• カメラ・写真,  外出、旅行

    新世界界隈散策20201229

     運動不足解消も兼ねて、ぶらぶらと散策。

     驚くほど人が少ない。

     そして、数ヶ月ぶりに訪れたが、多くのお店が店を畳んでいた。反面、射的場がやたらと増えていた。人件費は少なくて済むし、飲食業と違って腐らない分、仕入れに関してもリスクが少ないからだと思うけれど。ただ、飽和している感は否めない。

  • 読後感

    日没:桐野夏生

    タイトル:日没
    初版:2020年9月29
    発行:株式会社岩波書店
    著者:桐野夏生[きりのなつお]

     自分で購入する本を選択すると、同じ様な分野の著書に食指が動く。バランスを取るためにも、毎月送られてくる三井住友カードの会員会報誌に紹介されている本も参考にして購入している。先月送られてきた号の紙面で紹介されていたのが本作。

    読後感

     舞台は日本の現代なので、ありそうな感を醸し出した「世にも奇妙な物語」系。普通に小説としては読み応えがある。これ系の小説を読むのはおそらく初めて。絶対に自分では選択しないジャンル。

     あらすじとしては、読者が良しとしない小説を書くと言う理由で、劣悪な状況で軟禁される主人公。他にも政府の意向に沿わない(反政府的)であるなどの理由で同様に収容される作家たち。施設の人間の言う「厚生」を果たせば開放さえると言うが、言論の自由や人権が当然にして認められる現代において、この様な軟禁自体の正当性を認めることは許されず、抗う主人公の結末は・・・(以下、小説の内容の通り)。

  • 漢方、生薬、草根木皮

    石斛[せっこく](少彦薬根[すくなひこのくすね])

    2020年12月:石斛の開花

    20201211:外が寒くなってきたので、一部石斛を室内に取り込んでいたら花芽がついた。
    20201214:そろそろ咲きそう
    20201218:開花。前日くらいから咲いていた。

    20190426:石斛:花

    生薬

    20170729:原形

    <初回投稿:2017年7月29日>

  • 読後感

    コトラーのリテール4.0:フィリップコトラー、ジュゼッペ・スティリアーノ

    タイトル:コトラーのリテール4.0/デジタルトランスフォーメーション時代の10の法則

    初版:2020年4月30日

    発行:朝日新聞出版社

    著者:フィリップ・コトラー[Philip Kotler]、ジュゼッペ・スティリアーノ[Giuseppe Stigliano]

    監修:恩藏直人[おんぞうなおと]

    訳:高沢亜砂代[たかざわあさよ]

     20年ほど前、ネットショップが台頭を始めた頃、巷では「これからはネットの時代。既存の小売店は推定するしか道はない。」と言う様なことが、時代の流れ・本流の様に語られていたと記憶している。

     2020年現在、確かに衰退・撤退した企業もあるが、実際にはネットショップのamazonが実店舗を展開するなど、当時とは違う動きになってきている。

     本書の第2章では、実店舗とECサイト、あるいはWeb上のサービスの垣根が低くなって(あるいは無くなって)きている小売(リテール)業界の実情に触れながら、対応を10の法則として解説されている。

     10の法則は、デジタルトランスフォーメーション時代(DX時代)以前からそうあるべきものもり、DX時代だからこそのものもある。

  • 漢方、生薬、草根木皮

    淡竹[はちく](竹茹[ちくじょ]、竹葉[ちくよう]、竹瀝[ちくれき]、竹巻心[ちくけんしん])

    生薬

    竹茹
    20201119:竹葉

    竹茹:中間層(茎というか、竹そのものというか、茎・筒本体の中間層)。竹筎温胆湯。羚羊角釣藤湯。栝楼枳実湯。温胆湯。
    竹葉:葉。(淡竹葉は笹草[ささくさ]の全草のこと)。竹葉石膏湯、銀翹散。
    竹瀝:茎を火で炙って流れ出た液汁。
    竹巻心:まだ開いていない幼葉。
    (参考:漢方くすりの辞典。※漢方くすりの辞典では「淡竹」は「葉竹 [はちく]」と記載されている。)

  • 漢方、生薬、草根木皮

    檳榔[びんろう](檳榔子[びんろうじ]、大腹皮[だいふくひ])

