外出」カテゴリーアーカイブ

京都府立植物園

 京都府立植物園にて川骨[せんこつ](=河骨[こうほね])の花が咲いていると言う事なので行ってみることに。
 糸トンボが花に留まっていてなかなか珍しい写真も撮れた。
 しかし、梅雨の合間の晴天で暑かった。梅雨が明けたら急激にさらに暑くなるのかと思うと萎える。
 散歩がてらの植物園の季節も終わりかな。
続きを読む

「輝け!駄カメラ撮影会」参加

 大阪のカメラ屋「篠原カメラ」さん
主催の「輝け!駄カメラ撮影会」に参加してきました。
 店主の篠原さんを入れて9名にて、帝塚山地区〜西成地区をスナップ撮影。(6/22、途中でフィルムを交換して、もう一本はまだ現像できておらず)。
梅雨の合間、前日まではずっと雨の予報だった。しかし当日の天気は、6月上旬とは思えないほどの快晴で暑いくらいだった。個人的に天気には恵まれる体質、いわゆる晴れ男の自負あり。
 駄カメラと言うのは3,000円以下で購入したフィルムカメラと定義しているらしく、今回はRICHO 500GSにて参加。
 今回は以下二つのテストもかねてみた。

ライトリーク(光漏れ)がひどいので、モルトを貼って見た。→(結果)大分とマシになった。
2.
50mmのレンズフードをつけてケラれないか。(500GSは40mm)→(結果)問題なし。
続きを読む

ボートレース in 尼崎競艇場

 尼崎競艇場へボートレースの撮影へ。
 お昼過ぎからゆっくりのペースで全11レース中、7、8、9、10の4レースを鑑賞(撮影)。最終は11レースだけど、最後まで待つと電車も混むだろうと言うことで、10レースで退陣。
 8〜10レースは、日付(6月2日)にちなんで、2-6,6-2の舟券を買う。すべて外れた。どうやら内側(1〜3あたり)が有利(連に絡みやすい)ようだ。
 それはさておき、目的の撮影は難しかった。何より、生まれて初めての競艇場なので勝手がわからない。どっから出てきてどこを走るのかすらわからない。コーナーでは、ボートがどのように流れる(ターン)するのかもわからない。ひとつのレースを鑑賞して、だいたいのコースがわかっても、今度は厳密にどの辺りを撮るといいのかもわからない。
 とりあえず、今回は調査も兼ねてということでまったりと撮影。

 グレードのレースが無い土曜日ということもあって、かなり空いているので撮影にはいいかもしれない。
 ただ、天候に恵まれて、逆に流し撮りが難しい状況だったので、次回は忘れずにNDフィルターを持って行こうと思った次第。
続きを読む

2018年中国春節祭in大阪天王寺

近所で春節祭が開催されているとのことで立ち寄ってみることに。

<歌とダンス(歌舞) candy-comb
到着したら、candy-combと言う二人組の演目だった。
(私にとっての)初っ端の演目は一切の中華感なし、春節感もなし(^^;;;。(日・中それぞれの出し物があるのでそういうもんだけれど)
風の強い吹きさらしの舞台ではちょっと大変そうだった。
あと、観客層の年齢が高めあるいは逆に年端のいかない子供達だったので、若干のアウェイ感が(^^;;;
でも見てて飽きずに普通に面白かった。
せっかくなら運営側がもうちょっと良いマイクとスピーカーを用意して欲しかったところ。




<中国笛(竹笛) 竹笛演奏家 王武>

<中国東北ヤンコ踊り(东北大秧歌) 中国帰国者団体連合会>
秧歌[yāngge]=田植踊り。「秧歌を踊る」の動詞は扭(niu3)。なので、扭秧歌。
会場内ないを練り歩くイベント。中国っぽい、ばりばり原色な衣装。

<古筝演奏(古筝演奏) 中国湖北 徐穎>
中国笛もそうだけど、こういう珍しいのが見れたり聴けたりするのはいいと思う。
ただ、今日はまだ寒かったので、じっと立って聴いているのはそこそこ堪える。

<中国・日本歌謡メドレー(中国・日本歌谣联奏) リュウリュウフルス吹奏楽団
楽器の名前は聞いたけれど忘れた。

<舞書パフォーパンス(书法・音乐同台表演) HITOMI SADO
欧米圏の外人さんが喜びそうな衣装とパフォーマンスでした。
強風の中で書道と言うのは厳しかっただろうなぁ。プログラムには「书法」(shufa)と書いてあるけれど、ちょっと違和感がある。どちらかと言えば「跳舞」(tiaowu)かなぁ。
まぁ、それはそれで面白かったけど。

