カメラ・写真」カテゴリーアーカイブ

通天閣〜難波(黒門市場)散歩

千代田工学(現:ミノルタ)のrokkor 3.5cm F3.5 Lマウントを購入したので、Leica M3につけて少し撮影に。
M3のファインダーでは、さすがに35mmをとらえるのは難しいので、ビューファインダをつけての撮影。
やっぱりこの画角が一番好きな画角みたいだ。

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住之江競艇場:流し撮りの練習

 夕方17時過ぎから3Rほどだけど、競艇場へ流し撮りの練習へ。
 結構、近くから撮影できるので、体感速度はかなり早い。流す以前にファインダーで捕らえることすら難しい。
 あと、今年は夏場が暑すぎて蚊がほとんどいなかった反動か、この季節にしては蚊が多い。奴らも必死なので仕方ないの。しかし、後から痒いのが辛い。
 競艇場自体は、そんなこんなで外はまだ若干暑いのと蚊が多いので、撮影するには十分に空いていた。ただし、一脚は使用不可
 ー閑話休題ー
 レンズは、「M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II」。最初にカメラを買った時に、大きく撮れるのでとりあえず一緒に買っては見たものの、「重たすぎ・大きすぎ」てほとんど出番のなかった。ナイターかつ明るくないレンズなので、60分の1秒くらいに持ってこようとすると、F値を一番小さくしても、ISOが800〜1250くらいまであげる必要がある。実際、800〜1250程度であれば十分実用に耐え得るISOだけどできればISO400くらいまでで安定して撮りたい。
 こういう時は、「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」があると良いのかもしれない。ただ、Zoomレンズはほとんど使わないので、さすがに寝かせることがわかっているレンズに150千円は出せない。
 手ぶれ補正の設定が「オート」だった。オートにすると、横に流し撮りの時は横向きはオフになるのか?。念のため、手動で「縦ぶれ」のみの補正の設定にしておけばよかった。
 もう少し涼しくなったら、もう少し明るい時間から行ってみるか。

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レンズ限定スナップ講座~M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 で撮り歩く~京橋界隈

オリンパスのデジタルカレッジに参加。

あいにくの雨。
本気の写真好きなら「雨の日こそ良い絵が撮れる。」とテンションがあがるのだろうけれど、さすがにそうはならない。あげく、本体(PEN-F)もレンズ(17mmF1.8)も防塵・防滴ぢゃないし・・・。
「シャッターが重い」と言う言葉があるみたいだが、まさにそれ。撮り終えた写真を見るとどうもゆっくり取ってないからか、雑なのばかり。
改めて写真って気持ち・気分が大きく影響するものだと実感した。

しかし、他の参加者の作品発表と田川先生の講評は、視点・観点を広げてくれてためになる。同じ街をぶらついても人それぞれ見るところが違う。

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「輝け!駄カメラ撮影会」参加

 大阪のカメラ屋「篠原カメラ」さん
主催の「輝け!駄カメラ撮影会」に参加してきました。
 店主の篠原さんを入れて9名にて、帝塚山地区〜西成地区をスナップ撮影。(6/22、途中でフィルムを交換して、もう一本はまだ現像できておらず)。
梅雨の合間、前日まではずっと雨の予報だった。しかし当日の天気は、6月上旬とは思えないほどの快晴で暑いくらいだった。個人的に天気には恵まれる体質、いわゆる晴れ男の自負あり。
 駄カメラと言うのは3,000円以下で購入したフィルムカメラと定義しているらしく、今回はRICHO 500GSにて参加。
 今回は以下二つのテストもかねてみた。

ライトリーク(光漏れ)がひどいので、モルトを貼って見た。→(結果)大分とマシになった。
2.
50mmのレンズフードをつけてケラれないか。(500GSは40mm)→(結果)問題なし。
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ボートレース in 尼崎競艇場

 尼崎競艇場へボートレースの撮影へ。
 お昼過ぎからゆっくりのペースで全11レース中、7、8、9、10の4レースを鑑賞(撮影)。最終は11レースだけど、最後まで待つと電車も混むだろうと言うことで、10レースで退陣。
 8〜10レースは、日付(6月2日)にちなんで、2-6,6-2の舟券を買う。すべて外れた。どうやら内側(1〜3あたり)が有利(連に絡みやすい)ようだ。
 それはさておき、目的の撮影は難しかった。何より、生まれて初めての競艇場なので勝手がわからない。どっから出てきてどこを走るのかすらわからない。コーナーでは、ボートがどのように流れる(ターン)するのかもわからない。ひとつのレースを鑑賞して、だいたいのコースがわかっても、今度は厳密にどの辺りを撮るといいのかもわからない。
 とりあえず、今回は調査も兼ねてということでまったりと撮影。

 グレードのレースが無い土曜日ということもあって、かなり空いているので撮影にはいいかもしれない。
 ただ、天候に恵まれて、逆に流し撮りが難しい状況だったので、次回は忘れずにNDフィルターを持って行こうと思った次第。
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大阪港の夕景・夜景撮影(虫上智先生)

