(地球儀キー)キーで日本語と英字を切り替えられる。なので、この問題は多くの人には大きな問題ではないと思われる。

     しかし、簡体字や繁体字も入力したいあるいは、その他の言語の入力ソースを利用する利用者にとって、地球儀キーを複数回押して言語キーを切り替えるのは結構面倒。(そして、なぜか現在地球儀キーが動作しない。いずれにせよ使わないので、他のキーを割り当てた(後述)。)

     キーボードの設定を見たら、caps lockの動作を「英字」入力に変更することができるようだ。

     もちろん、「英字」と「かな」のキーが独立していた方がいいけれど、無いよりもあった方が格段に便利になった。

     他にも、「control+shift+j」で日本語、「control+shift+;」で英字に切り替える方法もある。ただし、このショートカットによる日本語←→英数切り替えは、入力モードがその他の言語(例えば、拼音簡体字)では動作しない。 

     あとは、「(oppition+)command+スペース」で入力ソース(入力言語)の切り替えもできる。oppitionキーは押さなくても大丈夫。若干、その挙動が違う。どちらがいいかは、好みの問題だと思う。ただ、この方法はいずれにせよ、複数の入力ソースがあると、何度かスペースキーを押すことで切り替えるので、素早い切り替えには向いていない。

    修飾キーの割り当て

     「地球儀マーク」「control」「opition」「Command」はそれぞれ他の機能を割り当てられるようだ。

      欲を言えば、commandキーとoptionキーは左右に2つあるので、それぞれに設定ができるとよかった。

     地球儀マークは殺して見た。 この辺りは、今から色々と試して使い心地を試したいところ。

    (20210102追記)

     最終的には、入力ソースメニューにて、「caps lockキーで英字入力モードに切り替える」をオンにし、修飾キーの割り当てで、「地球儀キーをcaps lockキー」として機能させ、「caps lockキーをControlキー」とした。

     こうすることで、ひらがな入力中でも、Controlキーが押しやすくなり、Controlキー+「J,k,l,;」キーのそれぞれで、ひらがな、かたなか、半角英字、全角英字への変換が容易になる。

    指紋認証「Touch ID」が便利

     キーボードの右上に備え付けられた、指紋認証。これが便利。これまでもオートコンプリート機能はあった。けれど、いずれにせよ数回のクリックが必要であった。

     しかしながら「Touch ID」を使えばほぼストレスフリー。iPhoneやiPadに指紋認証が搭載され始めた初期の頃は、指紋の認証に時間がかかったり、指紋認証そのものがよく失敗していたので、むしろストレスだった。しかし、このMacbook Airでは、指をおいた瞬間に認識に成功する。かなりいい。

    そのほか、設定など

    Dock(ドック)とメニューバー設定

     画面の一番下に出てくるLuncher(ランチャー)。Macintoshっぽくていいのだけれど、実際には邪魔。そして、初期設定では大きすぎる。

     なので、まずはサイズと拡大を調整。サイズは小さめに設定して、拡大をすると、使いやすいと思う。人によっては拡大のチェックを外しても良いのかも知れない。お薦めはサイズはかなり小さくして(最小から10%くらい)にして、拡大を50%くらい。個人的には選びやすく、選択ミスが少ない。

     あとは、Dockを自動的に表示/非表示にチェックを入れる。これで、普段はDockが非表示になりデスクトップが広く使える。カーソルを画面の一番下に持っていくと、表示されるようになる。

     

    Paste Plain Text(20210102追記)

     コピー機能を使った際の、文字列以外の情報を自動的に削除してくれる、機能拡張的ユーティリティ。通常、Webサイトから文字列をコピーして、Pagesやメモに貼り付けると、文字の大きさやフォントカラーなどの情報も一緒に持ってきてします。これはこれで良いところもあるのだが、ほとんどの場合は不要。

     不要なだけなら良いが、大抵は「邪魔」である。結局、文字の大きさを合わせたり、フォントを選択したり、カラーを統一したり、リンクを解除したりする作業が増える。

     これらの手作業を一気に不要にしてくれるのが、このユーティリティ。必要なのはPlain Text(プレーンテキスト)だけと言うことが多い方は導入必須。

  • 漢方、生薬、草根木皮,  日常・日記,  外出、旅行

    咲くやこの花館

     今年最後の咲くやこの花館。

     外出そのものが憚られる1年だったので、植物園に限らずほとんど外出(撮影)には出かけない1年だった。おそらく2021年もこんな感じだろう。

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    咲くやこの花館

    メモ:

