• カメラ・写真,  外出,  日常・日記

    咲くやこの花館

    メモ:

    • チケット売り場が閉鎖(移動)になっていた。
      入り口少し手前にあったチケット売り場&チケット自動販売機が閉鎖になっており(新型コロナウイルスの影響?)、入り口の手間(外)にチケットの自動販売機が1台設置されていた。
      これまでの半券を渡すタイプではなく、購入したチケットを見せるだけで入場できる(当時16:30までは再入場可)。
    • 訪問時間
      午前中が比較的空いている。
      開場前に水やりをすると思われる。そのため、開場直後は植物に水滴が残っている。水滴狙いなら10時の開場すぐに訪問が良いと思う。
    • 100円玉を事前準備
      ロッカーを使う場合は、100円玉の事前準備。受付で両替もしてくれるが、できるだけ迷惑をかけないように事前準備をしていくのが良い。
    • 虫除け対策が必須
      今回、忘れてしまい蚊にさされる。構図を決めたりしていると、ほぼ動かない同じ姿勢で止まっていること数分。蚊の立場からすると絶好の餌場でしかない。
      普通に歩いて見て回ったりするにはそこまで蚊が多いわけではない。
    • フォトコンテスト開催中

    写真

    緋宝丸[ひほうまる]レブチア・クラインジア[Rebutia krainziana ]
    エンシクリア・アラタ[Encyclia alata]
    五歛子[ごれんし](スターフルーツ[starfruit])
    蘭[らん](品種の名札が確認できず・・・)
    梨[なし](幸水)
    蓮花升麻[れんげしょうま]
    蓮花升麻[れんげしょうま]
    蝦夷瑠璃草[えぞるりそう]
    エケベリア[Echeveria]
  • 備忘録

    Pagesでピンインの振り仮名をつける

     MacintoshアプリのPages(ページーズ)がバージョン10.0になってから、振り仮名の選択肢に日本語しか出てこなくなった。

     これまでは、ひらなが、カナタナに加えて、ピンイン(pinyin、拼音)や注音符号(bopomofo、ㄅㄆㄇㄈ)も表示されていた。

     メモかたがた解決方法を掲載。

    メニューバーから、「ファイル」→「詳細」→「言語と地域…」から出てくる画面から「言語:簡体中国語」を選ぶ

     これでpinyin(ピンイン)と注音符号が選べる様になる。

     ただし、日本語のひらがなやカタカナの振り仮名が出てこなくなる。その場合、手間だが、もう一度言語設定を日本語に戻せば大丈夫。

     特殊な事情を除いて、ピンインと日本語の振り仮名を混ぜてつけることは少ないと思うのでそれほど問題ではないと思われる。

     appleの公式web siteを見ても、2020年6月28日現在では、解決方法は載っていない、と思われる。(見つけられないだけかも知れませんが)

  • カメラ・写真,  外出

    長居植物園20200321

     新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、2週間ほど休園していた長居植物園が再び開園。このまま収束に向かってくれれば良いが・・・。(*1)

    20200321:金花茶
    20200321:木瓜[ぼけ]
    20200321:満作[まんさく]
    20200321:庭梅[にわうめ](郁李仁[いくりにん])
    20200321:花梨[かりん]

    (*1)後日追記:結局、この後さらに感染者数が増加し、政府の緊急事態宣言もあり、4月8日(水)から5月15日(金)まで休園となった。

  • 未分類

    一年の計は元旦にあり 2020年度

     2019年に引き続き今年の目標

    まずは2019年のおさらい

     2019年度の目標1:中国語の上達:週2回のレッスンに増やした1年。多分、少し成長した。しかし費用対効果で言うと、自分の不甲斐なさが嫌になる。まぁこつこつやるしかないか。

    • 2019年度の目標2:手品を少しずつ・・・:全く達成できず。
    • 2019年度の目標3:読書について:目標数には届かず。
    • 2019年度の目標総括:比較的中国語に傾倒(集中)していたかもしれない。

     さて、本題の2020年度の目標は、

    1年間ダラダラ生きる。

     さて、ここ数年、MR資格試験の勉強で週末は結構な時間ずっと勉強していたり、2年ごとに転勤が2回あったり、転勤がなかったと思ったら全く別の部署に異動になったり、昨年は中国語も週2で通ったりとちょっと何を生き急いでいたような気がし出した。

     そんなわけで、2019年の年末ごろに「よーし、2020年はダラダラと生きてやる。」と思い立ち、年末休暇になってすぐにゲーム機を買った次第。1年限定なので、2020年が終わったら甥っ子たちにでも本体ごとあげたらいいやと思う。自分のだらしない性格上、置いておいたらダラダラとゲームとかしてしまいそうなので。

     

  • 読後感

    河童:芥川龍之介

    タイトル:河童

    初版:1927年

    初出:「改造」1927年3月号

    著者:芥川龍之介[あくたがわりゅうのすけ]

     現代にこの作品を発表しようものなら、「差別だ!、偏見だ!」と騒ぎ立てる人たちが血相を変えて出版社に抗議しそう。と言うことを最初に感じた。作品の内容とは別にして。

     内容は、河童の国でしばし暮らしたと言う、精神病院の患者の妄想。最後の章でも、河童が(人間界に)見舞いとして持って来た黒百合の花束のくだりがある。しかし、その花束は患者にしか見えておらず、花束が幻覚であると言う描写がある。つまり、内容がSFではなくそれが精神病患者の妄想であることを最後にも再確認している。

     黒百合は「使い古した生乾きの雑巾の臭い。」が強烈です。おそらく、それらを知って、あえて黒百合としたのだと思いますが。(黒百合は、咲くやこの花館で展示されています。)

     語られている河童の世界は、人間界(日本)においての常識が河童の世界の非常識であったり、河童の世界の常識が人間界の非常識であったりする。思えば、物語の終始においてその違いが語られている。男女の事情、仕事の価値観、親子関係の常識、はては政治や法律、芸術まで色々な主題が短編小説に濃縮されて詰め込まれている。おそらく時代背景などから色々と風刺も含められているのだと思う。

     特に生死感については独特のものがある。例えば、ある工場で新しい機械技術が発明され大量生産が可能になると、働いている職工たちは解雇されるだけでなく殺処分され、河童肉は食用にされたり(職工が殺されるのも仕方なく、騒いでも仕方ないのが河童の世界の常識)、あるいは「貴様は盗人だ。」と言われただけで心臓痲痺を起こしたり、相手に「お前は蛙だ。」と言うだけで相手を殺すことができたり。そのほか、生まれてくるときは、生まれてくるか否かを選択できたり・・・。

     本作品が芥川龍之介の晩年に書かれたことを鑑みると、色々と思うところがあったのだと思う。

     ただ、面白いか?(趣があるか?)と言われたら「うーん、微妙。」と言うところ。(私の文学に対する理解の程度および能力が低いことは承知の上で)