久々に日程が合い、虫上先生のデジタルカレッジ参加することができた。

自然が相手なので仕方のないことだけど、当日は猛烈な風。立ってカメラを構えても、まともに構えられないくらい。そして、海に近づくと時折襲いかかる波しぶき(*1)。
ここ数日間、最低気温が10℃ほどだったところに、急激に冷え込み最高気温が10℃前後になる冷え込み。空も曇り空で、陽の光もあたらず、風の影響で体感気温は冬の寒さ。
正直なところ、「撮影どころではない。」
そんな中でも、まぁどうにかこうにか少しは撮影できた感じである。

場所は悪くないので、また機会を見つけて撮影に来たいところである。

(*1)

M3ジャケット ヒラノ.カメラ

品名:本革スナップホルダーケース ライカM2/M3/M4兼用[カメラケース&ストラップ]
購入店:ヨドバシカメラ梅田(取り寄せ)
価格:14,000円+消費税(15,120円)
総合評価:★★★☆☆

 なにぶん本体が鉄なので、冬場にLeica M3をじっと構えていると熱を奪われて手がかじかむということがあった。あとはぶつけた時に少しでも衝撃を和らげられたらと思い、ジャケットを購入。
 実は、先立ってARTISAN&ARTIST(アルティザン&アーティスト)のジャケットを購入したのだが、これが私の持っているM3には微妙に合わない。フィット感はかなり良かったので、型さえあえばおすすめである。

 Leica M3のジャケットにおいて、他の選択肢もあまりないのでヒラノ.カメラのジャケット(カメラケース)を購入してみた。
 Leica M3専用ではないのでしかたないのかもしれないが、先述の通り先にARTISAN&ARTIST製のフィット感を体感した後では、残念な感じである。(逆にARTISAN&ARTISTのジャケットは若干抜けにくいくらいぴったりフィットであった)
 なんだかゴムの緩んだパンツみたいである。近づくと目立つだけで、それほど目立つわけではない。とは言うものの、「まぁそれほど気にならないし、まぁいいかぁ。」とは言いにくいレベル。[写真2〜4]
 あと、タイマーの分がジャケット内に入り込ませないといけないので、実質はタイマーが使えなくなる(使えなくもないけれど、ジャケットがかなりじゃまです)[写真5]。もちろん、別にタイマーなんかほとんど使わんだろ。と言われればそれまでですが。

 値段的には高くなく、機能的には十分なので、妥当なのかもしれないけれど、見た目を気にする方にはおすすめできないかな?
 あと、先述のARTISAN&ARTIST製が12千円(税抜き)でこちらが14千円(税抜き)と、どうしても比較してしまう(*1)。他に代替品がないことを考えると、★★★☆☆と言うところであろうか。
(*1)ストラップは付いていますが・・・。

[写真1]

[写真2]

[写真3]

[写真4]

[写真5]

接眼カバーリング

品名:M型用接眼カバーリング
購入店:(株)関東カメラ
価格:800円+消費税(864円)
総合評価:★★★★★

 見た目にも違和感がないので、これは買った方がいい気がする。
 一応、つけているとメガネを傷つけないと思う。
 ただし、これがあろうとなかろうとアイポイントが変わるわけでない。
 裸眼の人(視力の良い方)には不要かもしれない…。
 ただ、現状として、ピント合わせはメガネかけて。フレーミングの時はメガネを外すスタイルで撮影している私にはとても役立つ小道具である。


実際の使用感を追記(2018/04/09)
使用感は悪くない。
ただ、付属の両面テープの粘着力が弱いため、「気がついたら落ちて紛失していた。」と言うこと安易になるレベル。
首からぶら下げていると、どうしても接眼部分と体があたることで、容易にカバー部分が取れてしまう。
落とす前に気がついたので、とりあえず接着剤(アロンアルファ)で補強してみた。
ただ、これが怖いのは接着剤をうまくつけないと、ファインダー部分についたりしたら大変である。
なので、本当は接着剤での補強についてはしない方がいいと思う。無理に接着剤でくっつけずに、「まぁ勉強になったなぁ。」程度で800円を諦めた(カバーを破棄した)方がいいと思う。

ターミナルキャップ

品名:ターミナルキャップLeicaM3用
購入店:(株)関東カメラ
価格:1,300円+消費税(1,404円)
総合評価:★★★★☆

 背面のシンクロ接点キャップ(ターミナルキャップ)。2個で1,300円+税。1個650円。
 「たけぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!(高い!!!!!!!!)。」と叫びたくなりますね。1300円(1個650円)と言う絶対値は高くないものの、訳の分からぬキャップ1個に650円は高い。一般的な多くのニーズがあれば100円ショップで30個100円で売られていても不思議でなない。
 正解がでましたが「一般的な多くのニーズがあれば」ということを鑑みると、むしろ良心的な価格設定にも思える。
 総合評価が★★★★☆で星が一つ欠けているのは、「まぁ無くても大丈夫だし。」と言う点です。他はビッタリフィットで、純正のものより厚みがないので、のぞいた時にメガネがぶつかならないと言うメリットなどもあります。