    • チケット売り場が閉鎖(移動)になっていた。
      入り口少し手前にあったチケット売り場&チケット自動販売機が閉鎖になっており(新型コロナウイルスの影響?)、入り口の手間(外)にチケットの自動販売機が1台設置されていた。
      これまでの半券を渡すタイプではなく、購入したチケットを見せるだけで入場できる(当時16:30までは再入場可)。
    • 訪問時間
      午前中が比較的空いている。
      開場前に水やりをすると思われる。そのため、開場直後は植物に水滴が残っている。水滴狙いなら10時の開場すぐに訪問が良いと思う。
    • 100円玉を事前準備
      ロッカーを使う場合は、100円玉の事前準備。受付で両替もしてくれるが、できるだけ迷惑をかけないように事前準備をしていくのが良い。
    • 虫除け対策が必須
      今回、忘れてしまい蚊にさされる。構図を決めたりしていると、ほぼ動かない同じ姿勢で止まっていること数分。蚊の立場からすると絶好の餌場でしかない。
      普通に歩いて見て回ったりするにはそこまで蚊が多いわけではない。
    • フォトコンテスト開催中

    写真

    緋宝丸[ひほうまる]レブチア・クラインジア[Rebutia krainziana ]
    エンシクリア・アラタ[Encyclia alata]
    五歛子[ごれんし](スターフルーツ[starfruit])
    蘭[らん](品種の名札が確認できず・・・)
    梨[なし](幸水)
    蓮花升麻[れんげしょうま]
    蓮花升麻[れんげしょうま]
    蝦夷瑠璃草[えぞるりそう]
    エケベリア[Echeveria]
  • カメラ・写真,  日常・日記,  外出、旅行

    南禅寺、禅林寺など散策

     紅葉でも撮ろうかと、LeicaM3とPEN-F(デジタル)を携えて秋の京都へ。

     平日(火曜日)でも観光客はそれなりに多かった。


    <八坂神社およびその付近>

    <南禅寺>

    <禅林寺(永観堂)>

    Leica M3 with Summitar 50mm/f2.0
    PEN-F with M.Zuiko 17mm/f1.8

    <永観堂 寺宝展拝観券>

    <永観堂 禅林寺パンフレット>

  • 日常・日記

    夏も終わりかと思ったら

     8月下旬くらいから少し夏の終わりを感じさせる気候だったのに、9月に入り再び連日で、気温34,5℃前後かつ湿度の高い日が続いている。

     残暑と言うより、夏に舞い戻った感じ。日差しも痛いくらい。

     ニガウリ、キュウリ、ヤマイモらと共存しながら、蔓を伸ばしている朝顔は、まだまだ咲いてくれそうです。枯葉が目立ってきましたが・・・。

     種子もそろそろできてきてはいるのだけれど、赤と青のどちらの種子かを気にせず集めているので、来年はちゃんと赤と青で咲かせられるか不明。(※2020年11月26日追記:結局2020年の夏は諸事情(引っ越し)の関係で植えなかった。)

  • 漢方、生薬、草根木皮,  日常・日記

    ゴーヤの収穫

    海外出張から戻ると、ゴーヤが完全に熟していた。オレンジ色(黄色)に熟していて、持った感じも完全にぷにゅぷにゅ。

    早速、家に帰って食べてみた。

    先にネットで調べると、完熟ゴーヤにマヨネーズがマッチするとのことだったので、+鰹節、塩昆布で和える。

    かなりイケる。ネット上で言われているほど、甘みがあるわけではないけれど、苦味は押さえられていて、美味しい。

  • 漢方、生薬、草根木皮,  日常・日記

    天敵、飛来。

     蜜柑や山椒の大敵であるアゲハ蝶。ゆらゆらと蜜柑の木の周りを舞って、少ししたら葉にとまる。

     夕方にはいくつもの黄色い卵が葉や茎に産みつけられている。まだ発芽から2年目のミカンの木の2本に、1シーズンで100個近くは産みつけれれる。見つけるたびに駆除しているので、今の所は大きな被害はないけれど。

     山椒の方は蜜柑のそれに比べるとまだまだ少ない。

     蜜柑と山椒の違いは、置いてある位置によって狙われ方が違うのかもしれない。壁際や敷地の縁が狙われやすいと聞いたこともある。(真偽のほどは不明)

     なお、iPhoneを構えて動かずに立っていると、人(私)がいても飛来してくる。意外である。

  • 日常・日記

    むかご(零余子,珠芽)が発芽していた。

    10月に京都大学薬学部の薬草園からいただいて埋めていた(植えていた)たむかご。春の暖かさを経ても発芽せず、諦めていたところで、気にかけていなかったら、GW中に発芽していた。
    東向きのベランダで、日当たりもそれほど良くないので、生育が遅いのかもしれない。