    生薬

    檳榔子:原型:割れているのは、中にカビが発生していないかを確認するため。
    檳榔子:アップ
    檳榔子:刻み

    大腹皮
    20201119:大腹皮:原形
    20201119:大腹皮:原形
    20201119:大腹皮:原形

    檳榔子:延年半夏湯、九味檳榔湯、女神散、鶏鳴散
    大腹皮:藿香正気散、分消湯

  • 漢方、生薬、草根木皮,  カメラ・写真,  外出、旅行

    長居植物園「特別講座」 薬用植物 オケラ

     武田薬品工業(株)京都薬用植物園の方による、表題の講演と株分けの実習。

     一般向け講座なので、オケラ(朮)に関わる、伝統行事(をけら参り、節分祭など)や風習(屠蘇)などについて、生薬(白朮)としての使い方などの紹介があった。ただし、使用(服用)に関しては、専ら医薬品に分類されるので、製薬企業なので、ちゃんと「専門家への相談」する旨を補足説明されていた。

     その他、育成するにあたっての注意点やポイントなどの説明もありなかなか勉強になった。

     オケラの若芽が食用とされていたことは知らなかったので、自家栽培分を来春に収穫してみようかと思う。

    領収書
    20201115:講習会でいただいた白朮。がっつり「鉢」なので、持って帰るのが結構重たかった・・・。

     あとは、終わってから少し長居植物園内を散策。

     秋桜[こすもす]は満開。まだ蕾もあり、すでに花びらが散り(枯れ)始めているものもあり、まさに開花している花が一番多いころなのかもしれない。

    20201115:長居植物園:秋桜[こすもす]
    20201115:長居植物園:秋桜[こすもす]
    マリーゴールド[marigold]
  • 読後感

    タネの未来(僕が15歳でタネの会社を起業したわけ):小林宙

    タイトル:タネの未来
    初版:2019年9月20日
    発行:(社)家の光協会
    著者:小林宙[こばやしそら]

     

     高校生が書いた本と言うことで、「若い子が頑張っているんだね。」的な見方をしてしまうかもしれない。しかし、感想としては、年齢は関係なく一つの作品(書籍)として読んだ方が面白い。なので、副題について、商売として消費者の興味を引く(販売数を増やさないといけない)ために必要と言う点は理解しつつ、個人的な感想としては(副題は)不要だと感じた。副題(15歳で起業)のインパクトに引っ張られて、高校生のサクセスストーリー的な読み物かと勘違いしてしまう。もちろん、読み進めればすぐにそうではない事に気がつくが。

  • カメラ・写真

    梅田〜中津、難波界隈散策

     天気も気候も良いので、街ぶらのスナップ撮影。梅田から中津界隈まで散策。その後、難波に用事があったので、難波界隈をぶらぶらと。

     Leica M3 with Summitar 50mm/f2.0 & chiyko rokkor 3.5cm f3.5

    20201103:ヨドバシカメラLINKS(リンクス)北側
    20201103:ヨドバシカメラLINKS(リンクス)北側
    20201103:ヨドバシカメラLINKS(リンクス)北側:chiyko rokkor 3.5cm f3.5
    グランフロント大阪(北側):chiyko rokkor 3.5cm f3.5
    20201103:梅田駅とスカイビルとの間にある連絡通路。
    20201103:梅田駅とスカイビルとの間にある連絡通路。
    20201103:梅田スカイビル前
    20201103:梅田スカイビル 新・里山
    20201103:阪急中津駅高架下:本来、高架下エリアにお店などがあったけれど、改装中なのか工事中でした。昭和感が漂うエリアでしたが・・・。どうなるんでしょうか?
    20201103:阪急中津駅
    20201103:阪急中津駅
    20201103:阪急中津駅 改札前
    think食堂(最寄り、阪急中津駅)の近く:think食堂。もともと人気店。ここ数ヶ月でほぼ確実に並ばないとランチにたどり着けないお店に。
    20201103:十三大橋から阪急線。

    ここから難波(ミナミ)

    20201103:浮世小路
    20201103:法善寺付近
    20201103:千日前
    20201103:なんば(南海側)
    20201103:なんば(南海側)
  • 読後感

    法廷遊戯:五十嵐律人

    タイトル:法廷遊戯
    初版:2020年7月13日
    発行:(株)講談社
    著者:五十嵐律人[いがらしりつと]

