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ボートレース in 尼崎競艇場

 尼崎競艇場へボートレースの撮影へ。
 お昼過ぎからゆっくりのペースで全11レース中、7、8、9、10の4レースを鑑賞(撮影)。最終は11レースだけど、最後まで待つと電車も混むだろうと言うことで、10レースで退陣。
 8〜10レースは、日付(6月2日)にちなんで、2-6,6-2の舟券を買う。すべて外れた。どうやら内側(1〜3あたり)が有利(連に絡みやすい)ようだ。
 それはさておき、目的の撮影は難しかった。何より、生まれて初めての競艇場なので勝手がわからない。どっから出てきてどこを走るのかすらわからない。コーナーでは、ボートがどのように流れる(ターン)するのかもわからない。ひとつのレースを鑑賞して、だいたいのコースがわかっても、今度は厳密にどの辺りを撮るといいのかもわからない。
 とりあえず、今回は調査も兼ねてということでまったりと撮影。

 グレードのレースが無い土曜日ということもあって、かなり空いているので撮影にはいいかもしれない。
 ただ、天候に恵まれて、逆に流し撮りが難しい状況だったので、次回は忘れずにNDフィルターを持って行こうと思った次第。

大阪港の夕景・夜景撮影(虫上智先生)

久々に日程が合い、虫上先生のデジタルカレッジ参加することができた。

自然が相手なので仕方のないことだけど、当日は猛烈な風。立ってカメラを構えても、まともに構えられないくらい。そして、海に近づくと時折襲いかかる波しぶき(*1)。
ここ数日間、最低気温が10℃ほどだったところに、急激に冷え込み最高気温が10℃前後になる冷え込み。空も曇り空で、陽の光もあたらず、風の影響で体感気温は冬の寒さ。
正直なところ、「撮影どころではない。」
そんな中でも、まぁどうにかこうにか少しは撮影できた感じである。

場所は悪くないので、また機会を見つけて撮影に来たいところである。

(*1)

M3ジャケット ヒラノ.カメラ

品名:本革スナップホルダーケース ライカM2/M3/M4兼用[カメラケース&ストラップ]
購入店:ヨドバシカメラ梅田(取り寄せ)
価格:14,000円+消費税(15,120円)
総合評価:★★★☆☆

 なにぶん本体が鉄なので、冬場にLeica M3をじっと構えていると熱を奪われて手がかじかむということがあった。あとはぶつけた時に少しでも衝撃を和らげられたらと思い、ジャケットを購入。
 実は、先立ってARTISAN&ARTIST(アルティザン&アーティスト)のジャケットを購入したのだが、これが私の持っているM3には微妙に合わない。フィット感はかなり良かったので、型さえあえばおすすめである。

 Leica M3のジャケットにおいて、他の選択肢もあまりないのでヒラノ.カメラのジャケット(カメラケース)を購入してみた。
 Leica M3専用ではないのでしかたないのかもしれないが、先述の通り先にARTISAN&ARTIST製のフィット感を体感した後では、残念な感じである。(逆にARTISAN&ARTISTのジャケットは若干抜けにくいくらいぴったりフィットであった)
 なんだかゴムの緩んだパンツみたいである。近づくと目立つだけで、それほど目立つわけではない。とは言うものの、「まぁそれほど気にならないし、まぁいいかぁ。」とは言いにくいレベル。[写真2〜4]
 あと、タイマーの分がジャケット内に入り込ませないといけないので、実質はタイマーが使えなくなる(使えなくもないけれど、ジャケットがかなりじゃまです)[写真5]。もちろん、別にタイマーなんかほとんど使わんだろ。と言われればそれまでですが。

 値段的には高くなく、機能的には十分なので、妥当なのかもしれないけれど、見た目を気にする方にはおすすめできないかな?
 あと、先述のARTISAN&ARTIST製が12千円(税抜き)でこちらが14千円(税抜き)と、どうしても比較してしまう(*1)。他に代替品がないことを考えると、★★★☆☆と言うところであろうか。
(*1)ストラップは付いていますが・・・。