  • 日常・日記,  未分類

    くもりぞら[本サイト]のSSL化

     アドレス横に「保護されていません」と表示されるのが気にはなっていたけれど、そのまま放置していた。

     そうは言っても、どこかでせにゃならんだろうな。ということで、この連休を使ってSSL化(https化)をすることに。

     検索をかけると、通常は、coreserver(コアサーバー)だと簡単にできる見たいだが、ドメインウェブの設定のメイン(Maimに「www.cloudy-sy.com」を設定)を利用して、「public_html」直下にサイトを構築している場合はSSLが使えず、SSL化を行うに当たり少しややこしいことが判明。

     そんなら初めからsubにしておけばよかった・・・・。と思ったが、嘆いても仕方ない。

     色々と調べたけれど、途中で面倒くさくなった。結局は、新たにサイトを構築して、内容を移行する(引越し)ことにした。移行の手順では以下の通り。

    1.先ずは、バックアップを作成。
     プラグインの「UpdraftPlus」にてデータベースなどをバックアップ。
     FTPソフトを用いて、写真などのアップロードしたデータ類もバックアップ。(「UpdraftPlus」でもデータ類のバックアップも可能)

    2.「public_html/www.cloudy-sky.com」のフォルダーを作成

    3.(旧コンパネ)coreserverのドメイン設定のMainのblank、SSL用のドメイン欄に「www.cloudy-sky.com」を設定。
     同じくSSL用ドメイン欄に「cloudy-sky.com」を設定し、こちらは「www.cloudy-sky.com」に転送するように設定。

    4.public_html/www.cloudy-sky.comに新たにwordpressをインストール

    5.「UpdraftPlus」を使って、サイトをリストア(復元)。

    6.記事およびコメントのリンクに関しては、プラグインの「SearchRegex」を用いて一括置換。

    7.wordpressの設定や、googleコンソールなどの設定を「htt://」から「htts://」に変更。

     以上にて無事完了。

     MainがSSL化できないと知った時はどうなるかと思ったけれど、意外にすんなり移行できた(・・・様に見える。今のところ)。

  • マジック,  日常・日記

    第10回花音亭(旭堂南照師、真田豊実師)

     真田さんのfacebook上にて、告知のあった第10回花音亭。
     前半は講談、後半は真田さんのマジック。
     両方が一緒に楽しめると言う素晴らしいイベント。三度の飯よりカレーが好きを標榜する本サイトの管理者が例えるなら、タイ・カレーとスパイス・カレーが同時に楽しめるようなものではないか。
     講談の演目は「応挙と幽霊」。最初に旭堂南照師から演目の内容で「ひとさらい」と言う言葉が出てきます。「北朝鮮に拉致され、いまだに日本に帰ってこれない肩がを思うと涙が出てきます。一刻も早い帰国を願います。」と講談の前振りがあった。朝鮮人からの、一刻も早い邦人奪還を願うばかりです。

    (閑話休題)
     講談は、聞き入っているとあっという間にお話が終わってしまった。前ふりの通り、少し悲しいお話で、男たるもの涙は死しても見せず、笑顔すら二年に一度程度しか見せてはならない。そんな男たるものにとって、これはあかんやつです(笑)。
    あと1、2席は聞きたいくらいだった。ここしばらくは講談を聴く機会がめっきり減っていたので、また折を見て聴きに行こうと思った。
     真田さんは言わずもがな面白い。手品(マジック)に関して言うと、「手品は自分で出来るので、普段は他人のマジックはわざわざ見ない」けれど、わざわざ見たい数少ないマジシャン。
     このかぶりつきの距離で真田さんのカードマニュプレーションが見られるという贅沢なひとときだった。

  • カメラ・写真,  日常・日記,  外出、旅行

    長居植物園、梅の写真コンテスト(#長居植物園梅コンテスト)

     表題の通り、ホーム植物園である長居植物園にて写真コンテストが開催されるとあらば参加しない理由はどこにもない。
     と言うわけで、先週の土曜日(2/2)と本日(2/10)に撮影に行ってみた。
     先週の気温は低くとも日差しの暖かさを感じられる気候であった。今日はうって変わって、時折日差しがあるものの、立ち止まって撮影をしていたら、寒さが骨身にしみるほどの寒さ。
     とりあえず、撮影をすまして早速Instagramにアップしてみた。

    ※さらに2/16に会社の同僚たちと撮影会。ただし、前日の飲み会の影響で二日酔いで軽く頭痛のする中、撮影に集中できず。

  • 日常・日記

    台灣啤酒(フルーツビール3種)