<エイサー 月ぬエイサー>

東京、浅草雷門からスカイツリー散策

東京に3年ほど住んでいたことがあるけれど、雷門には行ったことがない。
所用で東京に行く用事あったので、空き時間に浅草へ強行軍。
今回はスーツ姿にLeica M3を首からかけての観光。

ホテルまでの道のりでの2枚。あまり東京って感じはしない。

浅草といえば、雷門。人・人・人。
ぼーっとカメラを構えていたら、若いカップル(死語?)に撮影を頼まれる。最初、英語で話しかけられたので、「Are you come form?」と聞いたところ台湾人カップルとのこと。そこからは中文で、とりとめない会話で少し盛り上がる。

あとは境内(?)を散歩。
なんにしても人が多かった。

最後はスカイツリーの足元まで歩いて散策。
フィルムの巻き上げに異常が発生して、最後の2枚はどうやら多重露光になってしまった。
しかし、それはそれで面白いのが撮れた。

オリンパスプラザ〜梅田散歩

所用でオリンパスプラザへ。
時間もあったので、靱公園経由で梅田まだ散歩。
もともと散歩が好きでカメラを買ったので、本来の週末の過ごし方。


少し肌寒いだけれど、走り回るにはちょうど良い季節。


橋の手すりのすき間からみる淀屋橋。


まだ一ヶ月あるけど街はクリスマス気分一色。

姫路セントラルパークとサファリ

HISのバスツアーで姫路セントラルパークへ。
送迎とパーク・プール・サファリの入場料込みで7,000円弱。
前日までの天気予報では絶望的な雨の予報にもかかわらず、昼は9月だと言うのに痛いくらいの日差し。
そして、夕方からは予報通りの雨とまぁ天候はイマイチだったけれど、十分に楽しめた。


昭和感が漂うジェットコースター。背後の観覧車は1週約20分。観覧車は暑かった。

[ISO200/17mm/F2.5/SS8000]



夕方からはウォーキングサファリに。
まじかに写真が撮れる。
他のお客さんだけど、コモンリスザルが肩に乗ってきていて超うらやましかった。


夕ご飯後のメインイベントの一つ。1200発の花火。花火が始まるまでに降ったり止んだり。降るときは結構な勢いで降っていた。
花火が始まったときも少し降っていた。10分のショーだったけれど、5分も過ぎた頃にはじゃじゃぶり。レンズは防塵防滴だけど、カメラ本体(PEN-F)が防塵防滴じゃないので、諦めてカメラは片付けた。
でも、結果としてよかった。小雨の中、撮影ばかりしていたら、まったくもって花火が見えない。写真もいいけれど、やっぱり花火も楽しまないといけない。


ナイトサファリ。
夜の不慣れな撮影。ピントを合わせている間に次のゾーンへ移動になる・・・。
しかし、肉食獣の威風堂々たる振る舞いが夜だからこそ見られる姿で、それはそれでよかった。

長居植物園 年パス購入

2016年度、ハルカス300、海遊館に続き、第三弾年パスは長居植物園。
転勤族なので、9月で転勤が出たら仕方ないと言う前提で購入。
徒歩では厳しいけれど、(頑張れば)自転車なら行動範囲内なので、気候が良くなればたびたび来るだろうということでこうにゅう。
この時期はやっぱり蓮子が綺麗。



三室戸寺(あじさい寺)

京都の三室寺と言うところへ行ってきた。
駅を降りてすぐに看板があって、書いてある通り本当に真っ直ぐ行くだけ。
さらに、12時頃に到着したけれど、人・人・人。人の流れが出来ていて、その流れの中で迷うことはない。


お目当の紫陽花は、紫陽花寺と言われるだけあって、ちゃんと手入れされていて色とりどり。入場料は500円です。
(狭い範囲で色とりどりに咲いているということは、土の酸度をちゃんと管理しているのだと思う)
人は写ってないけれど、紫陽花がメインで咲いていると庭の入り口あたりは狭くて遅々として進まない上に、ゆっくり立ち止まって撮影できないくらいの人だかり。
しゃがんだり、角度を変えたり、近寄ったり離れたりと言う事は難しい。

紫陽花
紫陽花2


紫陽花3

紫陽花4


本堂の前には蓮池も。7月くらいが一番綺麗なんだろ。
蓮の花


暑い中、出口を出たところすぐで売っているグリーティはついつい買ってしまう。120円の観光地価格。
ちなみに、この後バスで宇治駅まで行ったけれど、宇治の駅の周り(商店街)ではグリーティはいたるところで、無料で振る舞われている。


宇治駅で緑茶入り蕎麦で遅めのお昼。