     全体としては、話の流れや物語はわかりやすく、文体や表現も平易に書かれていて読み易い。

     目まぐるしく展開する物語に、徐々に繋がってくる登場人物の過去と現在(事件)。特に後半は、伏線の回収を含めて、小気味よく進んでいく。

  • カメラ・写真,  外出、旅行

    長居植物園 コスモスフェア

     ひさびさの長居植物園。

    20201101:秋桜[こすもす]:長居植物園植物園
    20201101:秋桜[こすもす]:長居植物園植物園
    20201101:秋桜[こすもす]:長居植物園植物園
    0201101:秋桜[こすもす]:長居植物園植物園
    20201101:秋桜[こすもす]:長居植物園植物園
    20201101:秋桜[こすもす]:長居植物園植物園:
    あえて露出オーバーで撮ってみた。女子っぽい?(偏見)
    20201101:十月桜[じゅうがつざくら]:長居植物園植物園
  • 読後感

    よくわかるこれからのデジタルマーケティング:船井総合研究所

    タイトル:よくわかるこれからのデジタルマーケティング
    初版:2020年8月18日
    発行:同文舘出版(株)
    著者:船井総合研究所[ふないそうごうけんきゅうしょ]

     確かに基本的な用語解説から、具体例まで書かれていて、特に前半では導入のノウハウも丁寧に書かれているので参考になるところは多いと思う。

     とは言え、今更に「これからはITだ!」とか言っているレベルの人や「SNS」、「SEO」、「CRM」などの単語すら聞いたことない程度の知識の人には何を言っているのか全くわかないと思う。

  • 外出、旅行

    ビジネス会計検定 2級試験

     少し理由があって、表題の検定試験を受けることになった。

     出題レベルは、(サラリーマンの)常識の範囲に少し毛が生えた程度。なので、資格試験勉強自体はそれほど難しくない。満点狙いで挑んだものの、残念ながら言葉の定義などで少し間違えた・・・(と思う)。

     後半の財務諸表分析の問題は比較的簡単。ただ、前半の細かい言葉の定義の正誤で悩んだ問題が数問・・・。

     何事も100%に仕上げるのは難しい。と感じた次第。

     合否に関しては、回答に自信のない問題のすべてが不正解であっても合格点(70点)には余裕で届く・・・はず。


     試験時間は2時間。説明時間や問題・回答用紙の配布時間を含めると、2時間以上の長丁場となる。そのため、事前にはあまり水分を摂りすぎない方が良いかもしれない。

     と、結果(経験)から言うのは簡単だけど、試験開始前にトイレに行ったものの、後半残り試験時間30分くらいから再度トイレに行きたくなった。

     この残り30分は説明を含めた試験開始からほぼ2時間後になる。ただでさえも集中力が途切れているところに、トイレのことが気になると、さらなる能力ダウンを引き起こした。どうにもこうにも仕方ないけれど。


     試験時間については、受験票や大阪商工会議所(主催)のウェブページは2時間とあり、あとは開始時間が10時からとあるものの、具体的なスケジュールの記載は記載がなかった。

     他の方の参考になればと言う意味合いを込めて具体的なタイムテーブルを記載しておこうと思う。年度や会場(大きさ、人数など)によって違うかも知れないので、あくまで参考程度に。(第27回大阪会場の例)

    • 試験前の説明や解答用紙・問題用紙配布など:約20分(10時開始)
    • 試験時間120分(2時間)
    • 問題用紙の回収など約5分
      合計約2時間25分でした。(大阪会場)
    • 途中退席は、試験開始後30分および終了前10分が不可だった。

     上記の通りなので、実際の終了時間は12時30分ごろ。もし3級も続けて受けるのであれば、13時30分開始なので、(飲食店までの)移動時間+食事時間を鑑みるとそれほど余裕はないので、事前にお店の調査(日曜日に営業している)なども調査しておいた方がいいかも。

     実際に2級と3級を同時に受験する方の割合はわからないけれど、会場によっては近くのお店も混み合う可能性もあるかも知れない。なので、食べる場所さえあるのであれば、お弁当などの方が確実かも知れない。

     

  • 戯言・由無し事

    と、父さんなの?

     夕方、会社からの帰宅途中での出来事。

     駅の改札をでたところの壁際で、何やら深刻な顔をして携帯電話で通話している身なりの整ったサラリーマン(50代くらい?)。

     通りすがり、少し困惑した様子で聞こえて来た会話は「と、とうさんなの?」。

     詳細はわからない。が、おそらく「と、倒産なの?(債権のある取引先)」だと思われる。

     もしも、「と、父さんなの?」だとしたらどんなドラマがあったのだろう。