      いつもは荷物が預け入れできない安い航空便で台湾旅行に行くが、今回の台湾(高雄)旅行は珍しく、荷物の預け入れができる航空便だった。なので、久々にお土産に水物[みずもの]を購入することができた。
     とりあえず台湾のフルーツビール(台湾啤酒)を三種を購入。(葡萄[グレープ]、芒果[マンゴー]、凤梨[パイナップル]の三種。商品としては他にも蜂蜜や期間限定などがある。この三種は最近では定番だと思われる。)
     奇をてらっているわけではなく普通に美味しい。アルコール度も低いので、「パーティなどで楽しみながら飲む」にはうってつけかも。

    台湾ピール(マンゴー)
    台湾ビール(パイナップル)
    台湾ビール(グレープ)
  • 日常・日記

    タバコは辞められても酒は辞められ無い

    確かに・・・orz
    幾度となく、禁酒どころか量を減らす、あるいは飲む日を減らそうと心に誓うが、その度に挫折。
    もう、すでに無理だと言う悟りの境地に達している。
    20年ほど(1日に1箱から2箱程度)吸っていたタバコはあっさりと「今日から吸わない。」って決めてすっぱり辞められたのに・・・。

    強い意志だけでは「減酒」は達成できない?
    2018年2月21日

     今年こそは酒量を減らそう--。新年の抱負として、そう心に決めたときの気持ちに偽りはなかったとしても、それだけでは実際に酒量を減らすことにはつながらないようだ。

     飲酒習慣に問題のある英国の成人約3000人を対象とした研究から、飲酒量を減らしたいという「減酒」の意欲があっても、その後の飲酒量の減少には結びついていないのが実態であることが分かったという。詳細は「Addiction」1月25日オンライン版に掲載された。

     この研究を実施したのは、英ブリストル大学のFrank de Vocht氏ら。英イングランド地方で16歳以上の男女を対象に実施されている調査に回答した飲酒者のうち、飲酒量が標準量をやや上回るレベルから、アルコール依存症の疑いがあるレベルまでを含む、高リスク飲酒者計2928人のデータを分析した。

     飲酒量は「アルコール使用障害特定テスト(AUDIT)」の質問票を用いて、初回調査時とその6カ月後の電話調査時に評価した。減酒の意欲の程度はMRAC(Motivation to Reduce Alcohol Consumption)と呼ばれる尺度によって評価した。また、2回目の調査時には、過去6カ月間に酒量を減らそうと試みた回数についても聞いた。

     その結果、初回調査時に約5人に1人が「酒量を減らしたい」と回答し、そうした減酒の意欲のある飲酒者では、意欲を示さなかった飲酒者と比べて2回目の調査時までに実際に減酒を試みた人の割合が高かった。

     しかし、全体の平均飲酒量は初回調査時と比べて2回目の調査時には減少していたにもかかわらず、初回調査時に減酒の意欲を示した飲酒者では、そのような意欲を示さなかった飲酒者と比べて、2回目の調査時の飲酒量はむしろ多いことが分かった。

     de Vocht氏は「酒量を減らそうと試みても、結局すぐに“いつものパターン”に戻ってしまうというのはよくある話だ。今回の研究結果はそれに当てはまる」と説明。今回の研究には関与していない米国薬物乱用常習センター(CASA)のLinda Richter氏も、これに同意を示した上で「飲酒行動のきっかけとなるのは生理的な要因だけでなく、社会的あるいは環境的な要因など多様だ。これらに対抗するには意欲や決意だけでなく、家族や友人のサポート、専門家のカウンセリングを含めた具体的な行動計画が必要だ」としている。

     今回の研究では対象者全体の平均飲酒量は減少していたが、この点についてRichter氏は「明確な原因は分からないが、研究に参加することで自分の飲酒量を意識するようになったことが影響しているのではないか」との見方を示している。

     なお、Richter氏は高リスク飲酒者が専門家に助けを求める前に試すとよい減酒の方法として「自分の飲酒量を記録する」「酒を飲みたい気持ちにさせる人や場所を避ける」「飲酒に代わる趣味や活動を見つける」といった米国立アルコール乱用・依存症研究所(NIAAA)が推奨する対策を紹介。

     ただし、状態が悪化する前に早めに専門家を頼ることも大切だと強調している。一方、前出のde Vocht氏は「意志の弱い人は友人や家族の協力を得たり、飲酒量を監視するスマートフォンのアプリを利用したりするのも有用だ」と助言している。

    (HealthDay News 2018年1月30日)Copyright © 2018 HealthDay. All rights reserved.