• カメラ・写真,  外出,  日常・日記

    南禅寺、禅林寺など散策

     紅葉でも撮ろうかと、LeicaM3とPEN-F(デジタル)を携えて秋の京都へ。

     平日(火曜日)でも観光客はそれなりに多かった。


    <八坂神社およびその付近>

    <南禅寺>

    <禅林寺(永観堂)>

    Leica M3 with Summitar 50mm/f2.0
    PEN-F with M.Zuiko 17mm/f1.8

    <永観堂 寺宝展拝観券>

    <永観堂 禅林寺パンフレット>

  • カメラ・写真,  外出

    大阪港ダイヤモンドポイント

    今日は天気もいいということで、大阪港ダイヤモンドポイントへ。

     夕方の語学学習を終え、ちょうどいい時間に現地に到着。

     現地に到着して、「さて、三脚をセットアップしよう」と思って、リュックを弄[まさぐ]ると、何故か三脚がない。(撮影も終えた帰り際に、中国語教室から電話があり、教室に忘れていったことが判明してとりあえず一安心。)

     撮影そのものは、仕方ないので手持ちで。

     ただ、他にもカメラマニア(ファン)が多く来ていて、みなさん手持ち撮影だった。なので、一般的に夕日撮影に三脚って不要なのかな?

     天気も良かったので、三脚があれば夜景も撮影して帰りたかった気がしないこともないが、仕方ないのでひとしきり撮影を終えて帰路へ。(ただ、日が沈んで一気に外気が冷えて来て寒くなったので、ちょうど良かったけれど。)

  • 台湾,  外出

    2019年10月台北旅行05(台中・彩虹村)

     台北旅行二日目。どこに行くかも決めてなかったけれど、最近の日本のテレビでもちょいちょい取り上げられる彩虹村に行ってみることに。

     とりあえず、台中まではバスが出ているだろうということで、台北駅へ。

     台中行きが出ていないバスターミナルについたけれど、台中に行きたい旨を伝えると、台中行きが出ているバスターミナルを説明してくれた。

     台中まで高速で2時間ちょっと。ただ、高速を降りてから台中駅前までに小一時間ほどかかった。台北から、都合3時間ほど時間を要す。そこからタクシーで15分程度。

     帰りは新幹線で帰ってきた。

     結論:彩虹村が主な目的地なら新幹線を使うべし。

  • 台湾,  外出

    2019年10月台北旅行04(通化夜市[臨江街夜市])

     朝の早くから台北についたこともあり、16時ごろにチェックインして、軽く一眠りするつもりが、起きたらすでに19時過ぎだった。

     慌てて、通化夜市[臨江街夜市]に行くも、まだまだ夜市は盛況。飲み物や食べ物(食べ歩き&店舗)を堪能した。ただ、一人旅の辛いところで、食べられる量(=種類)が制限されるので、夜市を堪能するなら複数人が良い。

     規模的に広過ぎず、さりとて少な過ぎず。側道にも屋台(主に飲食)があり、なかなか面白い夜市だった。観光客も少なく、ちょうど良い夜市かもしれない。

  • 台湾,  外出

    2019年10月台北旅行03(北投温泉)

     急遽、北投温泉に行くことを決めたので、移動の電車で向かうべき温泉宿を調べておいた。が、到着が1030。ロビーにて温泉に入りたい旨を伝えると、オープンが1200からだと伝えられる。

     仕方ないので、近くを散策していたら、公衆浴場を発見。

     調べてみると、昭和天皇が皇太子であられたころに行幸された際の記念碑がひっそりと残る公衆浴場。これは入らない選択肢は無い。

     最近になって改装されて綺麗になったらしい。「綺麗になってこれかい!」と日本人なら突っ込みたくなるような公衆浴場。

     案の定(?)、地元人ばかり。温度はかなり高め。酸性がきつく、目にはいると痛いので顔は洗ってはならない。あと、台湾の温泉にしては少ない水着を着用しなくてよい温泉。

     あと、ここで事件が・・・。ロッカーがあるが、そのロッカーの鍵は、南京錠。荷物と衣服を放り込んで施錠をしてから、ふと渡された手元の鍵をみると、「明らかに錆びて薄っぺらくなっている」。よもやと思い、解錠を試みると、なんと鍵がひん曲がってしまった。

     すっぽんぽんで途方にくれること、3秒ほど。とりあえず、歪みを直して(手で直るところが逆に怖い)、どうにか解錠できるることを確認した。

     怖いわ、台湾クオリティ。

     TVなどで有名な川辺で入る温泉。どうやら壁ができた模様。

     源泉地地獄谷です。もともと10月でも蒸し暑い台湾。加えて源泉からの熱風と湯気であたり一帯がサウナ状態。カメラにも悪い影響がありそうなくらいの湯気。

  • 台湾,  外出

    2019年10月台北旅行02

     台北駅に着いたのが朝の6時少し過ぎ。やっと夜が明けてきた頃。近くの豆浆の店に入り、朝食。移動疲れなのか、 油条を注文し忘れた。と言っても、それほどお腹もすいていなかったので、ちょうどよかった。

     それから台北市内をすこしうろつく。10月中旬でも台北の気候はまだまだ暖かい。と言うか暑いに近い。

     台北植物園も散策し、汗をかいたこともあり、自由広場に展示されているオブジェクト(上記、北投の写真)を見ていたら、温泉に入りたくなったので、北投温泉へ向かうことにした。

  • 台湾,  外出

    2019年10月台北旅行01(深夜便)

