• 日常・日記

    麺処 初海屋

    今朝、会社の人と味噌煮込みうどんの話しをしていたら、やはり食べたくなったのでナビで検索してやって来た。先週も別の店で食べたばかりだけれど。
    しかし、iPadのナビもいろいろと便利だ。

    かき揚げ、ライス、漬物が付いて850円はお得感があるが、かき揚げに海老が入っているらしく、アレルギーな私は断念して、ライスと漬物のみのセット。

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  • 戯言・由無し事

    味噌

    最近では、カラシやワサビのチューブだけならず、柚子コショウやニンニク、和歌山では梅肉なども売っていたけれど、さすが名古屋では味噌が売っている。しかもデカい。
    マヨラーよろしくばりのマヨネーズ感覚で何にでもかけるらしい。

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  • 日常・日記

    ひつまぶし

    先日の2時間待ちのあつた蓬莱軒は諦め、しら河へ。
    こちらも名店で、少し待ったけれど、無事にひつまぶしにありつけた。
    柚子胡椒がなかなか良い。

    おのぼりさんなので、基本に忠実に
    1.そのまま
    2.薬味で
    3.出汁茶漬けで。

    美味かった。好吃极了。

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  • 日常・日記

    カレーうどん(若鯱家 清明山店)

    意外に、いや、うどん好きで、CoCo壱番屋発祥の愛知県としては意外でもないか…。
    何のことかというと、愛知県はカレーうどん屋が多い(特に市内から尾張地区に多い気がする)。実際にカレーうどんも名物の様である。
    今日は何気に、味噌煮込みうどんが食べたくなって、営業エリアの近くのうどん屋に適当に入ったら、先客全員がカレーうどんを食っている異様な光景を目の当たりにした。おかしいでしょ、普通。メニューには他にも種類があるので、餃子しかない店の様に、カレーうどん強制というわけでも無いに関わらずである。
    頭の中では「??????」な状態ではあるものの、動揺をおくびにも出さずに、当初の味噌煮込みうどんの予定など始めから無かったかの如く、速攻でカレーうどんを注文した。

    後から調べたら、カレーうどんの中で昔から有名な店の様だ。っというか、名古屋のカレーうどんで最も有名かもしれない。で、そのお店は若鯱家(清明山店)。本店の黒川若鯱家(現:鯱之家)から正統に暖簾分けされた店とのこと。
    愛知県ではカレーうどんと言えば、全く同じ名前の「若鯱家」と言うチェーン店が東海に50店舗もある。さらに、生まれも育ちも愛知県の人に聞くと、こちらは値段ほど美味しくない(どちらかと言うと不味い)らしい。
    で、前者の黒川若鯱家の系列は、チェーン展開している若鯱家の50店舗に対して、北区黒川 の本店、今日行った千種区と犬山市と小牧市の4店舗しか無いらしい。

    更にネットで調べたところによると、もともとカレーうどんで有名だったのは北区黒川の若鯱家で、この店が商標を取ってなくて、商標を別の人が取得し若鯱家の名前でカレーうどん屋をチェーン展開して成功した模様。

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  • 日常・日記

    ひつまぶし

    (金額的に)名古屋メシ最大の砦「ひつまぶし」。しかし名古屋を代表する名古屋めし。
    丁度?かどうかわからないけれど、仕事でちょっとしたコンクールの収入があったので、普段お世話になっている内勤の方々をご招待して鰻屋さんへ。
    内勤の方は地元人なので指導を仰ぎながら、1.そのまま、2.薬味で、3.だし漬け。と美味しくいただきました。

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  • 外出、旅行

    ノリタケの森

    今日は近所にある陶器で有名なノリタケコーポレーション所有のノリタケの森及び直売店のノリタケスクエアへ。
    転勤祝いをいただいた方へのお礼のお返しを考えていたけれど、ウイロウとか森口大根などは「旅行のお土産じゃないんだから」っと言う抵抗感があって、結局6月の今日まで伸ばし伸ばしになっていた。
    そこで地元らしくかつ、何処に住んでいるかも話題にできるのでノリタケへ。
    いろいろ悩んだけれど、一人はお酒は飲まないので、直接本人ではなく孫娘にトトロのお皿とマグカップのセット。もう二人はよく一緒に飲みに行ったので、ビアグラス。

    ノリタケの森は整備もされていてとても綺麗で、小鳥も遊ぶような散歩には最高の場所です。

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  • 外出、旅行

    風来坊 浄心店

    今日は一日天気も悪かったが、傘が要るか要らないかくらいの小雨になって来たので、もう一つの有名手羽先店である風来坊へ。

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    店自体は普通の居酒屋あるいは小料理屋って感じで、店内には生け簀もあり刺身も美味しい。そうは言ってももちろんメインは手羽先で 。

    手羽先を名古屋に広めたのがこの風来坊らしい(地元人情報)。

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  • 外出、旅行

    坪内逍遥少年時代住居跡、逍遥先生旧居の趾

    名古屋駅近くを歩いていて偶然気がついた記念碑。
    坪内逍遥が幼少期を過ごしていたらしい。
    現在は、マンションが建っているので、この記念碑を除けば何も面影はない。

