カメラ・写真」カテゴリーアーカイブ

南堀江から難波界隈散策

 せっかく買ったけれど、ほとんど出番のないM.zuiko Digital 25mm/f1.8をPEN-Fに装着し、LeicaM3 (with Summitar 50mm/f2.0)の2台で南堀江から難波界隈を散策。
 M3(フイルム)の方はできるだけ、SSとF値をメモっておこうと思うんだけれど、ついつい忘れちゃうね。

PEN-F ISO200,F4.0,SS15


M3、ISO400,F3.0(くらい),SS60

PEN-F、ISO200,F3.5,SS160

M3、ISO400,F4.0,SS250

PEN-F、ISO200,F2.8,SS8

M3、ISO400,F4.0,SS30

PEN-F

PEN-F

PEN-F

M3

M3、ISO400,F2,8,SS60

M3

M3、ISO400,F2.8,SS500

M3

M3

入賞:「カメラのキタムラ」×「DeNAトラベル」旅フォトコンテスト2017」

昨年の「DeNAトラベル 海外旅行で見た風景フォトコンテスト」に続いて、DeNAトラベルでのコンテストに2年連続入賞。
今年は、カメラのキタムラとのコラボで、「カメラのキタムラ」×「DeNAトラベル」旅フォトコンテスト2017」がタイトル。
 もちろん(!?)末賞ではあるが嬉しい限り。
 入賞したことが嬉しいのはもちろんのこと、2回とも台湾の写真で入賞したのも嬉しい要因の一つ。

PEN-FのFocus BKTからPhoto shopによる深度合成(手持ち撮影)

「手持ちでもFocus BKT撮影をして、深度合成ができるのか?」と気になったので、実際に試してみた。

被写体:浜寺公園の野朝顔[のあさがお]の蕾。
SS:1/40
F:6.3
ISO:200
Focus BKT:枚数:5枚
Focus BKT:ステップ:5
(合成はrawデータを用いた。(掲載は1024*768))

<合成後>まずまず蕾の先から、萼[がく]の根元までピントが合っている。植物の記録としては十二分に耐え得るものだと思う。

<合成前:5枚>








[備忘録]LightRoomでHDR合成

  1. HDR合成を行う前に必要な(したい)加工を行っておく。もちろん、HDR合成後に加工もできる。
  2. HDR合成を行う写真から「仮想コピーを作成」する。
    HDR合成を行いたい写真を選択して、メニューの「写真」→「仮想コビーを選択 ⌘Y」で仮想コピーが出来上がる。
  3. 上記手順をもう一度行う。合計2枚の仮想コピーができあがり、都合3枚の同じ写真がライブラリ内にできあがる。
  4. 「現像」画面(モード)で、どの順番でもいいので、上記3枚のうち、1枚の露光量を下げる。別のもう一枚は露光量をあげる。個人的感覚だが、±1.0〜2.0くらいがいい感じがする。のこり1枚はそのまま。
  5. 「現像」画面で、メニューの「写真」→「写真を結合 ▶︎」→「HDR… ^H」を選ぶ。
  6. HDRオプションとして、「自動整列」と「自動階調」がでてくる。意味はわからないけれど、とりあえずチェックボタンはつけたままにしておく。どうでもいいけど「じどうかいちょう」と変換すると「児童会長」はでてきても「自動階調」はでてこない。
    「ゴースト除去量」も「なし・弱・中・強」の4つから選べるが「なし」しか選んだことがない。
  7. あとは放置でLightroomが勝手に合成してくれる。
  • 元の写真
  • 露光量+1.5
  • 露光量-1.5
    OLYMPUS DIGITAL CAMERA[/caption]

  • HDR合成後(上記3枚)

<継続更新中>F.ZUIKO AUTO-S 1:3.5 f=28mm OM-SYSTEMレンズ掃除(前玉編)




吸盤(レンズ)オープナーにて、レンズの銘板を外す。


リングの右から上に重なる。便宜上、一番右の銘板側から1番目のリング〜4番目のリングとする。

2番目のリングの戻し位置(組み立て時)に注意。

4番目のリングを戻す際(組み立て時)には、U字の爪の位置に注意。本体(後ろ玉のあるパーツ)から出ている爪の所にはめる。リングには向きがあるので注意。向きは、リングに書かれた絞りの値と本体の絞り値を位置するドット(点)の位置を合わせる。



1枚目のレンズの取り外し


2〜5枚目までのレンズ群の取り出し
外側のリングを外します。


次にレンズ群を本体部から取り外します。

(手ぶれして見難い写真ですが、要するに)ひとかたまりで外すことができます。


2〜5枚目のレンズの取り外し
2枚目のレンズ(レンズ群の一番外)はそのまま外せます(ひっくり返して軽く振るなど。落とさないよう注意)

F.ZUIKO AUTO-S 1:1.8 f=50mm OM-SYSTEMレンズ掃除(後玉編)

表題のレンズの後ろ玉の清掃のための分解メモ。前玉編はこちら



裏側の銀の部分にある3つのネジを外すと一番外側(マウント)が簡単に外れる。
戻す時は、マウントとレンズ側の穴とネジ。また、絞り羽根が駆動するためにひっかけるツメの位置に気をつける。


ゴムアダプター(反時計回り)で後ろ玉を外す。
本来、写真のところに引っ掛けてもう一段階、レンズを外せると思うのだけれど、固すぎて外すことができず、今回はここまで。

F.ZUIKO AUTO-S 1:1.8 f=50mm OM-SYSTEMレンズ掃除(前玉編)



表題のレンズ(F.ZUIKO AUTO-S 1:1.8 f=50mm OM-SYSTEMレ)をマウントできる本体(カメラ)をもっていないのに、ヤフオクで落札(1000円+送料510円)。
「写りには影響のない程度のカビあり」と記載されていたけれど、それなりに大きなカビがあり。もともと分解して遊ぶつもりだったので、問題ないけれど。


ゴムアダプターで「F.ZUIKO AUTO-S 1:1.8 f=50mm OM-SYSTEM」などの文字の書いてあるリング(化粧リング)を反時計回りに回して外す。



3枚のリングが外れる。3つ目のリングにプラスネジ二つに横に「小さな鋼玉」がはまっているので、無くならないように注意する。この鋼玉がなくなると、絞り値を変更した時のクリック感がなくなり、各値のところで止まらなくなる。
※組み立てる際にはレンズ側の出っ張り(ピン)と3枚目のリング(絞りリング)のツメがかみ合う様にする。また、3枚目のリング(絞りリング)と真ん中の2枚目のリングも円形だけど位置があるので注意(3枚目のリングの絞り値と2枚目のその位置を示す目印が正しい位置になるようにする)。


前玉のカバーのリングを外す。


前玉が外せるので、清掃する。
もう一歩分解できるはずだけど、前玉は今回はここまで。