    今回の主な目的
    • 夜中2時30分出発の便に乗る。(Peach Aviation)
    • iPhone11を買う。

     以上、二つ。

    夜中2時出発の便に乗る。(Peach Aviation)

     少し前までは無かったこの時間の台北便。いつまでも若い気分でいたらダメなことは重々承知しているが、好奇心が抑えきれず予約してみた。さすがに今回は往復とも1番前のシート(足が伸ばせる)を予約。

     出発が近づくにつれ後悔の念が強まって来たが、結果としてはそれほど大変ではなかった。

     チェックイン開始は0時30分から。チェックインをしてから、搭乗までの時間を長くとって仮眠をするために、15分前にはセルフチェックインの機械の列に並ぶ(先頭)。今回も預け入れはないので1分もかからずチェックイン完了。

    自動チェックインカウンター

     出国手続きを済ませて、ロビーについたら、横になれる場所(ソファーじゃないけれど、寝転がれる椅子みたいなのがおいてある)にて すぐに 仮眠。パスポートと財布はしっかりと身に着け(南京錠でロック)る。結構、しっかりと仮眠できた。

     登場開始直前にトイレを済まし、ビールと簡単なつまみも準備完了。

     フライトもスムーズに行き、飛行機が安定したらビールを飲んでさらに仮眠。

     気が付いたら遅れることもなく、桃園国際空港に到着。出国ゲートはがらがらで、着地から15分程度で出国できた。

    プリペイドsimカード店

     朝の4時過ぎにも関わらず、sim (台湾之星) も空港内で借りることができ、國光客運のバスにのって台北駅へ移動。外はまっくらで不安だったけれど、台北駅に着いたときに夜が明けて、まさに丁度良い時間。

     身体も思ったより元気で、早速朝食に向かった。

     結論:若さ(体力)さえあればまったく以ってお勧めできる。到着した日にまる一日遊べるのメリットはかなり大きい。場合によっては到着してから桃園国際空港でさらに仮眠をしてみ良いかも知れない。

  • カメラ・写真,  外出

    咲くやこの花館

     梅雨のために、外出が少なくなるこの季節。咲くやこの花館へ撮影に出かけた。

     行きはどうにか天気がもってくれたけれど、帰りは雨足が強くなってきた。咲くやこの花館自体は屋内なので雨の影響はそれほどないけれど、駅までの距離がそれなりにあるので辛い。

     加えていうと、今回は屋外展示(蓮や睡蓮)があったのでそちらにも影響があった。

  • 外出

    森野旧薬園

     森野旧薬園は、行きたい行きたいと思いつつも交通の便があまり良くなく、なかなか腰が重たく実現には至っていなかった。(自家用車を持っていないので、電車とバスの乗り継ぎになる。)
     ちょうど、数日前から暖かくなり始めたので、「片栗[かたくり]もそろそろ咲いているだろう。」と言うことで、有給休暇を入れて行ってみることに。
     我が家からだと、近鉄・鶴橋駅で乗り換えるわけだが、近鉄は素人に過酷だ。準急や急行などによって並ぶ列が違う。普段、御堂筋くらいしか使わないと、並ぶ列が違うだけでストレス。なお、急行は赤色三角印に並ぶ様だ。7時13分鶴橋駅発の五十鈴川行きに乗る予定をしていた。しかし、少し早く駅について、素直にそこに並んでおけばよかったのだが、先に来た準急の方が早く榛原駅に着くとアナウンスを聞き間違えて乗ってしまう。乗車してから車内案内にてやはり間違いであったことに気がつく。次の布施駅で降りて、急行に乗り換える(結局、もともと乗る予定にしていた列車)。どうにか座れたが、途中からはそこそこ人が多くなる。
     予定通り、8時3分に榛原駅に到着。本当はもう少しゆっくりしたいのだが、次の列車だと、榛原駅到着が8時30分ごろになり、次のバスが11時50分までない。究極の乗り継ぎの悪さ。
     なお、バスは、8時9分、8時15分、8時26分、その次が11時50分。
     大阪から来る場合は、選択肢として、8時3分着、9分発の大宇陀行きのバスに乗る。終着駅(大宇陀・道の駅)まで。


     セントくんがお出迎え。

     道の駅でモーニングを食べて、森野旧薬園(森野吉野葛本舗)が開園(開店)するのを待つ。あと、道の駅には、足湯があるので、次回訪問時は是非ともタオルを持参してこようと思う。

     なお、ここ数日の温和な気候から一変し、4月だと言うのに、3月上旬の気候に舞い戻っていた。しかも大阪より肌寒く、薄着で来てしまったため、ちょっと辛い状態。(大阪の気温ですら10℃前後。予報では大宇陀の朝の気温は二℃、昼でも7℃。寒い・・・。

     そしていざ、森野旧薬園へ。森野吉野葛本舗にて入園料の300円を支払い、いざ念願の森野旧薬園へ。
     平日ということもあり、人も少ない。しかも朝の9時過ぎ。貸切状態でした。

     猩猩袴がお出迎え。この横に白い猩猩袴も植えられていたが、うまく撮影できず・・・。また来年。


     お目当のカタクリは、数日前(有給休暇を申請した時)の気候と違い、寒の戻りによって、イマイチ。本来なら斜面一面のカタクリが咲き誇っているんだろうなぁ・・・。と言う姿を想像してみた。
     お昼ころには暖かくなるかもと、一縷の望みにかけて、昼ごろまで滞在したが、今日はやっぱりだめだった。



     そうこうしているうちに、雲行きが怪しくなって来たので、再び道の駅に戻り、柿の葉寿司、日本酒、大和当帰柚子胡椒などを手土産に退散。