漢方関係

108.期門の針治療

伤寒,腹满谵语,寸口脉浮而紧,此肝乘脾也,名曰纵,刺期门。

外感病,腹部胀满,谵语,寸口脉浮而紧,这是肝木克伐脾土的征象,名叫纵,用针刺期门的方法进行治疗。


外感病で、腹部が張って(腹部脹満)し、うわ言がでて、寸口の脈が浮あるいは緊なのは、肝木が脾土を犯している(肝木克伐脾土)象徴であり、縱と言う。期門に針治療を施して治療する。

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