読後感

「やられたら、やり返す」は、なぜ最強の戦略なのか

  
ゲーム理論の初歩的な解説で、例として一話一話に短編小説で具体例が示されている。
ただ、解説書なので仕方ないけれど、小説としては何ら面白味はない。どっかで聞いた様なベタな話し。ベタなだけに分かりやすいのかも知れないけれど。
ゲーム理論を知らなくても、実感・感覚の中で身につけている様なことなので、ゲーム理論に興味を持つキッカケの本としては良いかも知れない。

http://honto.jp/ebook/pd_26438703.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。