[写真1]

[写真2]

[写真3]

[写真4]

[写真5]

接眼カバーリング

品名:M型用接眼カバーリング
購入店:(株)関東カメラ
価格:800円+消費税(864円)
総合評価:★★★★★

 見た目にも違和感がないので、これは買った方がいい気がする。
 一応、つけているとメガネを傷つけないと思う。
 ただし、これがあろうとなかろうとアイポイントが変わるわけでない。
 裸眼の人(視力の良い方)には不要かもしれない…。
 ただ、現状として、ピント合わせはメガネかけて。フレーミングの時はメガネを外すスタイルで撮影している私にはとても役立つ小道具である。


実際の使用感を追記(2018/04/09)
使用感は悪くない。
ただ、付属の両面テープの粘着力が弱いため、「気がついたら落ちて紛失していた。」と言うこと安易になるレベル。
首からぶら下げていると、どうしても接眼部分と体があたることで、容易にカバー部分が取れてしまう。
落とす前に気がついたので、とりあえず接着剤(アロンアルファ)で補強してみた。
ただ、これが怖いのは接着剤をうまくつけないと、ファインダー部分についたりしたら大変である。
なので、本当は接着剤での補強についてはしない方がいいと思う。無理に接着剤でくっつけずに、「まぁ勉強になったなぁ。」程度で800円を諦めた(カバーを破棄した)方がいいと思う。

ターミナルキャップ

品名:ターミナルキャップLeicaM3用
購入店:(株)関東カメラ
価格:1,300円+消費税(1,404円)
総合評価:★★★★☆

 背面のシンクロ接点キャップ(ターミナルキャップ)。2個で1,300円+税。1個650円。
 「たけぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!(高い!!!!!!!!)。」と叫びたくなりますね。1300円(1個650円)と言う絶対値は高くないものの、訳の分からぬキャップ1個に650円は高い。一般的な多くのニーズがあれば100円ショップで30個100円で売られていても不思議でなない。
 正解がでましたが「一般的な多くのニーズがあれば」ということを鑑みると、むしろ良心的な価格設定にも思える。
 総合評価が★★★★☆で星が一つ欠けているのは、「まぁ無くても大丈夫だし。」と言う点です。他はビッタリフィットで、純正のものより厚みがないので、のぞいた時にメガネがぶつかならないと言うメリットなどもあります。

シューカバー

品名:ターミナルキャップLeicaM3用
購入店:(株)関東カメラ
価格:1,700円+消費税(1,836円)
総合評価:★★★★★

 小さな板一枚に1,700円かぁ。っと思うと高い。
 市場のニーズを勘案すると安い。
 そして、なにより我がLeiacM3のシルバーボディぴったりフィット。
 1,700円は妥当か安いくらいかもしれない。

長居植物園散策

<河津桜>ちょうど満開だった。長居植物園内ではなく、駅からの途中。

<猫>日向ぼっこ中。60mmマクロで遠くから・・・。これ以上は近づけない。

<蘩蔞[はこべ]>春の七草。呉茱萸の木の周りに自生(?)していた。
後から気がついたけれど、雌蕊[めしべ]・花柱が4枚は珍しい!?

<山茱萸[さんしゅゆ]>なかなかうまく撮影できない。

<ミツマタ>満開ですごい塊があった。

<馬酔木>

<蕗の薹>

<瑠璃雛菊:ブルーデイジー>

<休憩のアイスクリーム>
 10:00頃に植物園に到着した。
 これまでだったら2時間もあれば撮影に飽きて帰路についているところ。しかし、さすが春。色々と被写体もあり12:30頃に一周回ってきて、正門の近くの自販機にてアイスクリームを購入。
 結局13:30頃まで撮影していた。

<河津桜[かわずざくら]>植物園の外の公園にて。PEN-Fのフィルムにて撮影

<山茱萸[さんしゅゆ]>PEN-Fのフィルムにて撮影