日常・日記

記者としての根本的な資質に疑問を感じる

 名乗ればなれる職種とは言え、記者を名乗っているのに、よくもまぁ一方的な記事(下部、引用参照)が書けるもんだ。
 っと、前置きしておいて。

>日本では販売員は下に見られがちな職種である。

 この一行がこの記者の資質を物語っているね。
 「日本では」とありますが、自分の個人的意見がさも支持されているかの様にふるまう手法ですね。
 少なくとも販売員を下に見ている方が稀有だと思う。
 記者が販売員を下に見ているからこのような言動になるんでしょうね。

>そのため、こんな店員にたまにお目にかかる。

 (前略)そのため、こんな記事をたまにお目にすることもある。

 全体的に記事を読んで思ったのは、下種な人種が持っている、「お客様は神様です根性」がありありで、気分が悪い記事である。
 やはり謙虚な気持ちで相応が「売ってくれてありがとう・買ってくれてありがとう。」の気持ちを大切にしたいですね。
 まぁ、この記事を書いた記者には「売ってくれてありがとう。」という言葉は一生かかっても理解でないだろうけれど(^_^)

<追記>
>この店員を野放しにしておくのなら、あべのHOOPの無印良品で買い物をすることは今後ないだろう。

 記事元のページのコメント欄を読むと、逆に無印良品の評価が上がっているので、ひょっとして無印良品応援記事!?

引用:
http://news.livedoor.com/article/detail/6878112/
一体店員にどんな指導をしているの?
2012年08月22日15時49分

提供:VOICE OF FASHION
先日、驚いたことがあった。
あえて店名を書くが、あべのHOOPの無印良品で、セール品を物色していた時のことだ。
8月に底値にまで下がった夏物を購入して、10月末まで夏物で過ごす。
関西は10月半ばまでは25度以上の夏日が続く。昨年は10月末まで夏日が続いていた。
だから筆者は10月下旬まで夏服ですごしている。

我ながら衣料品業界関係者とは思えないダサさである。

「まだ50%オフか~、もう少し値下がりするのを待とう」

とぼんやり考えて値札を見比べていたら、「走るな!」という男性の威圧するような声が聞こえた。
声のする方向に目をやると、20代後半~30代前半くらいの男性が子供を睨みつけている。
どうやら小学校低学年の男の子二人が走っていたらしい。その男性の着用していたシャツは無印良品のチェックシャツなので、店員に見えたのだが、まさか店員が怒鳴るはずもない。

だから最初は、たまたま無印良品の服を着たお父さんか親戚のオジサンかと思った。

しかし、名札を首からぶら下げていたから店員である。

これにはさすがに唖然とした。

いくら子供が目に余る様子だったと言っても怒鳴りつけることはおかしい。
個人的には、子供らはそれほど気になる騒ぎっぷりでもなかったと感じた。
この店員がたまたまイラついていただけかもしれないが、これは接客業としては失格である。
良品計画はもう一度この店員に基礎から研修を受け直させるべきだろう。

日本では販売員は下に見られがちな職種である。
だから、応募する側も「販売員ならだれでもなれる」という軽い気持ちもある。
募集する店側も「まあ、品出しとレジ打ち、おたたみくらいを覚えてくれたらええよ」という軽い気持ちがあるのも事実だ。

そのため、こんな店員にたまにお目にかかる。

この店員を野放しにしておくのなら、あべのHOOPの無印良品で買い物をすることは今後ないだろう。

VOICE
from南充浩の繊維産業のブログ
「繊維ニュース」の記者としてジーンズ業界を、紡績、産地、アパレルメーカー、小売店と川上から川下までを担当。退職後、量販店アパレル広報、雑誌編集などを経験した後、現在は記者・ライターの他、広報代行業、広報アドバイザーを請け負う。

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