日常・日記

カレーうどん(若鯱家 清明山店)

意外に、いや、うどん好きで、CoCo壱番屋発祥の愛知県としては意外でもないか…。
何のことかというと、愛知県はカレーうどん屋が多い(特に市内から尾張地区に多い気がする)。実際にカレーうどんも名物の様である。
今日は何気に、味噌煮込みうどんが食べたくなって、営業エリアの近くのうどん屋に適当に入ったら、先客全員がカレーうどんを食っている異様な光景を目の当たりにした。おかしいでしょ、普通。メニューには他にも種類があるので、餃子しかない店の様に、カレーうどん強制というわけでも無いに関わらずである。
頭の中では「??????」な状態ではあるものの、動揺をおくびにも出さずに、当初の味噌煮込みうどんの予定など始めから無かったかの如く、速攻でカレーうどんを注文した。

後から調べたら、カレーうどんの中で昔から有名な店の様だ。っというか、名古屋のカレーうどんで最も有名かもしれない。で、そのお店は若鯱家(清明山店)。本店の黒川若鯱家(現:鯱之家)から正統に暖簾分けされた店とのこと。
愛知県ではカレーうどんと言えば、全く同じ名前の「若鯱家」と言うチェーン店が東海に50店舗もある。さらに、生まれも育ちも愛知県の人に聞くと、こちらは値段ほど美味しくない(どちらかと言うと不味い)らしい。
で、前者の黒川若鯱家の系列は、チェーン展開している若鯱家の50店舗に対して、北区黒川 の本店、今日行った千種区と犬山市と小牧市の4店舗しか無いらしい。

更にネットで調べたところによると、もともとカレーうどんで有名だったのは北区黒川の若鯱家で、この店が商標を取ってなくて、商標を別の人が取得し若鯱家の名前でカレーうどん屋をチェーン展開して成功した模様。

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