    ー記念碑のからの転記ー
    【坪内逍遥少年時代住居跡】
     近代日本文学の先駆者・坪内逍遥(幼名=勇蔵・一八五九~一九三五)は、尾張藩に仕えた父の隠退と共に美濃太田よりここ(旧・上笹島村)に転居、数え年で11歳から18歳までを過ごした。
     その間、寺小屋や漢学塾に入門する傍ら絵や書を習った。14歳で英語学校に入学。その余暇を利用し芝居見物をしたり通学途中にあった貸本屋「大惣」で雑書を濫読したりして幅広い文学的・芸術的素養を培った。逍遥自身も「大惣は自分の芸術的心作用の唯一の本地『心の故郷』」と記している。
     18歳で英語学校を卒業。県の選抜生として開成学校(東京大学の前身)に進学し上京した。
    名古屋市教育委員会の標札から転記
    【逍遥先生旧居の趾】
     逍遥坪内雄蔵は安政6年(1859)5月22日美濃太田(現 岐阜県美濃加茂市)に生をうく。明治2年11歳、ここ上笹島村(当時)に一家で移住。同9年開成学校(現 東京大学)に入学するまでの多感な少年期を過ごす。明治16年、大学卒業と同時に東京専門学校(現 早稲田大学)に迎えられ、昭和6年、大学を辞すまでの間、文学部を創設「早稲田文学」を創刊、早稲田中学の校長を兼任するなどの活躍、今だに、早稲田大学の至宝と仰がれている。
     外にありては「小説神髄」「当世書生気質」を以て近代小説を開拓す。演劇界にその活動の場を移しては、文芸協会を設立して、新しい俳優を養成、歌舞伎座には新史劇・新舞踏の提供等、実践と理論の両面で斯界を牽引す。独力で完訳したシェークスピア全集の改訂に終生専心、演劇博物館の創建等、近代日本の先駆的文化人として偉大な足跡を残す。
     昭和10年2月28日没、77歳。

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  • 外出、旅行

    日置橋

    名古屋名所団扇絵集「堀川花盛」に描写されている日置橋。
    絵集では両岸に満開の桜の花が描かれているが、先の大戦で消失し、今は面影も少ない。

    橋を西に行くと生花の問屋街になる。早朝のかなり早くは賑わっている。

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  • 外出、旅行

    コメダ珈琲一号店(菊井店)

    全国展開していて、大阪にもあるコメダ珈琲の一号店。いわゆる発祥の地。
    店名は菊井店。
    折角近所に引っ越して来たので早速の来訪。
    特別何が変わっているわけではないが、外観は一見さんは入りにくい。

    Breakfast specialは380円。coffeeだけでも同じ値段というのは名古屋独特のSystem。

    ちなみに、モーニングサービス(morning service)は朝の礼拝という意味らしいので、英語圏の人が日本の喫茶店で見たら意味不明だろうね(・Д・)ノ

    コメダ珈琲菊井店blog

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  • 外出、旅行

    喫茶マウンテン

    中国書籍取扱店の亜東書店に行くためにわざわざ八事まで来たのに、何と日曜定休日。
    確か、「日曜日は定休日だから気をつけないと」っと思った記憶はあるのだが、いざ行動となるとすっかり忘れてそのまま来てしまった。

    仕方ないので辺りを散策。

    八事山興正寺がすぐ横にあったのでとりあえず散歩。
    結構人が多くて落ち着かない。

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    センバツ発祥の地(選抜高等学校野球大会発祥の地)
    マンション群の広場にひっそりっとあった。
    ここは嫁のジオキャッシングに着いてきた。キャッシュは見つからず(do not find)

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    で、地図をみたら近くに喫茶マウンテンがあることに気がついて、丁度お昼少し前ということもあり、突撃(マウンテン用語では、登山)することに。

    ピカンテピラフ激辛。
    辛さは、まぁ激辛をうたうだけに辛い。が、辛いものが好きなら許せる範囲。
    問題はその量。普通のピラフの2.5倍くらいある。そのうえ、800円と言う安さの代償の代わりに具材がほとんど無く、ほとんどが米。正直、飽きてくる。かと言って、Side Menuを頼むには量が多過ぎる。痛し痒しである。
    まぁ、そうは言いつつもどうにか完食。
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    甘口抹茶小倉スパ(嫁注文)
    こちらも800円。
    生クリーム、桃、桜桃(さくらんぼ)、餡子の甘みquartetが凶悪。しかし、何の苦なく嫁は普通に完食。
    甘いものは別腹なんだと思う。

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    行った時はまだ11時だったけれど、少し並んでいて、出る時はちょうどお昼ごろだったこともあり、かなりの行列になっていた。
    店内もそうだったけれど、おそらく中京大の学生と思わしき若者と、Guide bookを片手に持った明らかな観光客ばかりだった。

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    今度、行くことがあるとすれば嫁と二人でparfaitでも頼んでみるか?

  • 日常・日記

    初あんかけスパゲティ

    名古屋のSoul foodの一つ、あんかけスパゲッティ。
    もう、想像から言って避けてきた感は確かにあるが、意を決して土曜のLunchに。

    想像していた味と違い、普通に旨い。悪くない。
    営業中のお昼の選択肢にいれてもいいと思った。

    20130501-171549.jpg(円頓寺商店街のフルット)